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私立大学/東京・神奈川

トウキョウコウゲイダイガク

映像学科

募集人数:
80人

映像をゼロから幅広く学び、技と知を持った映像人に

学べる学問
  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • 脚本家・シナリオライター

    映画やドラマの名場面、名セリフの生みの親

    映画やTVドラマの脚本(シナリオ)を書くのが仕事。オリジナル作品だけではなく、原作の小説などのドラマ化を求められる場合もある。登場人物のキャラクターや心理描写、場面の設定、セリフを文字に落とし込んでいく。

  • 演出家

    舞台・ドラマづくりの総監督

    舞台やドラマをどのようにつくり表現していくか、すべてのスタッフ、役者などにその意図を伝え、芝居を完成させていくのが仕事。コミュニケーション能力も問われる。テレビ会社や劇団、制作会社などに所属して、演出家を目指して修業を積むのが一般的。

  • 映画監督

    役者やスタッフを統率し映像作品に仕上げる

    どんな映画をつくりたいか、自分のイメージをもち、企画構成、シナリオから、演技、撮影、照明にいたるまであらゆる面において指揮をとり映画制作を完成させる責任者。

  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 映像カメラスタッフ

    感性と想像力で映像をつくりだす

    TVや映画などのスタジオやロケーション現場でカメラを操作するのが仕事。カメラの知識、操作技術はもちろん、場面の内容や展開によってどのようにアングルやショットを変えるかなど、感性や想像力も求められる。

  • 照明スタッフ

    場面や、構成に合わせてライティングする

    舞台やスタジオなどで照明を操る。たとえば、コンサートの照明スタッフは、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成される。プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当する。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • ラジオ・テレビ放送技術者

    放送に必要な専門技術を駆使

    放送に関わる電波の送信をしたり、番組制作で音響、照明や中継などに携わる。また新しいメディアとしてインターネットを使った事業を進めたり、最先端のCG技術を番組に取り入れるなどのマルチメディア化や更なる技術開発にも関わる。

  • ラジオ・テレビ番組プロデューサー

    番組の企画を立て、放送までにさまざまな対外調整をしていく責任者

    テレビやラジオの番組の企画を立て、それを放送するまでのさまざまな手はずを整えていく番組全体の責任者。ディレクターが実際に番組の中身を作るのに対し、プロデューサーは社内の関係セクションの許可を取り、予算やタレントの出演交渉、番組スポンサーとの打ち合わせなど対外的な調整をしていく

初年度納入金:2017年度納入金 189万5000円  (うち入学金25万円)

学科の特長

カリキュラム

はじめから絞らずに映像を幅広く学びたい人に
1・2年次で映像に関わるすべての領域を幅広く学び、専門分野に進む3年次からは、映像表現、テレビ、映画、映像情報などの領域からひとつを選び、多くの映像作家や技術者の指導を受けながら、実際に作品をつくり、実践的に学んでいく。
「撮る」だけではなく、「自分の身体で表現する」表現者にも
映像学科ではこれまで主に「撮る側」の教育を行ってきたが、「身体表現領域」の開設で「撮られる側」の教育が加わった。それぞれの立場で映像を学ぶことで、領域間の活発なコラボレーションも期待される。卒業後の進路先は、俳優、タレント、アナウンサー、声優、MC、ダンサーなどが想定されている。

研究テーマ

映画、ドキュメンタリー、ドラマ、CM、報道・情報など幅広い研究分野
3年次からは研究領域を選択し、研究室ごとに専門的な実習を行う。講義科目もより専門性の高い、高度な映像知識を身につけることができる。

卒業後

映像制作・放送・マルチメディア業界に広がる将来の可能性
卒業生には、映画監督やプロデューサー、ディレクター、カメラマン、WEBデザイナー、CGクリエイター、ゲームソフトクリエイター、ビデオアーティスト、ジャーナリストなどがいる。映像に関わるあらゆる職種での活躍が期待される。

施設・設備

充実した設備・機材が使用できる、贅沢な制作環境
中野キャンパスの新校舎には、プロの制作環境に匹敵する最新の設備・機器が揃っている。なかでも「映画」「ビデオ」「デジタル」と目的別に並んだスタジオ群は圧巻だ。カメラや照明などの機材の貸し出しも充実し、クオリティの高い作品づくりを可能とする優れた制作環境を整えている。

雰囲気

力を合わせて卒業制作に取り組む。長い付き合いができる貴重な仲間ができる 
卒業制作をはじめ、共同作業をすることが多い学科。ときには違った価値観がぶつかることもあるが、それがいい刺激になり結束を深める。人と触れあう機会がたくさんあると人間的にも成長できるし、将来に続く絆の強い仲間が見つかるのもこの学科の特長だ。先生と学生の間も距離が近く、「先生に人生を教わった」の声も。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    アフロ 、 A-1 Pictures 、 NHKメディアテクノロジー 、 カヤック 、 コロプラ 、 サイバーエージェント 、 スクウェア・エニックス 、 東映アニメーション 、 博報堂プロダクツ 、 ミクシィ ほか

※ 2016年3月卒業生実績

(芸術学部全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583 
TEL 0120-12-5246(フリーダイヤル)

所在地 アクセス 地図・路線案内
厚木キャンパス : 神奈川県厚木市飯山1583
(1、2年次)
小田急小田原線「本厚木」駅下車 「厚木バスセンター」7番乗り場からバス「東京工芸大学」行きで 20分

地図

 

路線案内

中野キャンパス : 東京都中野区本町2-9-5
(3、4年次)
都営地下鉄大江戸線「中野坂上」駅から徒歩 7分
東京メトロ丸ノ内線「中野坂上」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内


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