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私立大学/東京・神奈川

トウキョウコウゲイダイガク

写真学科

募集人数:
80人

プロフェッショナルの写真家を育成する環境と伝統

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、現実社会を浮きぼりにする

    ひとことで言うと、報道に携わる仕事をする人。放送記者、新聞記者、ルポライター、フリーライター、雑誌記者、キャスター、フォトジャーナリストなどを指す。「ジャーナリスト」とはその総称ともいえる。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道の仕方によっては、国民意識や政治まで変えることもある。

  • 報道カメラマン

    ニュースをいちはやくカメラにおさめる

    事件・事故、政治・経済などのニュースを報道するための写真を撮る。新鮮な情報をいちはやく伝えることが大切なので、事件とあれば昼夜を問わず現場に駆けつける。新聞・出版社の社員や契約社員として働くほか、フリーで独自に取材、撮影するケースもある。

  • 広告プランナー

    商品などを売り出すためのアピール方法を企画する

    商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。

  • 広告会社営業

    企業に広告宣伝を提案し、売り込む

    普段から業界の動向、各企業の経営などを分析し、どこにどのような広告を提案すれば契約してもらえるか戦略を立て、営業する。契約後は制作スタッフとの間で、効果的な広告を作る調整役となる。

  • 宣伝

    自社製品の広告制作窓口

    自社製品を広く告知するための広告制作、ポスター・CM制作、カタログ制作、イベント、一般問い合わせ対策などの企画・実施を行う。また、社内報の編集、社史編纂、CI統括、会社案内制作などの仕事をするケースもある。自社製品や業界情報に精通するための勉強は欠かせない。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • カメラマン

    被写体を見る目、構図、センスが重要

    雑誌、単行本、ポスター、その他さまざまな印刷物や展示などのために写真を撮影する仕事。「何をどう撮るか」だけでなく「どう見せるか、伝えるか」といった自分なりの視点が求められる。報道写真、広告写真、営業写真といったジャンルや撮るもの(人物・物・動物・ファッションなど)によって求められる作品も違うので、高度な専門技術が必要。

  • スポーツカメラマン

    スポーツの試合や選手の撮影をする

    新聞や雑誌に掲載したりテレビで放送するため、スポーツに関わる写真や映像を撮影する。スポーツ写真に求められるのは、競技や試合などを臨場感豊かにとらえる事。予測できない一瞬のチャンスに反応し、確実に撮影する技術が必要だ。

初年度納入金:2017年度納入金 189万5000円  (うち入学金25万円)

学科の特長

カリキュラム

90年の伝統と実績に基づいたカリキュラムで、写真表現を基礎から学べる
長い写真教育の伝統と実績をベースに、アナログのみならずデジタルも含めて、写真表現の土台となる基礎から正統的に学べるカリキュラムを用意している。1・2年次でカメラの使い方や技術的な撮影手法などの基礎教育を徹底。3年次からは自分がめざす将来に合ったゼミに所属し、さらに技術力や専門知識を深める。

先生

国内外の著名な写真家を招いての特別講義を頻繁に開講。プロフェッショナルから直接学べる
小林紀晴教授をはじめとして、講師にはファッション写真や、広告写真などの第一線で活躍する写真家が多数。研究室はコマーシャル、写真表現、フォトメディア、表現理論、現代写真、肖像写真など。

卒業生

日本の写真界をリードする有名写真家を多数輩出
第一線で活躍している写真家の細江英公氏(1954年卒)、田沼武能氏(1949年卒)、立木義浩氏(1958年卒)、小林紀晴氏(1988年卒)など、写真界に人材を多数輩出。近年でも2006年度、木村伊兵衛写真賞を受賞した本城直季氏(2002年卒)や2010年度受賞の高木こずえ氏(2007年卒)など、写真界での本学卒業生の活躍は突出している。

施設・設備

スタジオや暗室、デジタルラボなど、整備された環境で自由に制作できる
学びの意欲に応えられるよう暗室やスタジオなどの施設を授業時間以外にも開放している。大型カメラなどの機材も借りられる。中野キャンパスは都心にあり美術館やギャラリーにもすぐに行ける好立地だ。
1万点以上を誇るオリジナルプリントコレクション。1万8000冊の写真集
著名な写真家の作品を常時展示している写大ギャラリーは、国内外の有名な写真家のオリジナルプリントを1万点以上所有。写真を志す人の創造性を充分に刺激する。また図書館には、1万8000冊にのぼる写真集のコレクションがある。この刺激が、感性と技術を磨いていく上での素晴らしいパワーになる。

設立の背景

創立は1923年。「東京写真大学」を経て「東京工芸大学」へ
1923年に設立された小西写真専門学校が本学の母体。以来、発展を続け東京写真大学として知られてきたが、1994年、新しい芸術の可能性を追求することを目的に、芸術学部を開設。写真学科を持つ大学は日本でもめずらしい。写真教育には90年以上の歴史があり、写真業界に多数のOBによるネットワークがある。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    アフロ 、 A-1 Pictures 、 NHKメディアテクノロジー 、 カヤック 、 コロプラ 、 サイバーエージェント 、 スクウェア・エニックス 、 東映アニメーション 、 博報堂プロダクツ 、 ミクシィ ほか

※ 2016年3月卒業生実績

(芸術学部全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583
TEL 0120-12-5246(フリーダイヤル)

所在地 アクセス 地図・路線案内
厚木キャンパス : 神奈川県厚木市飯山1583
(1、2年次)
小田急小田原線「本厚木」駅下車 「厚木バスセンター」7番乗り場からバス「東京工芸大学」行きで 20分

地図

 

路線案内

中野キャンパス : 東京都中野区本町2-9-5
(3、4年次)
都営地下鉄大江戸線「中野坂上」駅から徒歩 7分
東京メトロ丸ノ内線「中野坂上」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内


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