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東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科

定員数:
91人

北海道オホーツクの生物資源で、「健康」と「美」を支える

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 醸造・発酵製品企画・開発・研究者

    しょうゆ、みそ、酒、チーズなどの醸造・発酵製品を新たに作る仕事

    醸造・発酵製品とは、しょうゆやみそ、酒、チーズ、ヨーグルトなどのこと。これらの製品は微生物や酵素などの働きを利用して作られるため、企画・研究・開発にはバイオテクノロジー、生命科学、生物学などの分野の専門性が求められる。醸造・発酵製品には古くから親しまれているものも多いが、醸造・発酵のメカニズムや酵素の力などに関してはまだまだわかっていないことも多く、人々の健康増進につながる新たな製品の開発が期待されている。

  • 化粧品企画・開発・研究者

    ファッション性と美容・健康をともに追求し、新たな化粧品を生み出す

    化粧品メーカーで、新製品を企画したり、美容効果がある新たな成分などを研究開発したりする仕事。化粧品には、色や光沢などファッションとしての側面と、美肌やアンチエイジングなど美容・健康につながる側面とがある。その両方を意識しながら、消費者のニーズや流行にこたえる製品を創り出していく。化粧品の素材は化学物質から自然由来のものまでさまざまあり、化学やバイオ・生命科学、薬学などの専門家が数多く活躍。人の肌に使用するものなので、安全性の追求も非常に重要となる。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • フレグランスコーディネーター

    香水の処方・設計・調香を行う

    化粧品販売店の店頭や、香水の教室などで、客や生徒に、洋服や演出したい雰囲気、気分に合わせた香水をアドバイスする。パフューマーは、既製の香水のアドバイスにとどまらず、好みに応じた香りの処方、設計、調香を行う。香水は、酸化や濃縮する時間が早いので、最適な状態をキープするための知識・技術も難しい。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

  • 食品製造

    食品メーカーなどの工場で安全・衛生に配慮しながら食品を加工・製造

    食品メーカーなどの工場で食品の製造や加工を担当する仕事。大量生産する工場では生産ラインが設けられ、食材の洗浄、下処理、加工、調理、包装などの工程ごとに細かく分業されている。機械化が進んでいる工場では機器の操作が中心となることも多いが、食品の種類や工場の規模によっては手作業が大切になることも。そのため、工場で活躍している調理師やパン職人、パティシエなども少なくない。作業の正確さはもちろん、衛生面の配慮も求められる仕事だ。

初年度納入金:2021年度納入金(参考) 161万3400円  (第1回73万3400円 第2回88万円)

東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科の学科の特長

生物産業学部 食香粧化学科の学ぶ内容

食品開発・加工から香料・化粧品までを追究
食品や香粧品は、私たちの生活を支え、豊かにしてくれる大切な存在。その多くは「生物資源」という共通の素材から作られています。この生物資源の特性や、人体への効果を探求し、その機能性を活用した製品を開発することで、私たちの生活を質の高い、充実したものへと進化させてゆくことが、食香粧化学科の目標です。

生物産業学部 食香粧化学科のカリキュラム

実験・実習が多く組み込まれた充実のカリキュラム
オホーツク地域の豊富な食料資源に恵まれた環境で、食にかかわる科学と技術を総合的に学べるカリキュラムを設定しています。食品化学や食品機能学などの講義はもとよりバイオテクノロジー実験、乳加工実習、食品産業学など、実験・実習が多く組み込まれ、実践的な知識・技術を中心に食の基礎から応用まで広範囲に学べます。

生物産業学部 食香粧化学科の研究テーマ

香粧品や機能性食品の素材となる生物資源の開発をめざす「香りの化学研究室」
香りの化学研究室では、香粧品や機能性食品の素材となる新規生物資源の開発をめざしています。北方系植物の芳香成分を中心に、機能性成分の化学的研究と機能性試験に取り組んでいます。北海道に多く分布する花や樹木、野菜などの未利用部位から香粧品の開発をめざしているほか機能性食品素材としての利用も検討しています。

生物産業学部 食香粧化学科の研究室

2分野4研究室を展開
3年次から所属する「研究室」は、加工開発分野「食の化学研究室、香りの化学研究室、化粧の化学研究室」、機能解析分野「生物資源化学研究室」の2分野4研究室が設置されています。

生物産業学部 食香粧化学科の施設・設備

食品加工実習を行うほか市民にも開かれた施設「食品加工技術センター」
パンやチーズの製造装置、アイスクリームフリーザー、ホモゲナイザー、ビール醸造装置等、機械設備は充実しており、数多くの製造実習を実施、講義で学んだ知識を即座に実践することができます。また、食肉製品や乳酸菌飲料など、9種の製造業が保健所より営業許可を取得。ビールの試験醸造免許、ワイン試験醸造免許も取得。

生物産業学部 食香粧化学科の教育目標

実体験を通して、食に関する知識を身に付ける
食品に関する多くの知識を習得すると共に、実験、実習科目を重視し、食の安心、安全を基本とした実学教育を重視。特にオホーツクの地域性を生かし地域産業との関わりを通して実際面での体験による広い視野に立った考え方を養い、食に関する広く正しい知識をもった食品関連の分野においてのスペシャリストを育成しています。

東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科の学べる学問

東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科の目指せる仕事

東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科の資格 

生物産業学部 食香粧化学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 毒物劇物取扱責任者<国> 、
  • 食品衛生監視員 、
  • 食品衛生管理者<国>

食の6次産業化プロデューサー(レベル2・3)<国>

生物産業学部 食香粧化学科の受験資格が得られる資格

  • 危険物取扱者<国> (甲種) 、
  • ビオトープ管理士

フレーバーフレグランス検定
化粧品検定

東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科の就職率・卒業後の進路 

生物産業学部 食香粧化学科の主な就職先/内定先

    湖池屋、コメダ、資生堂、全国農業協同組合連合会(JA全農)、タリーズコーヒージャパン、日本食研ホールディングス、フジパン、北海道銀行、マンナンライフ、ヤマザキビスケット、雪印メグミルク、よつ葉乳業、ラッシュジャパン


※ 2020年3月卒業生実績

※前:食品香粧学科就職実績。ほか教員・公務員・国家公務員多数

東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科の入試・出願

東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒099-2493  北海道網走市八坂196 
TEL 0152-48-3814

所在地 アクセス 地図・路線案内
北海道オホーツクキャンパス : 北海道網走市八坂196 「網走」駅から東京農大行きバス 正門下車 (所要時間30分)

地図

 

路線案内


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