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東京農業大学 生物産業学部

定員数:
363人

北海道のフィールドで農学・生態系・自然素材の活用・地域活性を体験しながら学ぶ

学べる学問
  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 獣医・畜産学

    動物の病気の診断や予防、動物生産の効率化や高度化を研究する

    獣医学は、家畜やペットの病気の診断や予防、治療の在り方を研究していく学問。畜産学は、実験や実習を通じて、おいしい肉や牛乳、品質のいい革製品などをいかに効率よく生産するか、つまり、人間の生活を豊かにするための動物生産を研究する学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 商品バイヤー

    売れる商品を発掘し販売量を予測。交渉力を発揮し有利に買い付ける

    会社やショップなどで商品の仕入れを専門に担当する人。売れ筋商品を発掘し、販売量を予測し、できるだけ安く仕入れられるよう交渉する。海外の商品を買い付ける場合は、英会話はもちろん貿易に関する専門知識、為替知識も必要になる。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 動物園スタッフ

    動物園で動物の世話や設備管理などをする

    動物園の職員として、飼育している動物の世話や、園舎の掃除などを行う。また、個々の動物の習性や、生態を理解し、健康状態をチェックしたり、快適に過ごせる環境も整備する。他に一般客の問い合わせに答えるなどの広報的な仕事や、繁殖計画や病気予防など獣医学の専門知識が必要な仕事もある。

  • 水族館スタッフ

    水族館で、水生生物や魚などの世話や観察をする

    水槽を巡回し、病気の兆候を発見したり、魚の産卵行動の異常をチェックする観察業務から、利用者のために、観覧通路や展示についてのチェック業務もある。日常の世話や飼育的な仕事は、知識や経験も必要になるので、種別ごとになったり、専属としてやる場合もある。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

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初年度納入金:2022年度納入金(参考) 139万6400円~161万3400円 
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東京農業大学 生物産業学部の募集学科・コース

北海道の大自然に育まれ、生物の営みを最前線で学ぶ

オホーツク海の豊かさの神秘を解き明かす

北海道オホーツクの生物資源で、「健康」と「美」を支える

豊富な自然資源を活かして地域ビジネスを創出

東京農業大学 生物産業学部のキャンパスライフShot

東京農業大学 研究フィールドは北海道の豊かな自然!あらゆる研究の資源が揃っています
研究フィールドは北海道の豊かな自然!あらゆる研究の資源が揃っています
東京農業大学 豊かな生態系と高い生産性に恵まれたオホーツク海も学びの場
豊かな生態系と高い生産性に恵まれたオホーツク海も学びの場
東京農業大学 調香室での匂い嗅ぎの様子(食香粧化学科)
調香室での匂い嗅ぎの様子(食香粧化学科)

東京農業大学 生物産業学部の学部の特長

生物産業学部の学ぶ内容

北方圏農学科
「本物の生産現場と大自然の中で、陸圏の動植物についてリアルに学ぼう」をコンセプトに、北海道の豊かな環境に飛び込んで本物を相手に、農学や畜産学、生態学、生命科学などを総合的に学びます。北方圏の農業がどのように成り立ち、自然の生態系とどう関わっているかなど、農業や畜産、自然を保全する上での原理原則を理解し、研究していきます。
海洋水産学科
オホーツクは水圏の資源が非常に豊かな地域ですが、様々な課題もあります。本学科では、その課題を解決するために、地元の漁師や漁業関係者、地方公共団体と協同し、研究や教育活動を進めています。オホーツクの豊かさの秘密を解き明かし、水産資源生物を理解して、システムや技術を使いながら、水産資源を賢く持続的に利用する方法を学んでいきます。一方で魚介類や藻類の増養殖の技術開発も研究し、世界の水産業の持続可能な発展に貢献できる人材の育成をめざします。
食香粧化学科
北海道の豊かな食糧資源・生物資源の機能性を明らかにし、食品や香り、化粧品の領域に活用する学科です。農・林・水・蓄、すべての資源を網羅し、食品・香料・化粧品の分野で、健康と美を科学します。豊富な天然素材を活用した「ものづくり」を通して、感性を磨き、それらを応用し現場で活かす力を養います。オホーツク地域の豊富な生物資源に恵まれた環境で、食にかかわる科学と技術を総合的に学べるカリキュラムを設定しています。地域や企業と連携した「学生ビール」「学生アロマ」「学生コスメ」などユニークなプロジェクトもあり、多様なスキルを身につけながら、実学を学んでいます。
自然資源経営学科
「自然体験学習とフィールド調査から、環境共生のマネジメントを学ぶ」をコンセプトに、持続的な経営発展や地域ビジネスの創造を推進する地域産業のリーダーを育成します。地元の農業や漁業、食品製造業、観光業などから実践的に経営を学ぶプログラムとして、自然資源経営学実務演習を配置。豊富な自然資源をベースとした商品開発や事業の立ち上げを原材料の視点から学び、付加価値をつけてビジネス創出につなげるまでのプロセスを体験できます。どんなフィールドでも逞しく切り拓いていけるビジネスパーソンを育てます。

生物産業学部のキャンパスライフ

オホーツク生活
先輩にオホーツク生活で得たものを聞いたところ、「食事仲間」「新鮮な食材と空気と水」「将来の道」「猟銃の免許」などがあげられました。豊かな自然に恵まれたオホーツクならではの研究活動が、将来にわたり強力な財産になっていきます。

東京農業大学 生物産業学部の入試・出願

東京農業大学 生物産業学部の就職率・卒業後の進路 

■2021年3月卒業生就職実績
DCMホールディングス、KDDIエボルバ、N.G.C、NIPPO、NSファーファ・ジャパン、アドバンテック、アルビオン、アレフ、イオンディライト、イオン北海道、エイチ・エル・シー、オオゼキ、オホーツク網走農業協同組合、カナフレックスコーポレーション、カネカ食品、クリエイティブプレイス、ケミカル工事、コメリ、サイゼリヤ、ジェリービーンズ、ショーケース、スシローグローバルホールディングス、スズキ、ゼンショーホールディングス、ソフトサービス、テラソフト、トップファーム、ベネッセスタイルケア、ホクレン農業協同組合連合会、ホロンシステム、マルコメ、マルハニチロ、ミヨシ油脂、めまんべつ産業開発公社、モランボン、ヤマタネ、ヤンマーアグリジャパン 北海道支社、ユナイテッド&コレクティブ、よつ葉乳業、横浜冷凍、角上魚類ホールディングス、丸田組、九電工、建設環境研究所、佐藤渡辺、三菱食品、新岩手農業協同組合(JA新いわて)、青木油脂工業、太平電業、築地魚市場、東ハト、東海漬物、東京電力ホールディングス、東都水産、東洋ビューティ、東洋水産、特種東海フォレスト、日本食研ホールディングス、白洋舎、兵庫西農業協同組合、北海道クボタ、北海道農業公社、琉球ダイハツ販売、林牧場、全国漁業協同組合連合会、全国農業協同組合連合会(JA全農)、全国酪農業協同組合連合会、北海道漁業協同組合連合会、きたみらい農業協同組合、くまがや農業協同組合(JAくまがや)、海上保安庁、北海道庁 ほか

東京農業大学 生物産業学部の問い合わせ先・所在地

〒099-2493 北海道網走市八坂196
TEL:0152-48-3814

所在地 アクセス 地図・路線案内
北海道オホーツクキャンパス : 北海道網走市八坂196 「網走」駅から東京農大行きバス 正門下車 (所要時間30分)

地図

 

路線案内


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