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私立大学/埼玉

ニッポンコウギョウダイガク

機械工学科(2018年4月設置)

募集人数:
200人

工学の基盤となる機械工学の「伝統」と「最先端」を習得する

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • プラント技術者・研究者

    石油や化学製品、電気などを製造するプラント(大規模な工場群)の設計をし、工事現場での施工管理も行う。

    工業地帯に行くと、石油や化学製品、電気などを製造する巨大なコンビナートが並んでいたり、大きな工場群が現れる。そのような大規模なプラント(工場)を設計し、施工管理するのが、プラント技術者。国内だけでなく、発展途上にある海外での仕事も多い。また、これまでのプラントを検証し、今後どのようなプラントを設計していけばいいかを研究する。環境がキーワードの昨今、単に効率や経済性を重視するのではなく、いかに環境を考えた安全性の高いプラントを作っていくか、そのための技術などを研究する研究者もいる。

  • 非破壊検査技術者

    構造物などの内部状態を調査

    素材や構造物を破壊しないで、放射線や超音波などのハイテク技術を使って、欠陥や疲労度を検査する技術者。老朽化した建造物や製品の状態を把握し、常に安全性を追求していくために必要な技術者だ。また、歴史的な建造物や製品など、破壊して検査することが難しいものでも活躍する。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 161万7700円  (入学金含む)

学科の特長

学ぶ内容

科学技術のハード面における基盤を学びます
機械工学の基本【デザイン・設計、エネルギー・制御、生産技術】の3分野には、伝統的なものづくりの知と技が集約されています。本学科では基礎となる知識と能力を大切に、最先端の知識・技術や考え方を学びながら、科学技術のハード面を支える確かな基礎能力と優れた柔軟性を兼ね備えたエンジニアを育てます。

研究テーマ

次世代の産業を支える基盤技術について深く研究します
スマートビークル、産業用ロボット、リニアモーター、超精密加工、自然エネルギー発電、超精密測定、レーザー加工、工作機械、カーボン素材、次世代半導体基板、MEMS技術、航空宇宙、センサー技術、インタラクティブデザイン、アディティブマニファクチャリング(3Dプリンタ)などを研究テーマとして取り組みます。

卒業後

あらゆる機械分野への就職はもちろん、公務員、教員も目指せます
自動車・自動車部品製造、産業機器製造、精密機械製造、プラントメンテナンス、金型設計製造、工作機械製造、日用品製造、化学素材製造、鉄鋼業、食品容器製造、医療機器製造、測定機器製造、建設機械製造、公務員、教員のほか、大学院に進学しさらに専門技術の研究を行う学生もいます(現工学部の学生)。

教育目標

3年次からのゼミ、4年次の卒業研究は、自分が一番興味のある研究テーマを選ぶ
3年次では、専門知識を深めるとともに実践的な実習を通しエンジニアとしての感性を磨きます。秋学期には研究室に所属、4年次には1年間卒業研究に取り組みます。研究を通し知識を深め、自発的な課題発見能力と職場で役に立つ問題解決能力を養います。学会に参加し研究成果を発表、企業と共同研究をする研究室もあります。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (一種)

目標とする資格

    • 技術士<国> 、
    • 2次元CAD利用技術者試験 、
    • 3次元CAD利用技術者試験

    機械設計技術者
    国家技能検定試験
    一般計量士

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

自動車・自動車部品製造/産業機器製造/精密機械製造/金型設計製造/建設機械製造 など

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒345-8501 埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1
TEL 0480-33-7676

所在地 アクセス 地図・路線案内
埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1 東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」西口より徒歩14分、スクールバス5分
JR「新白岡」駅東口よりスクールバス12分

地図

 

路線案内

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