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私立大学/広島

フクヤマダイガク

スマートシステム学科

募集人数:
50人

ITを基盤とした「スマートテクノロジー」を学び、安心・安全な暮らしを創出。倫理観、バイタリティを備えた技術者に。

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 141万5000円  (入学金33万円を含む)

学科の特長

カリキュラム

講義と実習、実験を効果的に配置し応用できる知識と技能を学修する
コンピュータ制御により状況に応じて対応し、私たちをサポートしてくれるスマートシステムを学ぶ全国的にも珍しい学科です。その要素であるセンシング、判断、作用に必要となる電機、コンピュータの知識、技能が身につくように、1年次から講義と実習、実験を効果的に配置し、印象に残る学修ができるように工夫しています。
何のために工学を学ぶのかが実感できるマネジメント教育
私たちに安心・安全を与える物や環境を作り出す工学の大目標に向かって、より具体的な目標を定め、実現の方法を探究・実践、評価しその結果を活かして再び探究・実践する。目標、手法の設定、実践、評価、修正、このサイクルを確立するマネジメント手法が学修できるカリキュラムにより、自己研鑽の態度が身につきます。

実習

実習を通して、技術者に必要な知識・技術・態度をはじめ、「ものづくり」のおもしろさを発見
技術者にとっては、保有する知識・技術だけでなく、それらをさらに向上させる姿勢も重要です。そのためには、技術の背景にある理論と発想のおもしろさを知ることです。本学科では、現役技術者による指導のもと、ロボットや組み込み装置などの企画・設計・製作を行い、「ものづくり」の意義と楽しさを発見できます。

研究テーマ

小型人工衛星と高機能センサ群を用いた土砂災害予測システムの構築
最終目標である“土砂崩れ災害を予測するためのアメーバ型センサネットワーク”の構築をめざし、放送衛星やGPS衛星、気象観測衛星、地球観測衛星から得られる情報の、災害予測や災害発生時対応への活用を検討しています。広島東部地域の製造業との共創で、衛星ミッション提案に堪えうる超小型衛星の製作にも着手しました。

学生

学内での「ものづくり」や、出張講義、理科教室などの「地域連携」で在学生が活躍
学部・学科を横断したプロジェクト型の教育コンテンツや「地域連携」に基づく教育にも力を入れ、出張講義や理科教室を開催しています。他学部・他学科の学生、教員や小中高校生と直接触れあうことでコミュニケーション能力が身につくほか、世の中のニーズを知り、活躍の可能性を実感することができます。

施設・設備

PBLによるアクティブラーニングと研究が可能な開かれた空間を実現
PBL(Problem Based Learning)を積極的に取り入れた、工学部が一体となった教育と研究を実践する場として、広大な工学部棟があります。不透明な壁を少なくすることにより人と人との距離を近づけ、学生と教員とが一体感を感じられるような斬新な空間が創られています。先進のエコ機能も満載。一見の価値ありです。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種) 、
  • 無線従事者<国> (第1級陸上特殊無線技士、第2級海上特殊無線技士)

目標とする資格

    • 電気通信主任技術者<国> 、
    • エンベデッドシステムスペシャリスト試験<国> 、
    • 電気通信の工事担任者<国>

    JASA組込みソフトウェア技術者試験(ETEC)

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職者数21名 )

主な就職先/内定先

    JFEスチール西日本製鉄所 、 中電工 、 サンテック 、 デルタ工業 、 福山ガス 、 マンセイ 、 甲神電機 、 テラル 、 ヒロボー電機 、 カイハラ ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※前身である「電子・ロボット工学科」の実績です

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒729-0292 広島県福山市学園町1番地三蔵
TEL 084-936-2111(入試広報室)
E-mail kouhou@fucc.fukuyama-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
広島県福山市学園町1番地三蔵 「福山」駅から南口を出て6番乗り場より 直通バス 30分
「松永」駅からスクールバス 10分

地図

 

路線案内

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