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私立大学/東京・神奈川

メイジダイガク

明治大学 農学部 食料環境政策学科

定員数:
150人

人類の生存課題を人の行動の観点から考える

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 商品バイヤー

    売れる商品を発掘し販売量を予測。交渉力を発揮し有利に買い付ける

    会社やショップなどで商品の仕入れを専門に担当する人。売れ筋商品を発掘し、販売量を予測し、できるだけ安く仕入れられるよう交渉する。海外の商品を買い付ける場合は、英会話はもちろん貿易に関する専門知識、為替知識も必要になる。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然のなかで、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。実家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業主として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。(2025年6月更新)

初年度納入金:2026年度納入金 167万2000円  (入学手続時と秋学期〔納入期限:10/31〕の分納)

明治大学 農学部 食料環境政策学科の学科の特長

農学部 食料環境政策学科の学ぶ内容

全地球的、全生物的視野に立ってマクロ的に事象を把握し、対処できる人材を育成
1・2年次は農学全般を学ぶことができるように、各学科の総合科目と専門科目を並列したカリキュラムを設定。学科の枠を越えて幅広い知識を得ることで、農学という分野が自然、社会、人間、あらゆるものの基礎になっているということを理解します。3年次からは研究室に所属し、専攻科目を重点的に学んでいきます。

農学部 食料環境政策学科のカリキュラム

農学部ならではの外国語学習
学生は英語で書かれた論文を読んだり、英語で研究成果を発表したり、積極的に海外留学にチャレンジしています。外国語を使いこなす上で必要なのは「言語・知識・文化」です。農学部の外国語教育は言語をただ学ぶのではなく、様々なトピックについての知識を併せて学び、言語の背景にある文化も学ぶことを重視しています。

農学部 食料環境政策学科の授業

注目授業:プロジェクトゼミ(2年次)
プロジェクトゼミは、学生が主体となり「プロジェクト」を実践します。たとえば、特定の自治体の「ふるさと納税」のありかたを提案する活動では、返礼品競争がしばしば問題となる制度ですが、むしろ寄付者が地域の「関係人口」となるために、どうしたらよいか。地域の魅力の発掘から具体的な産品の提案までを行っています。

農学部 食料環境政策学科の先生

3つの接点を重視した教育環境で大きく成長する【フードシステム論研究室:大江 徹男教授】
3つの接点とは、食と農、環境と資源というテーマを、農学の社会科学分野の特色を活かして研究・教育を行う(自然科学と社会科学の接点)。農場実習、ファームステイ実習、フィールドワーク実習で社会を取り巻く実情を知る(現場と大学の接点)。研究室の隣にゼミ室があり、教員と学生との関係は濃密(学生と教員の接点)。

農学部 食料環境政策学科の研究テーマ

生産効率だけではない、中山間地域の農業持続の意味
中山間地域とは、山間部と、山間部と平野部が接続するところである中間地域を指します。つまり「山間」と「中間」を合わせた言葉です。そこは過疎化、高齢化が進んでいるところも多いのですが、1980年代にこの地域が注目される出来事がありました。そして、最近もまた、大きな出来事が起こったのです。(橋口 卓也教授)

農学部 食料環境政策学科の卒業生

学びを実践できる場所
地域生協で菓子と飲料のバイヤーをしています。食品流通の基礎や作り手の想いの伝え方等、在学中の経験が役立っています。学科の特長はフィールドワークが豊富で教授との距離が近いこと。ゼミでの村興し、ファームステイ、商品開発、懸賞論文などに取り組み様々なことにもチャレンジしました。(2017年3月卒:若尾 優実)

明治大学 農学部 食料環境政策学科の学べる学問

明治大学 農学部 食料環境政策学科の目指せる仕事

明治大学 農学部 食料環境政策学科の資格 

農学部 食料環境政策学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【農業】<国> (一種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国>

社会教育主事(社会教育士)

明治大学 農学部 食料環境政策学科の就職率・卒業後の進路 

農学部 食料環境政策学科の主な就職先/内定先

    全国農業(協組連)本所、日本政策金融公庫、国家公務員(一般職)、CTCテクノロジー、全農ビジネスサポート、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、三菱食品、伊藤ハム米久ホールディングス、小田原市役所、キリンホールディングス ほか ■進学者数:13名


※ 2025年3月卒業生実績

※2024年9月卒業生実績を含む

明治大学 農学部 食料環境政策学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

生田キャンパス:〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
TEL:044-934-7570/044-934-7571(農学部事務室)

所在地 アクセス 地図
生田キャンパス : 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 小田急線「生田(神奈川県)」駅南口から徒歩約10分

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