明治大学 農学部 食料環境政策学科
- 定員数:
- 150人
人類の生存課題を人の行動の観点から考える
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 167万2000円 (入学手続時と秋学期〔納入期限:10/31〕の分納) |
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明治大学 農学部 食料環境政策学科の学科の特長
農学部 食料環境政策学科の学ぶ内容
- 全地球的、全生物的視野に立ってマクロ的に事象を把握し、対処できる人材を育成
- 1・2年次は農学全般を学ぶことができるように、各学科の総合科目と専門科目を並列したカリキュラムを設定。学科の枠を越えて幅広い知識を得ることで、農学という分野が自然、社会、人間、あらゆるものの基礎になっているということを理解します。3年次からは研究室に所属し、専攻科目を重点的に学んでいきます。
農学部 食料環境政策学科のカリキュラム
- 農学部ならではの外国語学習
- 学生は英語で書かれた論文を読んだり、英語で研究成果を発表したり、積極的に海外留学にチャレンジしています。外国語を使いこなす上で必要なのは「言語・知識・文化」です。農学部の外国語教育は言語をただ学ぶのではなく、様々なトピックについての知識を併せて学び、言語の背景にある文化も学ぶことを重視しています。
農学部 食料環境政策学科の授業
- 注目授業:プロジェクトゼミ(2年次)
- プロジェクトゼミは、学生が主体となり「プロジェクト」を実践します。たとえば、特定の自治体の「ふるさと納税」のありかたを提案する活動では、返礼品競争がしばしば問題となる制度ですが、むしろ寄付者が地域の「関係人口」となるために、どうしたらよいか。地域の魅力の発掘から具体的な産品の提案までを行っています。
農学部 食料環境政策学科の先生
- 3つの接点を重視した教育環境で大きく成長する【フードシステム論研究室:大江 徹男教授】
- 3つの接点とは、食と農、環境と資源というテーマを、農学の社会科学分野の特色を活かして研究・教育を行う(自然科学と社会科学の接点)。農場実習、ファームステイ実習、フィールドワーク実習で社会を取り巻く実情を知る(現場と大学の接点)。研究室の隣にゼミ室があり、教員と学生との関係は濃密(学生と教員の接点)。
農学部 食料環境政策学科の研究テーマ
- 生産効率だけではない、中山間地域の農業持続の意味
- 中山間地域とは、山間部と、山間部と平野部が接続するところである中間地域を指します。つまり「山間」と「中間」を合わせた言葉です。そこは過疎化、高齢化が進んでいるところも多いのですが、1980年代にこの地域が注目される出来事がありました。そして、最近もまた、大きな出来事が起こったのです。(橋口 卓也教授)
農学部 食料環境政策学科の卒業生
- 学びを実践できる場所
- 地域生協で菓子と飲料のバイヤーをしています。食品流通の基礎や作り手の想いの伝え方等、在学中の経験が役立っています。学科の特長はフィールドワークが豊富で教授との距離が近いこと。ゼミでの村興し、ファームステイ、商品開発、懸賞論文などに取り組み様々なことにもチャレンジしました。(2017年3月卒:若尾 優実)
明治大学 農学部 食料環境政策学科の学べる学問
明治大学 農学部 食料環境政策学科の目指せる仕事
明治大学 農学部 食料環境政策学科の資格
農学部 食料環境政策学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【農業】<国> (一種) 、
- 学芸員<国> 、
- 司書<国> 、
- 司書教諭<国>
社会教育主事(社会教育士)
明治大学 農学部 食料環境政策学科の就職率・卒業後の進路
農学部 食料環境政策学科の主な就職先/内定先
- 全国農業(協組連)本所、日本政策金融公庫、国家公務員(一般職)、CTCテクノロジー、全農ビジネスサポート、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、三菱食品、伊藤ハム米久ホールディングス、小田原市役所、キリンホールディングス ほか ■進学者数:13名
※ 2025年3月卒業生実績
※2024年9月卒業生実績を含む
明治大学 農学部 食料環境政策学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
生田キャンパス:〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
TEL:044-934-7570/044-934-7571(農学部事務室)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 生田キャンパス : 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 |
小田急線「生田(神奈川県)」駅南口から徒歩約10分 |
