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大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカデザイナーセンモンガッコウ

プロダクトデザイン学科

定員数:
60人

伝統工芸から雑貨、家具、家電、3Dまで、アナログ×デジタルのデザイン技術を学び、作品を社会に発信しよう!

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

目指せる仕事
  • 雑貨デザイナー

    文具や食器など生活雑貨をデザイン

    生活雑貨を中心に、形や素材などトータル的にデザインしていく。このところ雑貨人気もあり、デパートなどでも雑貨コーナーを、新設・拡大する傾向にあるようだ。使いやすく、しかも見た目も洗練されたレベルの高いデザイナーが求められる。

  • 工業デザイナー

    家電など工業製品を機能的で美しくデザイン

    ボールペンから飛行機まで、さまざまな工業製品の形と機能性をデザインする。新製品の開発の仕事が多く、メーカーの開発担当者と相談しながら、最適なデザインを決め、模型を作り、改善して最終的なデザインを決定していく。

  • ジュエリーデザイナー

    宝石や貴金属を素敵にデザインする

    宝石類や金、銀、プラチナなどの素材を使用し、リング、ネックレス、ブローチなどのジュエリーをデザイン、または製作までを担当する。デザインセンスはもちろん、消費者ニーズに素早く対応できる敏感さも求められる。

  • 帽子デザイナー

    デザインだけでなく制作まで手がける人も多い

    帽子の形や色、素材を含め、全体のデザインをするのが仕事。アトリエなどの帽子作家には、制作まで手がける人も多い。デザイン力はもちろん、素材の扱いや型起こしには熟練した技術とセンスが必要だ。

  • 靴デザイナー

    足元の美しさを生み出す。人間工学的な能力も

    靴の材質はもちろん、形を総合的にデザインするのが仕事。ファッション性は重要だが、それだけでなく、人間の足の構造や動きをよく理解し計算したデザインが求められる。商品がヒットすれば、靴メーカーと契約を結ぶこともできる。

  • バッグデザイナー

    機能や素材をも考えデザインする

    バッグの機能、使いやすさ、使うシーンや年齢層など、さまざまな要素を考えながらデザインしていく。布や皮革などの素材選びや色、形など、使う人の立場に立つことはもちろんのこと、流行をキャッチした斬新なアイデアを発想することも必要。

  • 彫金家

    金属から物を創り出す専門家

    金属を使って、アクセサリーや小物などを作る専門家。その金属の特長を生かし、また、色合いなども考えながら、デザインし、自ら制作する場合が多い。自分で販売まで手がける場合もある。

  • ガラス工芸家

    ガラスを使ってものを創り出す

    ガラスを使って、花瓶やコップ、皿などから、小物まで、さまざまなものを創り出す工芸家。繊細さや感性はもちろんのこと、体力も欠かせない。自ら作家のもとに弟子入りして学ぶか、ガラス会社に就職し、技術を習得後、創作活動に入るパターンが多い。

  • 木工工芸家

    木を素材にした伝統工芸をつくる専門家

    木材を使った伝統工芸を作る。高度経済成長期以降の大量生産大量消費により、手作りの工芸品は姿を消しつつあったが、近年その良さが見直され始めている。家内制手工業なので就職先は少なく弟子についた後、独立するパターンが多い。

  • 家具職人

    オーダーメイド家具やオリジナル家具を製作する職人

    オーダーメイドやオリジナルのイスやテーブル、デスク、ベッド、キャビネットなどの家具を製造する職人。近年の家具製造は、機械化・分業化が進んでおり、機械を使って大量生産するのが主流ですが、顧客の注文に応じて特別な家具を作ったり、オリジナルの家具を作ったりする職人もまだ健在です。規模の小さな家具工房では、デザインや設計、材料の選定、加工、組み立てまでの全工程をひとりの家具職人が行うこともあります。卓越したデザイン力、技術力が認められれば、独立して自分の家具工房を開くことも可能です。

初年度納入金:2020年度納入金 134万円  (入学金、授業料、設備費の合計。※教材・研修費別途)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

企画からデザイン、モデル制作まで。工業デザインをトータルに学びます【プロダクトデザイン】
人とモノの関係をじっくり考え、豊かに発想するプロダクトデザイナー(工業デザイナー)をめざします。大量生産するモノを基本に、コンセプトからデザイン、コンセプトモデルまで、プロダクトデザインをトータルに学びます。デザインワークはもちろん、製品企画ノウハウなど理論面も同時に学んでいきます。
企画・制作から市場ニーズの掴み方まで学び、製品づくりのノウハウを習得【生活雑貨デザイン】
文房具や日用品など生活雑貨を企画・制作するのが生活雑貨デザイナー。見た目の美しさプラス機能性も高い作品づくりが求められます。市場のニーズを見極め、使いやすく美しい製品づくりのノウハウを学ぶことで、キッチンツールや時計など生活シーンを彩るさまざまな生活グッズをデザインするクリエイターをめざします。
専用工房での作品制作で空間における家具のあり方を考え制作スキルを磨きます【家具デザイン】
ソファ、テーブル、チェア、テレビボードなど、量産品や工芸品としての家具をデザインするコース。生活シーンを豊かに演出する家具デザインについて、空間における家具のあり方を考えて制作していきます。家具、家電デザイン用アトリエ「SOLID cub/e」での制作で、自由なアイデアを実際に形にしていくスキルを磨きます。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    他学科との交流で、デザインの知識や新鮮な感覚が身につくのも魅力!

    空間デザインとプロダクトデザインどちらにも興味があり迷っていましたが、ODCの体験入学でスツール制作を体験して「モノ作り」の楽しさに目覚めて、入学を決めました。工房の雰囲気も決め手になりました。

    大阪デザイナー専門学校の学生

卒業生

グッドデザイン賞受賞の小池さん(’03年卒/Doogdesign. 代表)など多くの先輩が活躍中
日用品、家具、IoT(モノのインターネット)などのプロダクトデザインに取り組む小池和也さん(Doogdesign.代表)は、ミニボトルのデザインで2016年グッドデザイン賞を受賞。ほかにも社内でペットブランド「OPPO」を立ち上げ新感覚の商品を開発している渡部良太さん(’03年卒/テラモト勤務)など卒業生が活躍中です。
  • point 先輩の仕事紹介

    作品を見た人の「共感」が一番の喜び。将来の目標はオランダでの作品展開催です。

    作品を作る際には、素材を最大限に生かすことを心がけています。その素材で表現したいことを考えてカタチにする作業が何より好きで、作品を見た方が驚いたり喜んでくださったりすることがやりがいです。例えば作品の「磁石を用いたプレートと金糸のブローチ」は、使う方が自由に組み合わせを考えられる…

    大阪デザイナー専門学校の卒業生

研修制度

産学協同の「SEE OH! Ribbon」で、学生のアイデアからカタチになった作品を販売!
地域産業協業活動など、プロダクトデザインを手がける「セメントプロデュースデザイン」と、新しい形のリボンを創り出す“矢地繊維工業”の協力によるリボンプロダクト「SEE OH! Ribbon」とコラボレーション。プロの仕事を体験します。また、AO入学者限定のプレスクールでは、入学前にワークショップなどに参加できます。

イベント

北陸へのsummer campと「美濃和紙あかりアート展2018」で感性を磨きます
恒例の夏季合宿では、金沢21世紀美術館、富山ガラス美術館、富山県美術館の名作椅子の展示、新型車両のトラム、北欧家具メーカーのキタニジャパンなどを見学。秋季合宿は岐阜県美濃市の「美濃和紙あかりアート展」に2018年も出展し、3名の学生が入選。様々な空間、モノ、アートなどに触れ、制作への刺激になりました。

募集コース・専攻一覧

  • プロダクトデザイン

  • 生活雑貨デザイン

  • 家具デザイン (2020年4月名称変更予定)

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    シマモク 、 シンコム 、 シバックス 、 阪和 、 山本木材工業 ほか

※ 2018年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒530-0003 大阪市北区堂島2-3-20
TEL:0120-59-2299(フリーコール)
info@odc.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪市北区堂島2-3-20 「大阪」駅から徒歩 10分
「西梅田」駅から徒歩 5分
「北新地」駅から徒歩 5分
「渡辺橋」駅から徒歩 8分

地図

 

路線案内


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