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  • 大島 捷さん(美術学部 美術学科/クリエイティブディレクター)

私立大学/栃木

ブンセイゲイジュツダイガク

登録者数の盾の数が僕たちの仕事の証です

先輩の仕事紹介

ただ「図工が好きなだけ」だった僕が、登録者数200万超のショートアニメコンテンツの成長を支えました!

クリエイティブディレクター
美術学部 美術学科デザイン専攻/2021年卒
大島 捷さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

勤務している株式会社PlottはショートアニメからIPを創出し、ビジネス展開までを行うエンタメ企業です。僕はクリエイティブディレクターとして外部のクリエイターと連携しながら、映像の演出や構成を確認し作品全体のクオリティを整えるのが主な役割です。「この表現が視聴者にどう届くか」という視点を意識し、映像の見せ方など細部まで検討を重ね、作品にふさわしい表現を探しています。時間をかけて制作した動画が公開され、「良かった」「かっこいい」といったコメントが届いたときは、こだわってきたことが報われたと感じます。そうした視聴者のみなさんの反応を受け止めながら、登録者数200万を超えるコンテンツを作り上げてきました。

学校で学んだこと・学生時代

小学生の時から絵や図工が得意でしたが、将来やりたいことが明確に決まっていたわけではありませんでした。幅広い表現に触れられると考えて進学した大学では、教授から「これはデザインじゃない」「統一感が足りない」と指摘される中で、「なぜきれいに見えるのか」「どうすれば伝わるのか」を意識するようになりました。「ロゴはシンプルな方が良い」「道具は丁寧に扱う」といった基礎も、このとき身についたものです。特に印象に残っているのは映像の授業で、映像表現の奥深さに惹かれると同時に、データ整理の重要性を教わりました。こうした学びは今も仕事で生きており、「データが見やすい」と評価されることにつながっています。

文星芸術大学で学んだことで、映像を使ってアニメーションの仕事をしたいという夢が定まりました

分野選びの視点・アドバイス

最初から「これがやりたい」と明確な夢がなくても、美大を選んでいいと思います。自分自身も、大学でさまざまな画材や制作ツールに触れながら学ぶ中で、自分の得意・不得意が見えてきて、結果的に映像という分野に行き着きました。僕は、趣味としてSNSに映像を投稿していたことがきっかけで、現在の勤務先から声をかけてもらい、就職につながりました。今は多くのクリエイターが作品を発信できる時代ですが、企業では、できることに加えて「自社のコンテンツと相性が合うか」という点も重視されていると感じています。だからこそ、夢が具体的でなくても、まずは作り続け、自分なりの表現を発信し続けることが大切だと思います。

教授たちの的確な指摘を受けながら、デザインの基礎を身につけました

大島 捷さん

株式会社Plott 勤務/美術学部 美術学科デザイン専攻/2021年卒/栃木県出身。文星芸術大学で幅広い表現に触れながら、映像分野へと関心を深めていった。大学在学中に制作した動画をSNSに投稿していたところ、現在の勤務先からスカウトされ入社。現在はショートアニメやデジタルコンテンツ制作に携わるクリエイティブディレクターとして、作品全体の演出やクオリティを担っている。趣味は映画鑑賞とゲーム。作品を純粋に楽しむ一方で、「今の演出いいな」「この見せ方はかっこいい」と自然と仕事目線で考えてしまうことも多く、趣味の時間も日々のクリエイティブにつながっている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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