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画家の就職先・活躍できる場所は?

画家の就職先・活躍できる場所は?

作品を制作するためのアトリエが主な仕事場となります。ただし、画家としてだけで生計を立てている人はごく少数で、小学校・中学校・高校、大学の美術教師や絵画教室の講師などをしながら、また、デザイン系の会社などに勤めながら画家の活動をしている、という人が多いです。
その場合、授業の後や勤務時間外に自身の作品を地道に制作することになります。

自宅のアトリエ

自宅のスペースに余裕があれば、アトリエを作って自宅で作業をすることができます。ただし、大きな絵を仕上げる場合、大判のキャンバスを置く十分なスペースが必要となるので、それなりに余裕がないとなかなか難しいかもしれません。また、風景画など作品のテーマによっては、全国各地、海外などを巡って作品を制作することもあります。

部屋を借りて

学校で美術教師をしながら、画家の活動をしている場合、授業が終わった後で、近くに借りた部屋で制作をする人もいます。

公共のアトリエ

「アトリエ村」と呼ばれる各自治体などが一般に開放しているアトリエスペースがあるので、そうした場所で作品制作をすることも可能です。また、画家を目指す仲間同士で、倉庫などの広いスペースをレンタルしてアトリエにするケースもあります。

画廊・美術館など

画廊や画商と契約することができた画家は、絵を売ったり展示したりする画廊や美術館も仕事場となります。画廊や美術館以外にも、大手デパートの美術サロンなども仕事場となります。

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