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新潟農業・バイオ専門学校 大学併修自然環境総合科(放送大学通信教育課程との併修必修)

定員数:
5人 (4年制)

園芸・フラワーと自然環境の両面から学び、大卒資格も取得可能!(放送大学通信制併修による)技術・知識を習得!

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

目指せる仕事
  • ガーデンデザイナー

    庭をより美しく仕上げるための専門家

    緑をアレンジしたスペースをつくるガーデニングは、今ちょっとしたブーム。個人の家庭内や庭先、ベランダなどを利用して、安らぎの空間をつくる人たちが増えてきている。庭づくりをしたい人たちの相談にのり、より上手なスペースの使い方や緑のアレンジ方法をアドバイスしたり、自ら任されたスペースをガーデニングする場合もある。

  • グリーンコーディネーター

    植物を使って空間を演出。

    観葉植物を使って、店舗やオフィス、イベント会場、家庭の空間を装飾、演出する専門家。さまざまな条件を考慮し、飾り付ける植物を選択。さらに、仕入れ、搬入、手入れまでをトータルに担当する。

  • 造園士

    庭木一本から都市の環境開発までかかわる

    個人宅の庭から、公園、緑地、遊園地、緑地帯など、公的な大きなスペースまで、緑のある快適な生活環境を提供する。植物や木に関する基本的な知識はもちろん、規模が大きくなれば、基本設計から、道、敷石などトータルにプランニングすることもある。

  • 樹木医

    老木や街路樹の診察・治療をする、木のお医者さん

    木の病気は樹種の特性によって違い、また原因も病気、虫、気象、土壌障害など実にさまざま。そのため、求められる専門知識もかなりハイレベル。樹木医になるには、樹木医研修を受けることになるが、造園業や林業関係者、大学の研究所などで7年以上の実務経験が必要だ。実際の認定者も林業に関わりを持つ人が多い。

  • 森林インストラクター

    自然とのつきあい方を教える

    樹木や草花、動物の生態に通じ、森に遊びに来る人と大自然との橋渡しをする。自然の中で行われるイベント、キャンプ、シンポジウムなどで活躍する。現状ではボランティアとしてやる人たちが多い。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

  • ネイチャーガイド

    トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなど、アウトドアフィールドで自然と親しむためのガイドをする。

    日本の全国各地で、その地域の自然環境を活かしながら、トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなどのアウトドア体験を企画し、ガイドする。旅行会社などと協力してツアーを組んだりもしている。個人ではなかなか入ることのできない場所へも、ガイドが安全を確保しながら自然や環境の説明もすることで、より自然の素晴らしさを体感してもらうというもの。ただし、まだガイドの質に大きなばらつきがあり、よりプロフェッショナルであるための研修制度や資格制度などを作るという動きもある。

初年度納入金:2022年度納入金 124万円  (別途、実習費等が必要。3・4年次は学費が約26万円減額予定。放送大学通信制併修費別途37万6000円が必要)
年限:4年制

新潟農業・バイオ専門学校 大学併修自然環境総合科の学科の特長

大学併修自然環境総合科の学ぶ内容

植物・生物・環境保全を専門家から学べる。大学卒業資格※も得て自然環境のスペシャリストへ!
バイオテクノロジー科の環境エンジニアコースとフラワーデザイン科の植物・ガーデンデザインコースの両方を学ぶことで、バイオ・植物・園芸の高度な専門知識を身につけます。大学卒業資格を取得できる(※放送大学通信制併修修了による)ほか、樹木医補、自然再生士補も卒業と同時に取得できます!

大学併修自然環境総合科のカリキュラム

自然環境・植物・園芸を基礎からしっかり修得。初心者でも安心!
自然環境・植物・園芸を座学と実習でプロから幅広く学ぶことができます。1年次は化学・生物・植物の基礎からしっかり学べるので初心者でも安心。併修する放送大学教養学部(通信制)のカリキュラムも1年次から始まります。3・4年次は主に実習や研究・調査を多く実施し、より深い学びとなります。

大学併修自然環境総合科の授業

自然豊かな新潟だからこそ豊富な実習場で学べる。業界と連携した授業・実習が魅力!
自然豊かな新潟だからこそ、多くの実習が可能です。業界のプロと一緒に行うフィールドワークが魅力です!樹木診断のほか、昆虫や野鳥といった生物の生態の観察、環境保全の現場で実際に行っている水質調査や土壌分析を行い、環境保護・改善の方法も実践的に学びます!

大学併修自然環境総合科の併修制度

放送大学との連携で、大学卒業(教養学士)の学位が取得可能!
放送大学教養学部(通信制)との併修により、卒業時に専門学校の「高度専門士」と同時に、大学の「教養学士」の取得が可能です。専門的に学びながら大卒資格も取得でき、大卒と専門学校卒の両方で就職活動ができます(放送大学通信制併修による)。また、安い学費で学べるのも魅力です。

新潟農業・バイオ専門学校 大学併修自然環境総合科の学べる学問

新潟農業・バイオ専門学校 大学併修自然環境総合科の目指せる仕事

新潟農業・バイオ専門学校 大学併修自然環境総合科の資格 

大学併修自然環境総合科の取得できる資格

樹木医補
自然再生士補

大学併修自然環境総合科の目標とする資格

    • 造園技能士<国> (2級・3級) 、
    • フラワー装飾技能士<国> (2級・3級) 、
    • 造園施工管理技士<国> (1・2級) 、
    • リテールマーケティング(販売士) 、
    • ビオトープ管理士 、
    • 園芸装飾技能士<国> (2級・3級)

    初級園芸福祉士
    生物分類技能検定

新潟農業・バイオ専門学校 大学併修自然環境総合科の就職率・卒業後の進路 

大学併修自然環境総合科の主な就職先/内定先

    JA新潟市、JA越後おぢや、JA木更津市、中村農園、(株)雪国まいたけ、(株)ブルボン、 (株)三幸製菓、(株)にいがた花壇、(株)フローラルー花、(株)芳樹園、水ing(株)、柏露酒造 (株)、(株)井筒ワイン ほか

※ 2021年3月卒業生実績 (学校全体)

新潟農業・バイオ専門学校 大学併修自然環境総合科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒950-0932 新潟県新潟市中央区長潟2-1-4
TEL:0120-952-794(進学サポートデスク)
E-mail:abio@nsg.gr.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
新潟県新潟市中央区長潟2-1-4 「新潟」駅から1番乗場発バス 6分 「北谷内」下車スグ

地図

 

路線案内


新潟農業・バイオ専門学校(専修学校/新潟)

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