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私立大学/大阪

ジケイイリョウカガクダイガク

2021年4月新設予定(設置構想中)

医療科学部(仮称) (2021年4月設置予定(設置構想中))

定員数:
80人

近未来の高齢化進展・医療従事者が不足する2025年問題に対応した、より高度な実践力を備えた臨床工学技士を養成

学べる学問
  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

目指せる仕事
  • 臨床工学技士

    生命にかかわる高度な医療機器を扱う“いのちのエンジニア”

    人工呼吸器や人工透析装置、人工心肺装置など、生命を維持するための装置を操作し、その保守と点検を行うのがおもな仕事。医学的な知識と工学的な知識を兼ね備えてなければいけない。

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初年度納入金:未定  (2021年度納入金(予定) 160万円(入学金/20万円、授業料等140万円)(構想中のため金額はすべて予定です)
年限:4年制
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募集学科・コース

臨床工学科(仮称)
※2021年4月設置予定(設置構想中)

医療現場や医療機器産業の進歩に伴う様々な「変化」に対応していく力を身につけた臨床工学技士を養成

キャンパスライフShot

滋慶医療科学大学(仮称) 今後も技術や機器の進歩が進む医療業界。その中で臨床工学技士に必要な機器の知識や高度な技術を豊富な実習で習得。
今後も技術や機器の進歩が進む医療業界。その中で臨床工学技士に必要な機器の知識や高度な技術を豊富な実習で習得。
滋慶医療科学大学(仮称) 先駆的に臨床工学技士を養成してきた大阪滋慶学園で国家資格を取得。医療現場や教育機関、医療機器メーカー出身の教員が指導。
先駆的に臨床工学技士を養成してきた大阪滋慶学園で国家資格を取得。医療現場や教育機関、医療機器メーカー出身の教員が指導。
滋慶医療科学大学(仮称) 臨床工学技士の国家資格取得はもちろん、これからの医療で求められるデータサイエンスの分野など、最新の知識も学ぶ4年間。
臨床工学技士の国家資格取得はもちろん、これからの医療で求められるデータサイエンスの分野など、最新の知識も学ぶ4年間。

学部の特長

学ぶ内容

医療業界の進歩や変化と共に、ニーズが高まる高度な知識と技術を持った臨床工学技士を育む学び
医療現場のIT化や医療機器の進化、2025年問題への対応など、今後様々な変化が予想される医療業界で活躍が期待される、高度な知識と技術を持った臨床工学技士。本学では、臨床工学技士に必要な医学と工学の基礎から応用までを体系的に学べるカリキュラムを用意し、国家資格取得をめざします(予定)。またより大きな組織・チームで必要とされるマネジメント力、膨大な医療データを治療に役立てるデータサイエンス分野の授業も用意し、医療業界で主導的に活躍できる力を養います。

先生

臨床工学技士、大学教員、医療機器のエンジニアなど長年臨床工学分野に関わってきた教員が指導
大学創設にあたり、学生の指導にあたる教員は、臨床工学技士法が施行された30年以上前から臨床工学技士を養成してきた大阪滋慶学園の卒業生も起用。また、臨床工学技士の国家資格を取得後、長年大学病院の手術室や集中治療室で活躍してきた臨床工学技士や、大学などで多くの臨床工学技士を指導育成してきた教育・指導のスペシャリスト、さらに医療機器メーカーで最先端の医療機器開発に携わった人材など、多種多彩な分野の教員が指導にあたります(予定)。

実習

大阪滋慶学園グループの業界ネットワークを活かし、病院や医療機器メーカーなどでの実習を用意
30年以上にわたり、医療・福祉業界で活躍する人材を送り出してきた大阪滋慶学園グループの業界ネットワークを活かし、豊富な実習先を用意する計画です。大学病院や総合病院をはじめ、医療機器メーカーなどでの学外実習の環境も整え、臨床工学技士としてはもちろん、医療機器のエンジニアとしての知識・技術も習得できます。学内においては、病院の手術室を再現した実習室をはじめ、各種医療機器も充実させ、より実践的な実習を通して、より高度な技術が身につけられる環境を構築します(予定)。

卒業後

大学病院、総合病院の臨床工学技士、医療機器メーカーの開発者など、広がる将来の活躍場所
臨床工学技士の国家資格取得後は、本学での体系的な学びと実践教育を通じて習得した知識や技術を強みに、卒業後は多彩な未来が描けます。まず大学病院や総合病院、透析クリニックなどで臨床工学技士としてチーム医療や医師のパートナーとして活躍、また身につけた医学と工学の知識を活用して、これからの医療を支える医療機器のエンジニアとして、医療機器関連企業に就職する道も広がります。就職においては、大阪滋慶学園グループが培ってきた就職指導システムや業界ネットワークを活かし、学生の希望の就職実現に向けて支援する計画です。

資格

国家試験現役合格に導く、大阪滋慶学園グループ独自の国家試験対策システムなど環境が充実
4年間の学びを通して、臨床工学技士の国家試験合格につながる知識を養います。本学では、国家試験の現役合格をめざして、1年次から医学と工学の基礎から応用までを体系的に学べるカリキュラムを用意し、一つひとつ確実に知識が身につくよう配慮。国家試験に対しても万全のサポートを行う計画です。そのベースとなるのが、大阪滋慶学園グループで培った豊富な国家試験合格までのノウハウと、長年蓄積してきた試験データを元に作成する模擬試験、そして学生一人ひとりの学習状況に応じた適切な指導で、国家資格現役合格に導く「国家試験対策システム」です。

施設・設備

実践力と現場感覚を養うことを目的として、病院の施設を再現した実習室や医療機器を豊富に用意
大阪市内はもちろん、府内、京阪神エリアからもアクセスの良い好立地の新大阪駅。そこから徒歩3分という通学に最適な場所に建設予定の校舎には、医療現場を想定した施設や設備を整える計画です。例えば、病院の手術室を再現し、最新の医療機器を備えた実習室、それぞれの疾患に使用される様々な医療機器や用具も豊富に準備します。学生が将来活躍する医療現場に、より近い環境・設備、機器を使った実践的な授業で、現場感覚や医療人としての意識もしっかり育てていきます。

オープンキャンパスに行こう

就職率・卒業後の進路 

※想定される活躍分野・業界
大学病院や総合病院などの医療機関はもちろん、医療機器メーカーなどの医療機器関連企業など

問い合わせ先・所在地

〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-2-8
TEL:06-6394-1617 (大学開設準備室)
mail:info@jmpu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪市淀川区宮原1-2-8 「新大阪」駅からJR1階正面口を出て徒歩 3分
「新大阪」駅からOsakaMetro2番出口を出て徒歩 2分

地図

 

路線案内


滋慶医療科学大学(仮称)(私立大学/大阪)

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