長崎大学 医学部
- 定員数:
- 230人
歴史に今を重ねて、医学の未来を切り拓く。世界規模の放射線研究では先端情報を発信
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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長崎大学 医学部の募集学科・コース
医学科
保健学科
看護学専攻
理学療法学専攻
作業療法学専攻
長崎大学 医学部の学部の特長
医学部の学ぶ内容
- 離島での実習も。地域に根づいた学びが特徴
- ◆医学科
鎖国時代、ヨーロッパから当時の先端医学がもたらされたのが長崎。「医学史・原爆医学と長崎」では、歴史上の認識から未来開拓のための哲学を学び、問題意識を培います。「医科生物学入門」では医学・医療の理解に不可欠な基礎知識を習得。「医と社会」では医療現場での体験を通して医師としての心構えを学習します。そうした入門科目を経て「基礎医学」「社会医学」「臨床医学」と学んでいきます。
◆保健学科
・看護学専攻
看護の本質を理解し、専門技能を体系的に習得。講義と演習、実習を通じて看護職としての基本的な姿勢を身につけます。
・理学療法学専攻
リハビリ医療の中核を担うため、基礎医学、臨床医学、専門科目だけでなく、統合ケアなど幅広い知識と技術の習得を目指します。
・作業療法学専攻
心と身体のリハビリを行う作業療法士が目標。医療をはじめ保健、福祉、教育、職業領域と、幅広い分野で活躍する人材を目指します。
現代の医療現場では必須となっているチームアプローチ。その重要性を学ぶために、1年次から4年次にかけて学科や専攻の枠組みを超えた2つの共修科目を履修します。1年次にはチーム医療や生命倫理などについて学び、長崎大学病院と市内のリハビリテーション施設でチーム医療を体験します。2年次から4年次にかけてはターミナルケアや高齢社会など現代の保健医療が抱える問題について学習。講義やセミナー、現場での体験を通して、専門職の役割を理解し、チームの中でどう動くかを学びます。
医学科では4・5年次に、保健学科では4年次に、1週間の離島実習を実施。人口が少なく専門医が不足している離島では、健康から福祉にかかわることまであらゆる問題を総合的に診る医療体制が中心となっています。中核病院と近隣診療所、患者とその家族をつなぐ地域独自のネットワークが構築されていて、その連携が非常に重要。病気の診察だけでなく、患者に寄り添うことができる医療人を目指します。
