下関市立大学 データサイエンス学部
- 定員数:
- 80人
データを分析することにより、新たな価値を創出。次世代のデータサイエンティストを目指す
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 67万6800円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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下関市立大学 データサイエンス学部の募集学科・コース
データサイエンス学科
下関市立大学 データサイエンス学部の学部の特長
データサイエンス学部の学ぶ内容
- 文理融合の分野、データサイエンスを学ぶ
- データサイエンス学部は、ビジネスはもちろん、医療、福祉、行政などの幅広い分野において情報を集めデータ分析のもとに新たな戦略を構築する力を養うことを目的としています。データサイエンスは体系だった理論を持つ情報科学でありながら、ビジネスなどにも欠かせない実学でもある学問です。データに基づく統計的な思考により課題を解決するデータサイエンティストはあらゆる世界・分野での活躍を目指せる人材です。
情報学や統計学などの知識を基礎として、人工知能や機械学習などの分析手法を学習します。経済・経営の知識を習得する「ビジネスデータサイエンス」、看護や医療の研究にまつわる「ヘルスデータサイエンス」といった科目群があります。1・2年次には数学や情報、プログラミングの基礎的な知識を習得します。2・3年次に統計的分析手法や人工知能を含むアルゴリズムに関する幅広い知識と技術を、同時にデータを扱う技術者としての倫理観と責任感を身につけます。また、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力、創造的な思考に関しては、4年間を通してじっくりと養います。
数学や統計学、機械学習、プログラミングなどの理論を活用し、データを分析して新しい価値を生み出すデータサイエンスでは、社会、経済、人間についての理解も必要です。文理の壁にとらわれず、大学受験レベルの数学の知識があればデータサイエンティストを目指すことができます。
卒業後は製造業、情報通信業、医療機関、行政、製薬会社、研究所、金融機関などの分野で、専門知識を活かした企画・マーケティング担当やシステムエンジニアなど、幅広い進路があります。
下関市立大学 データサイエンス学部の学べる学問
下関市立大学 データサイエンス学部の目指せる仕事
下関市立大学 データサイエンス学部の問い合わせ先・所在地
〒751-8510 山口県下関市大学町2-1-1
083-254-8611
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 山口県下関市大学町2-1-1 |
JR「下関」駅からバスで約20~25分、山の田または大学町二丁目バス停下車、徒歩4分 JR「幡生」駅から徒歩約20分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
