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金沢工業大学 工学部 電気エネルギーシステム工学科
- 定員数:
- 100人
電力・エネルギーや電気機器・パワーエレクトロニクスなど、全ての産業の基盤となる電気技術を学ぶ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 171万5000円 (入学金20万円、授業料151万5000円) |
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金沢工業大学 工学部 電気エネルギーシステム工学科の学科の特長
工学部 電気エネルギーシステム工学科の学ぶ内容
- 電気の基礎から応用、さらに発電・送電技術から電気機器開発を学ぶ
- グリーン社会に貢献できる太陽光、風力、水力などの再生可能エネルギーによる発電、エネルギーマネジメントシステム、電力システムを支える電力機器について学びます。
- エネルギーシステム分野で活躍できる人材を育成
- 環境にやさしい電気自動車(EV)を支えるモータ、発電機、パワーエレクトロニクス、バッテリについて学びます。また半導体や絶縁体など電気自動車等を支える材料技術も修得し、これらを統合した電気エネルギーシステム分野で活躍できる人材を育成します。
工学部 電気エネルギーシステム工学科の施設・設備
- 企業出身の教員のもと高度な研究環境で研究に取り組む
- 卒業研究は「電気・光・エネルギー応用研究センター」などの研究所で行い、学生は生み出した理論や仮説を具体化し、実験、検証ができます。次世代モータや太陽電池、植物工場の研究などが行われています。
- DC(直流)電力網の構築などの実証実験が進む
- 白山麓キャンパスでは、コテージにDC(直流)電力網を構築、さまざまな再生可能エネルギーの最適な需給バランスを検証する社会実装実験を行っています。
工学部 電気エネルギーシステム工学科の制度
- 学んだ知識を活用して「ものづくり」に取り組める夢考房プロジェクト
- エコランカーなど「作れるものは自分たちで作る」をモットーに、モータから回路、車体に至るまで自分たちで設計製作しています。夢考房プロジェクトは12ものプロジェクトがあり、活動を通じて授業で学んだ知識を実践できるのが大きな魅力です。
工学部 電気エネルギーシステム工学科の奨学金
- 国立大学並みの学費で学べる特別奨学生制度を整備
- 授業等の正課と課外活動の両面で優れた成果を修め、リーダーとなる人材の育成を目指す制度です。特別奨学生にはリーダーシップアワード生の名称を与え、奨学金を給付。スカラーシップフェローは国立大学標準額との差額、スカラーシップメンバーには年額25万円を給付します。(2026年度実績)
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金沢工業大学 工学部 電気エネルギーシステム工学科の学べる学問
金沢工業大学 工学部 電気エネルギーシステム工学科の目指せる仕事
金沢工業大学 工学部 電気エネルギーシステム工学科の資格
工学部 電気エネルギーシステム工学科の取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種)
工学部 電気エネルギーシステム工学科の目標とする資格
- 電気主任技術者<国> 、
- 電気工事士<国> (1種・2種) 、
- 電気通信主任技術者<国>
第2級海上特殊無線技士、第1級陸上特殊無線技士
金沢工業大学 工学部 電気エネルギーシステム工学科の就職率・卒業後の進路
工学部 電気エネルギーシステム工学科の就職率/内定率 99.9 %
( 学校全体〈就職者1,055名〉 )
工学部 電気エネルギーシステム工学科の主な就職先/内定先
- NECソリューションイノベータ、関西電力、京セラ、五洋建設、GSユアサ、澁谷工業、清水建設、スズキ、ソディック、ダイキン工業、大成建設、中国電力、東海旅客鉄道、東京電力ホールディングス、東北電力、中日本高速道路、西日本旅客鉄道、東日本高速道路、北陸電力、三菱自動車工業、三菱電機、ミネベアミツミ、明電舎
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
主な就職先は、工学部全体の卒業生実績
金沢工業大学 工学部 電気エネルギーシステム工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
TEL.076-248-0365(入試センター)
nyusi@kanazawa-it.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 扇が丘キャンパス : 石川県野々市市扇が丘7-1 |
「金沢」駅から兼六園口(東口)10番のりばより乗車、バス停「金沢工業大学」下車 30~40分 |
