鶴見大学 歯学部
- 定員数:
- 115人
歯科医療を通じて社会に貢献できる真の実践力を養う
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 350万円 (他諸費(代理徴収費)で7万7000円を徴収します。寄付金等の義務はありません。) |
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鶴見大学 歯学部の募集学科・コース
診療参加型の臨床実習を重視する充実のカリキュラム。医療現場での経験を通して、知識だけでなく実践力を身につける。
鶴見大学 歯学部の学部の特長
歯学部の学ぶ内容
- 高度な知識と優れた技術、実践力を身につけ、時代のニーズに応える歯科医師を育成
- 国際都市横浜に存在する唯一の歯学部としてこれまでに6,000名を超える優れた歯科医師を育成・輩出してきました。隣接する鶴見大学歯学部附属病院との協働により歯科医学・歯科医療についての高度な知識と優れた技術さらにはその実践力をバランス良く身につけた歯科医師を目指すことができます。
- 入学とともに始まる歯科医学の専門教育と「歯」のみにとどまらない医学部レベルの学び
- 入学後、基礎的な科学的素質と共に早期から学ぶのが歯科医学の専門分野。ヒトの身体の構造や機能に触れ、歯科医学の知識を養うと共に理想の歯科医師像を考えます。
また、歯学の領域は「歯」のみにとどまらず「口腔全体」。さらに本学ではこれからの歯科医療のあり方を見据え、全身の医学知識を身につけることで、身体の健康を維持するために欠かせない口腔の役割を学びます。
歯学部のカリキュラム
- 短期集中カリキュラムで学びの修得を効率化
- 1~4年次の学修カリキュラムは前期2期、後期3期からなり、集中して学べるよう構成されています。特に年度末の最終期 (後期3期)は総合歯科医学として前期・後期で学んだ全科目の整理・復習を行います。
歯学部の授業
- ICT(情報通信技術)を活用した教育
- 授業配信システムを導入し、 受講した講義について自宅や学外からでも改めて視聴できる環境を整えることで、復習や自学習をサポートしています。また、 CBT形式の演習問題を実施できるようにシステムを導入し、4年次に行われる共用試験や将来の歯科医師国家試験に備えて活用しています。
- 全学年、少人数教育で手厚くサポート
- 全学年を通して、学生数名につき教員1名が担当し、成績の推移を基に勉強方法や苦手分野の克服法をアドバイスします。また、 スケジュールや健康面の管理にも気を配り、学生・教職員が一丸となって歯科医師国家試験合格を目指します。
歯学部の実習
- 知識・技能・態度を磨き、学生自らが患者さんを診療する診療参加型の臨床実習を行います
- 5年次から始まる臨床実習では、本学の附属病院に来院される1日あたり500名以上の患者さんのご協力によりスチューデント・デンティストとして指導医のもと担当患者さん5~6名の診療を継続的に行います。
4年次までに学んだ知識・技能・態度を実践し、歯科臨床現場に必要な問題解決能力を養うと共に、 歯科医師としての心構えや医療倫理、患者さんへの配慮や接し方などを含め、歯科医師として必要な素養と能力を高めます
鶴見大学 歯学部の学べる学問
鶴見大学 歯学部の目指せる仕事
鶴見大学 歯学部の問い合わせ先・所在地
〒230-8501 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3
TEL 045-580-8219(入試センター)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3 |
JR「鶴見」駅から西口を出て徒歩 5分 「京急鶴見」駅から徒歩 7分 |
