帝京科学大学 生命環境学部 自然環境学科
- 定員数:
- 100人 (千住50人 東京西50人)
「環境生物分野」と「環境化学分野」の2つの方向から環境問題の解決方法を探ります
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2027年度納入金 162万4660円 |
|---|
帝京科学大学 生命環境学部 自然環境学科の学科の特長
生命環境学部 自然環境学科の学ぶ内容
- 「生物環境」「環境保全」「環境科学」3方向の総合的な力を養う
- 本学科では、フィールドワークを通して自然の素晴らしさや大切さを知る「生物環境」分野、それらが壊されていたときどう対処するべきかを知る「環境保全」分野、そして、先端的科学実験や分析技術を通して明らかにしていく「環境科学」分野がバランスよく学修できます。持続可能な社会の構築に貢献できる人材を養成します。
生命環境学部 自然環境学科の実習
- フィールドワークや実習で自ら考え、解決する力が身に付く
- フィールドワークは、各キャンパス近郊の河川や海洋はもちろん、京都、和歌山、小笠原に続いて屋久島、知床半島、奄美大島での実施も開始し、日本の誇る世界自然遺産へと拡大しています。環境問題を分析・発見・解決するための実践力を身に付けます。
生命環境学部 自然環境学科の研究室
- 東京西キャンパスの豊かな自然を活かした研究
- 東京西キャンパスでは、富士山や相模湖などの豊かな自然を利用し、大気や水、土壌などの環境評価研究が進められ、実践的に学ぶことができます。こうした評価を科学的に行うための実験設備・機器も充実。高度な科学技術で正確に分析・測定して得られたデータを解析・評価する能力が身に付きます。
- 都心部の自然環境を中心に研究を行う千住キャンパス
- 千住キャンパスでは、化学物質による環境汚染、水質改善など、「化学」から環境問題にアプローチしたい学生のために、最新の実験設備・機器を用意。高度な科学技術で正確に分析・測定して得られたデータを解析・評価する能力が身に付きます。また、化学物質による環境負荷の低減に貢献できる実践力の養成もめざします。
生命環境学部 自然環境学科の卒業後
- 大学で学んだ実験や化学分析の技術と知識を生かし、環境に関わる仕事に携われます
- フィールドワークで学んだ知識や大学時代に身についた高精度化学分析技術を生かして、環境関連の企業やさまざまなメーカーの生産部門など活躍の場は広がっています。また、大学院に進学してより深く研究をすすめる先輩も多くいます。
生命環境学部 自然環境学科の施設・設備
- 科学的に環境問題と向き合う、充実した実験設備・機器
- 各キャンパスでは、フィールドワーク等の実習で得たデータを最大限に活かすことのできる最新の実験設備・機器を用意。高度な科学技術で正確に分析・測定して得られたデータを解析・評価する能力が身に付きます。環境にやさしい製品や技術の開発といった化学物質による環境負荷の低減に貢献できる実践力の養成もめざします。
帝京科学大学 生命環境学部のオープンキャンパスに行こう
帝京科学大学 生命環境学部 自然環境学科の学べる学問
帝京科学大学 生命環境学部 自然環境学科の目指せる仕事
帝京科学大学 生命環境学部 自然環境学科の資格
生命環境学部 自然環境学科の取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
- 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
- 学芸員<国>
自然再生士補
生命環境学部 自然環境学科の目標とする資格
- 危険物取扱者<国> (甲種) 、
- 公害防止管理者<国> 、
- 計量士<国> (環境計量士)
帝京科学大学 生命環境学部 自然環境学科の就職率・卒業後の進路
生命環境学部 自然環境学科の主な就職先/内定先
- ムラタ計測器サービス、東京パワーテクノロジー、関電パワーテック、アサンテ、一条工務店、コーナン商事、ワールドインテック、日研トータルソーシング、システムリサーチ、テクノプロ テクノプロ・エンジニアリング社、ミヤギ、ベストランス、DCM、TOPPANエッジITソリューション、アース環境サービス、オーク設備工業、トキタ種苗、アーバンリサーチ、アウトソーシングテクノロジー、あきんどスシロー、エイジェック、ジーベック、トーコー地質、マーキュリー、ワールドコーポレーション、総合環境分析、環境リサーチ、埼玉県警察本部、三洋グラビア、山梨大学大学院、日鋼YPK商事、日本ミクニヤ、日本空調サービス、日立Astemo
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
帝京科学大学 生命環境学部 自然環境学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒120-0045 東京都足立区千住桜木2-2-1
フリーダイヤル:0120-248-089 (入試・広報課)
koho@ntu.ac.jp
