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私立大学/東京・神奈川

トウキョウトシダイガク

東京都市大学 情報工学部 情報科学科

定員数:
100人

コンピュータの可能性を拡大し、より豊かな社会の実現に取り組む人材を育成。

学べる学問
  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 182万2000円 

東京都市大学 情報工学部 情報科学科の学科の特長

情報工学部 情報科学科の学ぶ内容

基礎理論、ソフト、ハード、メディア技術を学ぶ
情報処理の基礎理論を中心にコンピュータ技術を総合的に体得するのが、「情報科学科」だ。コンピュータの構成原理を理解して自らプログラミングを行い、応用システムを設計するための基本能力を育成。充実した実験と演習により、ハードウェア、ソフトウェア、メディア技術を体験的に学んでいくことができる。

情報工学部 情報科学科のカリキュラム

最先端の情報技術を基礎から応用まで総合的に学修する
1・2年次は数学や自然科学、コンピュータの概論やプログラミング、論理回路を学び基本能力を養う。2年次以降には「計算機工学」「メディア工学」「情報数理」といった分野ごとに系統的に専門科目が設置され、専門性を磨いていき、4年次は卒業研究に取り組む。

情報工学部 情報科学科の研究室

3つの分野7つの研究室
計算機工学:コンピュータシステム・計算機ソフトウェア・知識情報処理/メディア工学:画像工学・視覚メディア/情報数理:応用数理・自動制御

情報工学部 情報科学科の卒業後

コンピュータ関連や情報サービス分野などで設計開発エンジニア、研究技術者、SEとして活躍
コンピュータ関連、情報通信関連、情報サービスをはじめ、一般企業、民間研究・教育機関・団体、官公庁・自治体など、様々な活躍の場が広がる。例えば、設計開発エンジニア、研究技術者、SE、ソフトウェアエンジニア、システムコンサルタント、ネットワークエンジニア、セールスエンジニアなどとして将来が期待できる。

情報工学部 情報科学科の施設・設備

学生の幅広い学びの要求に応えることができる施設・設備を用意
情報基盤センター、半導体特別研究室、ナノ科学技術学際研究センターなど、様々な施設・設備で学生の学びを支援。他にも、クラブハウス、ケア施設や学外研修所などの福利厚生施設、東京都市大学グラウンド、ナイター照明設備を備えたテニスコートなども用意している。

情報工学部 情報科学科の教育目標

創造性豊かな技術者を育成
コンピュータと情報処理に関する基礎知識、およびユビキタスコンピューティングを実現する専門技術を習得し、IT社会を支えるシステム開発能力を備えた創造性豊かな技術者を育成。そのためコンピュータのハードウェア、情報数理、制御技術やメディア技術を学修。また、充実した実験と演習により実践力のある技術者を育てる。

東京都市大学 情報工学部 情報科学科の学べる学問

東京都市大学 情報工学部 情報科学科の目指せる仕事

東京都市大学 情報工学部 情報科学科の資格 

情報工学部 情報科学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種)

東京都市大学 情報工学部 情報科学科の就職率・卒業後の進路 

情報工学部 情報科学科の就職率/内定率 97 %

( 就職者64名 )

情報工学部 情報科学科の主な就職先/内定先

    NTTデータグループ、富士ソフト、アルファシステムズ、Sky、日立システムズ、東京都庁、NTTアドバンステクノロジ、NECソリューションイノベータ、パナソニックITS、東芝テック、大塚商科会、スズキ、ミネベアミツミ、東急バス、静岡県庁、MIXI、NTTドコモ、楽天、日立ソリューションズ、伊藤忠テクノソリューションズ、日立情報通信エンジニアリング、日本アイ・ビー・エムデジタルサービス、日本電気、富士通、キヤノン、三菱電機、TOPPANホールディングス ほか

※ 2025年3月卒業生実績

東京都市大学 情報工学部 情報科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1
入試課 TEL 03-6809-7590

所在地 アクセス 地図
世田谷キャンパス : 東京都世田谷区玉堤1-28-1 「尾山台」駅下車徒歩 12分

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