鈴鹿医療科学大学 薬学部
- 定員数:
- 130人
少人数教育で栄養学や東洋医学も学べる薬学部。医療系総合大学で学び、チーム医療に貢献できる薬剤師に。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 175万円~220万円 (入学金30万円含む、分納方式あり) |
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| 年限: | 薬学科は6年制、薬科学科は4年制 |
鈴鹿医療科学大学 薬学部の募集学科・コース
鈴鹿医療科学大学 薬学部のキャンパスライフShot

- 白子キャンパスには、薬草園や桜並木、芝生広場があり、水と緑に囲まれた最適な学習環境です。

- 薬学科/臨床薬学センターで、薬学共用試験OSCEのための演習や現場に即した内容での実習を行います。

- 薬科学科/企業と連携したカリキュラムで在学中から医薬品・化粧品業界を知ることができます。
鈴鹿医療科学大学 薬学部の学部の特長
薬学部の学ぶ内容
- 教育のねらい
- 医師と同等の責任と地位をもてる薬剤師の養成を目標に、新しい薬学教育で患者志向の薬物治療に貢献できる薬剤師を養成。また、チーム医療の一員として、豊かな人間性や高いコミュニケーション能力を育てます。また、2026年4月に私立大学としては東海地方初の4年制薬科学科を開設しました。
- 薬学科(6年制)
- 医療・福祉系総合大学である本学は、他学科の学問分野を取り入れた幅広い知識をもつ薬剤師の養成をめざします。生活習慣病の患者さまに対する食生活・栄養の知識、在宅医療における介護・福祉の知識、軽い症状に対しての薬剤を選ぶ際の漢方・東洋医学の知識など、実際の医療現場で役立つ、薬をとりまく知識を学びます。
- 薬科学科(4年制)
- 薬学の知識を基盤に、医薬品や健康食品、化粧品などの産業における研究開発・生産管理などの分野で活躍できる人材を養成。化学や生物学などの基礎科学から生体内への薬物の働きや安全性など、幅広く学ぶことで、薬学の専門知識を修得していきます。
薬学部の授業
- 早期体験学習
- 薬学科/1年次の早期体験学習は、保険薬局と病院薬局、製薬会社・研究機関の見学を通じて、医療現場での薬剤師の姿を知ることが目的。研究職で創薬に携わりたいのか?人と触れ合うことで喜びを得たいのか?薬剤師の仕事を実際に見ることで、自分の将来像を描きながら、講義・実習に入ることができます。講義では、副作用に関する知識の修得などを行いながら、医療環境の変化にも対応できる実践力をつけていきます。
- バイタルサイン測定
- 薬学科/一般に聴診器は医師が使うものですが、本学部では人体模型を使い、心音や呼吸音を聞き分けるバイタルサインを学びます。これからは、薬剤師も医療安全、副作用発見のために聴診器の使用機会が増えると予測されます。
- 連携教育と創薬研究
- 薬学科/国立大学法人三重大学との協定により、三重大学医学部附属病院や関連病院で実習ができ、高度先端医療について深く学べます。また、創薬分野の研究にも力を入れており、薬品・生薬の成分測定装置「NMR(核磁気共鳴装置)」など最新研究機器を導入しています。
- 企業体験学習
- 薬科学科/研究開発、品質管理、製造、営業、マーケティングといった多様な業務内容を現場でプロから直接教わります。在学中から企業と関わり、業界が求める人材像やスキルについて理解を深めます。
- 「食品機能学」や「化粧品学実習」
- 薬科学科/4年制薬科学科では、薬学を基礎として健康や美容を科学する授業があります。食品や化粧品を科学的に研究する授業は6年制薬学科にはない独自のプログラムです。
薬学部の資格
- 受験資格が得られるもの
- 薬学科/薬剤師〈国〉 ※2024年度合格率 70.3%(74名受験)
- 取得できる資格
- 毒物劇物取扱責任者〈国〉
鈴鹿医療科学大学 薬学部の目指せる仕事
鈴鹿医療科学大学 薬学部の就職率・卒業後の進路
■卒業後の進路
病院、保険薬局、医薬一般販売業、医薬卸売販売業、衛生行政・公務員、教育機関、健康食品・化粧品会社、製薬会社(創薬研究者、MR・医薬情報担当者)、進学(大学院)など
鈴鹿医療科学大学 薬学部の問い合わせ先・所在地
〒510-0293 三重県鈴鹿市岸岡町1001-1
059-383-9591(直) 入学課
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 白子キャンパス : 三重県鈴鹿市南玉垣町3500-3 |
近鉄名古屋線「白子」駅から三重交通バス 5分 「鈴鹿警察」下車 徒歩 1分 |
