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私立大学/宮城

ショウケイガクインダイガク

尚絅学院大学 人文社会学群

定員数:
200人

社会や文化に対する専門的な学びを活かし、自他を尊重し、自分にできることを考えて、行動を起こせる人を育てます。

学べる学問
  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 外国文学

    海外の文学作品を読み、その国の文化や思想を学ぶ

    外国文学を読み、作家や作品の研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会や人間そのものを研究する。文学史、作家論のほか、言語や文化の研究も行う。語学学習は必須。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 一般事務

    データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート

    パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行う。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められる。

  • 語学教師

    児童から社会人まで教える相手はさまざま

    教える国の語学が堪能なことはもちろんのこと、根気よく相手に教えるテクニックも必要。その国の文化や風習、政治や環境についても常にアンテナを張っておく必要がある。同じ言葉でもニュアンスが違うこともあるため、現状を知っていることが大事だ。

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初年度納入金:2027年度納入金(予定) 135万2100円 
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尚絅学院大学 人文社会学群の募集学科・コース

社会と文化について広く学び、さらに、4つの領域に分かれてその学びを深める

公共・現代社会領域

地域共生領域

国際文化領域

メディア文化領域

尚絅学院大学 人文社会学群の学部の特長

人文社会学群の学ぶ内容

【人文社会学類】4つの学びの領域によって、学びの自由度を広げる
社会・人間・文化に関する「公共・現代社会領域」「地域共生領域」「国際文化領域」「メディア文化領域」といった4つの学びの領域を設定。自分の興味関心や将来の目標にあった学びをサポートします。

人文社会学群のカリキュラム

1・2年次に基礎科目、4年一貫で専門展開・応用・関連科目を設定した積み上げ方式
人文社会学類のカリキュラムは、1・2年次に基礎科目、1年次から高年次にかけて専門展開・応用・関連科目を設定しています。学びの基本パターンである4つの領域の科目履修により専門性を深め、あわせて他領域の学びを加えることにより多様な力を身につけることができます。
もし、複数の領域に興味を持った場合には、自分だけの4年間の学びを作り上げることも可能。資格関連科目の履修により教員免許状、社会調査士や学芸員などの資格に挑戦もできます。

人文社会学群の授業

社会や人間を研究するための基礎的な考え方を身につける多彩な授業
人文社会学類では、幅広い領域の授業がありますが、人文社会学類でそれらを「自分のものにする」には社会や人間を研究するための基礎的な考えを身につけていく必要があります。そのため、1年次には基礎科目として、「人文科学入門」と「地域フィールドワーク基礎演習」を履修します。
「人文科学入門」:
人文(科)学は、人間や文化について研究する学問の総称です。この科目では、哲学、言語学、文学、史学、芸術学、文化人類学など、人文(科)学に属する学問で、どのようなことが研究されているのかについて学びます。そして、この学びを通して、2年次以降、自分がどの学問を中心に学んでいくのかの手がかりとします。
「地域フィールドワーク基礎演習」:
領域選択前に、「地域」にフォーカスをあてて各領域のアプローチを体験します。地域で学ぶのは、地域共生領域の学生だけではありません。秋保や長町、川崎町や大衡村など、大学が連携している地域を舞台に、実践的な経験を積むことができます。

人文社会学群の制度

4年間の学生生活を全面的にサポートする「アドバイザー制」
大学での学びの最適化と将来計画について、人文社会学類の全教員がアドバイザーとなって学生の相談に応じます。1年次から4年次まで、アドバイザーは常に学生をサポート。さらに各学年の少人数演習授業の担当者(プレゼミ・ゼミ教員)も同様にサポートする体制があります。

人文社会学群の研修制度

外国語インテンシブコース[英語コース/中国語・韓国語コース]
学類で自分の学びを追究しながら、特に力をつけたい語学(英語あるいは韓国語・中国語)を集中的にトレーニングすることで、言語リテラシーを育むコースです。
「英語コース」では、90分の授業を週4回、2年間の集中トレーニングで、英語を運用するための基礎力を鍛え、自らの英語力をさらに高めます。
「中国語・韓国語コース」は、60分の授業を180回以上、1年間の集中トレーニング。中国語・韓国語の基礎とその文化を学び、日常的な場面で使われる基本的な言語を理解し、使用できるようになります。

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人文社会学群のOCストーリーズ

尚絅学院大学 人文社会学群の学べる学問

尚絅学院大学 人文社会学群の就職率・卒業後の進路 

2025年3月卒業生実績/就職率
【人文社会学類】
就職率98.4%(就職希望者数191名、就職者数188名)

国税専門官、東京都特別区、石巻市、塩竈市、角田市、女川町、一関市、白河市、つがる市、大和町、宮城県警、警視庁、岩手県警、福島県警、宮城教育委員会、宮城県商工会連合会、仙台市交通局、七十七銀行、東北銀行、福島銀行、宮城第一信用金庫、仙台農業協同組合、日本郵便、仙台ひと・まち交流財団、あおぞら、カメイ、高速、JR東日本東北総合サービス、JR東日本ステーションサービス、ANAエアポートサービス、ネクスコ東日本トラスティ、東北発電工業、クリナップソリューション、河北アド・センター、太平洋フェリー、オンワード樫山、エイチ・アイ・エス、パナソニックハウジングソリューションズ、尚絅学院大学大学院 など

尚絅学院大学 人文社会学群の問い合わせ先・所在地

入試課(アドミッションズオフィス) 
〒981-1295 宮城県名取市ゆりが丘4-10-1 
TEL:022-381-3311(9:00~17:00 土日・祝日を除く) 
E-mail:nyushi@shokei.ac.jp

所在地 アクセス 地図
宮城県名取市ゆりが丘4‐10‐1 JR「仙台」駅からバス40分 「尚絅学院大前」バス停下車後すぐ
地下鉄「長町南」駅からバス20分 「尚絅学院大前」バス停下車後すぐ
JR「南仙台」駅からバス15分 「尚絅学院大前」バス停下車後すぐ 

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