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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウカンキョウコウカセンモンガッコウ

東京環境工科専門学校 自然環境保全学科 植物保全コース(2027年4月名称変更予定 現名称:自然環境保全コース)

植物と植生を科学的に守り、生態系と暮らしを支える技術者を育成

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 獣医・畜産学

    動物の病気の診断や予防、動物生産の効率化や高度化を研究する

    獣医学は、家畜やペットの病気の診断や予防、治療の在り方を研究していく学問。畜産学は、実験や実習を通じて、おいしい肉や牛乳、品質のいい革製品などをいかに効率よく生産するか、つまり、人間の生活を豊かにするための動物生産を研究する学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • レンジャー(自然保護官)

    国立公園の自然を守り、適切な利用をすすめる

    自然公園法に基づく国立公園内でのホテルや道路施設などの開発許可申請の適否について審査するのがレンジャーの仕事。利用者への自然保護の解説、野生生物の保護なども大切な仕事だ。なるには、国家公務員試験にパスし、環境省に採用される以外にレンジャーになる道はない。

  • グリーンコーディネーター

    植物を使って空間を演出。

    観葉植物を使って、店舗やオフィス、イベント会場、家庭の空間を装飾、演出する専門家。さまざまな条件を考慮し、飾り付ける植物を選択。さらに、仕入れ、搬入、手入れまでをトータルに担当する。

  • 樹木医

    老木や街路樹の診察・治療をする、木のお医者さん

    木の病気は樹種の特性によって違い、また原因も病気、虫、気象、土壌障害など実にさまざま。そのため、求められる専門知識もかなりハイレベル。樹木医になるには、樹木医研修を受けることになるが、造園業や林業関係者、大学の研究所などで5年以上の実務経験が必要だ。実際の認定者も林業に関わりを持つ人が多い。樹木医は(財)日本緑化センターが認定する資格で、登録されると、その名簿は林野庁、都道府県緑化担当課、(財)日本緑化センターなどの機関に置かれ、全国各地の老木や街路樹を診察・治療に歩く「樹木のお医者さん」として活躍できる。(2024年12月更新)

  • 林業

    山や森林から木を切り出し、木材として取引きする

    山に入り、必要な種類の木を育て、また、山から木を切り出して出荷、取引きをする。木は、切り続けるだけでは無くなってしまうだけでなく、自然環境にも影響をおよぼす。そのため最近では、森林計画や造林事業などを計画作成し、治山や林道調査・設計をする専門技術員も出てきている。

  • 林業技術者・研究者

    森林を守り育てるため、森林の調査・分析のほか、苗木の植え付けや枝打ち、間引き、伐採など計画的に行う。

    林業技術者は、国や都道府県、市町村の林業担当部署や、森林組合、林業を事業としている企業などの所属し、森を守り、育てている。苗木の植え付けや枝打ち、間引き、伐採などを計画的に行うことによって、自然のままに放置しておくと荒れ放題になる森林を守り、伐採によって収穫した材木を有効活用することができる。林業研究者(林学研究者)は、大学の研究室や研究機関で、樹木の科学的性質を研究したり、森林と海との関連を研究するなど、より科学的に、環境全体を見渡した研究テーマをもとに研究活動を行う。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う

    地球上に1000万種以上いるといわれる生物に関して、その体のしくみや成育の特徴など、各自のテーマを追究するのが生物学研究者。生態や体のしくみが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性がある。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。(2024年8月更新)

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

初年度納入金:2025年度納入金(参考) 138万円  (教科書・教材費等別途必要)
年限:2年制

東京環境工科専門学校 自然環境保全学科 植物保全コースの学科の特長

自然環境保全学科 植物保全コースの学ぶ内容

植物と植生から、生態系を支える専門性を学ぶ
植物分類学や植物学を基礎に、森林管理、希少植物保護、外来種対策までを学修します。植物が支える生態系や景観を科学的に理解し、保全・管理の実務に活かす力を養います。植物の専門家として、自然と社会をつなぐ人材を目指します。

自然環境保全学科 植物保全コースの先生

植物・森林分野の専門家が直接指導
植物分類、森林管理、造園分野の実務経験をもつ教員が指導。現場視点を重視した授業で、植物保全の意義と実践を深く理解できます。研究志向・実務志向の双方に対応した指導体制です。

自然環境保全学科 植物保全コースの実習

フィールドで植物を見極め、守る力を磨く
植生調査、森林管理実習、保全作業などを通して、植物の分類・同定・管理技術を実践的に修得。自然環境の変化を読み取り、適切な保全手法を考える力を現場で養います。調査から管理まで一貫して学べる実習が特長です。

自然環境保全学科 植物保全コースの卒業生

植物・緑の専門家として社会を支える
植物分野の野生生物調査員、樹木保護技術者、造園・緑化・林業関連職、博物館・展示施設などが主な進路。自然環境保全と景観形成の両面で、植物の知識を活かした専門職として活躍できます。

自然環境保全学科 植物保全コースの資格

植物分野で強みになる資格取得を支援
生物分類技能検定や樹木医補関連資格など、植物分野に直結する資格取得をサポート。実習と連動した学びにより、資格取得だけでなく、実務に活かせる専門力を身につけます。

自然環境保全学科 植物保全コースの施設・設備

調査・管理を学ぶための実践的環境
キャンパスでは植物標本や資料を活用し基礎を固め、実習では多様な植生環境へ。都市型キャンパスと自然フィールドを活かし、植物を「見る・調べる・守る」力を段階的に高められます。

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東京環境工科専門学校 自然環境保全学科 植物保全コースの学べる学問

東京環境工科専門学校 自然環境保全学科 植物保全コースの目指せる仕事

東京環境工科専門学校 自然環境保全学科 植物保全コースの資格 

自然環境保全学科 植物保全コースの取得できる資格

上級救命講習 
自然再生士補 
チェーンソー・刈払機取扱安全衛生講習 
樹木医補
プロジェクトワイルド・エデュケーター
油汚染水鳥救護

自然環境保全学科 植物保全コースの目標とする資格

    • ビオトープ管理士 、
    • 森林インストラクター 、
    • NACS-J自然観察指導員 、
    • 技術士補<国> (環境部門) 、
    • 樹木医 、
    • 狩猟免許<国> 、
    • キャンプインストラクター 、
    • eco検定(環境社会検定試験)

    生物分類技能検定2級 
    環境再生医 
    グリーンセイバー
    WMA野外・災害救急員
    キャンプディレクター ほか

東京環境工科専門学校 自然環境保全学科 植物保全コースの就職率・卒業後の進路 

自然環境保全学科 植物保全コースの主な就職先/内定先

    環境省、林野庁、神奈川県自然環境保全センター、岡山県自然保護センター、鳥獣被害対策員、地域環境計画、どうぶつたちの病院対馬、日本鳥類保護連盟、プレック研究所、猛禽類医学研究所、野生動物救護獣医師協会、緑生研究所 ほか

※ 2024年3月卒業生実績 (学校全体)

※上記以外にも、自然環境保全を担う多くの企業や団体でOB・OGが活躍中

東京環境工科専門学校 自然環境保全学科 植物保全コースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒130-0022 東京都墨田区江東橋3-3-7
TEL:03-5625-6400(事務局)
tce@tce.ac.jp

所在地 アクセス 地図
錦糸町キャンパス : 東京都墨田区江東橋3-3-7 JR総武線快速・総武線 「錦糸町」駅から徒歩3分
東京メトロ半蔵門線 「錦糸町」駅から徒歩3分

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