東京環境工科専門学校 自然環境保全学科 植物保全コース(2027年4月名称変更予定 現名称:自然環境保全コース)
植物と植生を科学的に守り、生態系と暮らしを支える技術者を育成
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 138万円 (教科書・教材費等別途必要) |
|---|---|
| 年限: | 2年制 |
東京環境工科専門学校 自然環境保全学科 植物保全コースの学科の特長
自然環境保全学科 植物保全コースの学ぶ内容
- 植物と植生から、生態系を支える専門性を学ぶ
- 植物分類学や植物学を基礎に、森林管理、希少植物保護、外来種対策までを学修します。植物が支える生態系や景観を科学的に理解し、保全・管理の実務に活かす力を養います。植物の専門家として、自然と社会をつなぐ人材を目指します。
自然環境保全学科 植物保全コースの先生
- 植物・森林分野の専門家が直接指導
- 植物分類、森林管理、造園分野の実務経験をもつ教員が指導。現場視点を重視した授業で、植物保全の意義と実践を深く理解できます。研究志向・実務志向の双方に対応した指導体制です。
自然環境保全学科 植物保全コースの実習
- フィールドで植物を見極め、守る力を磨く
- 植生調査、森林管理実習、保全作業などを通して、植物の分類・同定・管理技術を実践的に修得。自然環境の変化を読み取り、適切な保全手法を考える力を現場で養います。調査から管理まで一貫して学べる実習が特長です。
自然環境保全学科 植物保全コースの卒業生
- 植物・緑の専門家として社会を支える
- 植物分野の野生生物調査員、樹木保護技術者、造園・緑化・林業関連職、博物館・展示施設などが主な進路。自然環境保全と景観形成の両面で、植物の知識を活かした専門職として活躍できます。
自然環境保全学科 植物保全コースの資格
- 植物分野で強みになる資格取得を支援
- 生物分類技能検定や樹木医補関連資格など、植物分野に直結する資格取得をサポート。実習と連動した学びにより、資格取得だけでなく、実務に活かせる専門力を身につけます。
自然環境保全学科 植物保全コースの施設・設備
- 調査・管理を学ぶための実践的環境
- キャンパスでは植物標本や資料を活用し基礎を固め、実習では多様な植生環境へ。都市型キャンパスと自然フィールドを活かし、植物を「見る・調べる・守る」力を段階的に高められます。
東京環境工科専門学校 自然環境保全学科のオープンキャンパスに行こう
自然環境保全学科のイベント
東京環境工科専門学校 自然環境保全学科 植物保全コースの学べる学問
東京環境工科専門学校 自然環境保全学科 植物保全コースの目指せる仕事
東京環境工科専門学校 自然環境保全学科 植物保全コースの資格
自然環境保全学科 植物保全コースの取得できる資格
上級救命講習
自然再生士補
チェーンソー・刈払機取扱安全衛生講習
樹木医補
プロジェクトワイルド・エデュケーター
油汚染水鳥救護
自然環境保全学科 植物保全コースの目標とする資格
- ビオトープ管理士 、
- 森林インストラクター 、
- NACS-J自然観察指導員 、
- 技術士補<国> (環境部門) 、
- 樹木医 、
- 狩猟免許<国> 、
- キャンプインストラクター 、
- eco検定(環境社会検定試験)
生物分類技能検定2級
環境再生医
グリーンセイバー
WMA野外・災害救急員
キャンプディレクター
ほか
東京環境工科専門学校 自然環境保全学科 植物保全コースの就職率・卒業後の進路
自然環境保全学科 植物保全コースの主な就職先/内定先
- 環境省、林野庁、神奈川県自然環境保全センター、岡山県自然保護センター、鳥獣被害対策員、地域環境計画、どうぶつたちの病院対馬、日本鳥類保護連盟、プレック研究所、猛禽類医学研究所、野生動物救護獣医師協会、緑生研究所
ほか
※
2024年3月卒業生実績
(学校全体)
※上記以外にも、自然環境保全を担う多くの企業や団体でOB・OGが活躍中
東京環境工科専門学校 自然環境保全学科 植物保全コースの問い合わせ先・所在地・アクセス
〒130-0022 東京都墨田区江東橋3-3-7
TEL:03-5625-6400(事務局)
tce@tce.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 錦糸町キャンパス : 東京都墨田区江東橋3-3-7 |
JR総武線快速・総武線 「錦糸町」駅から徒歩3分 東京メトロ半蔵門線 「錦糸町」駅から徒歩3分 |
