• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 中央大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 理工学部
  • 都市環境学科

私立大学/東京

チュウオウダイガク

都市環境学科

募集人数:
90人

自然と社会のメカニズムを学び、安全で快適な都市環境をつくります。

学べる学問
  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 測量士

    建築の基本。正確さと速さが要求される

    地図の作成や土木・建設工事をする前に必ず行う測量をする仕事。測量実施計画を立て、実施する。最近では、コンピュータを利用した地図の編集や、人工衛星を使った測量など、ハイテク技術を駆使している。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授・准教授などとは別に、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、一定の期間の契約を大学と交わし、自分の研究分野に関わる講義のみを行う教員だ。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースも多い。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 180万8000円 

学科の特長

学ぶ内容

「環境クリエーターコース」と「都市プランナーコース」
都市環境学とは、人々の生活を支える施設の計画、デザインとともに、生活空間のマネジメントを行う学問です。自然や材料の性質を学び、それを生活空間のデザインに活かす環境クリエーターコースと人間・社会の意思決定のしくみやそれを支援する手法を学び、都市のプランニングに活かす都市プランナーコースがあります

実習

キャリアデザインに生かせるインターンシップ
理工学部のインターンシップは、経営システム工学科、精密機械工学科、都市環境学科、生命科学科、人間総合理工学科の5学科で選択科目として設置されています。主な受け入れ先には、キヤノン、東芝、鹿島建設、大成建設、ソフトバンクなどの企業の他、国土交通省や東京都庁などの行政機関もあります

研究室

工法、設計、都市計画、防災、環境対策など、社会に役立つ研究を行います
研究室のテーマ(一例)としては、都市災害予測システムの構築/廃棄物のリサイクル技術/交通環境負荷削減技術・政策の評価/持続可能な土地利用規制/都市を対象とした環境に優しい輸送システムの開発とその社会への導入/河川を中心とした景観のあり方などが挙げられます

卒業後

建設関連企業や官公庁で土木技術者として活躍
総合建設会社や建設コンサルタントといった土木・建設業界だけでなく、官公庁や一般企業に進む道もあり、活躍の場は幅広いといえます

クチコミ

女子学生のためのサポート制度「WISE Chuo」
「WISE Chuo」とは、女性研究者・技術者育成プログラムで、「理工系女子」のキャリア設計を応援する中央大学理工学部ならではの取り組みです。第一線で活躍する女性研究者を招いた「キャリアアップセミナー」や、女性が働いている企業を実際に訪問する「会社見学会」など、さまざまなイベントを実施しています

施設・設備

利便性に優れた都心のキャンパス
理工学部のある後楽園キャンパスは、東京ドームの近く。周辺には緑豊かな小石川後楽園、斬新なデザインの文京シビックセンター、都会的なショッピング施設、治安を守る富坂警察署があり、環境は良好。3駅5路線の最寄りにあるため、都内で盛んに開かれる学術的な行事に参加したり、企業を訪れたりするのに絶好の場所です

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 測量士<国> (実務経験1年) 、
  • 測量士補<国>

受験資格が得られる資格

  • アクチュアリー資格試験 、
  • ファンダメンタルズ・オブ・エンジニアリング【FE】試験

目標とする資格

    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • 弁理士<国> 、
    • 技術士補<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    キヤノン 、 日立製作所 、 東京都庁 、 三菱電機 、 東日本旅客鉄道 、 東京都教育委員会 、 ソフトバンク 、 富士重工業 、 埼玉県教育委員会 、 日本電気 ほか

※ 2015年3月卒業生実績

(理工学部全体。就職先はメーカーと情報通信業が多い。大学院進学者も目立つ)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
理工学部事務室TEL03-3817-1715

所在地 アクセス 地図・路線案内
後楽園キャンパス : 東京都文京区春日1-13-27 地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」駅から徒歩 5分
「春日(東京都)」駅から徒歩 7分
「水道橋」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内


中央大学(私立大学/東京)