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大学教授の気になる?年収・給料・収入

厚生労働省の調査によると、大学教授の平均年収は1000万円を超えています。准教授からステップアップして大学教授になれるのは、一般的に40代から50代前半にかけてなので、そもそも平均年齢が高いということもありますが、高収入が期待できる仕事であることは確かです。ただし、大学によって教授の年収には違いがあります。また、一般の会社員や公務員と比べると副業に関する制約が少なく、自分の時間もコントロールしやすいので、本の出版や講演、テレビ出演などで副収入を得ることも可能です。

平均給与

65万7600円/月

平均年間給与

約1087万円
※年収の計算方法:きまって支給する現金給与額(65万7600円)×12カ月+年間賞与(298万3400円)その他特別給与額
※厚生労働省「平成27年賃金構造基本統計調査」より

平均年間給与は1000万円を超える

上記の厚生労働省の調査によると、大学教授の年収は平均で1000万円を超えています。上記の調査の平均年齢は57.5歳。大学教授は、講師や准教授などのステップを経て、年齢やキャリアを重ねてから就くポジションだということは留意しておきましょう。また、大学による差も決して小さくはないので、大学教授になれば必ず年収1000万円を稼げるというわけではありません。

東京大学教授の平均年間給与は約1156万円

国立大学法人は教員などの職員の平均年間給与を公表しています。2014年度の東京大学教員平均年間給与は、教授は約1156万円、准教授が約926万円、講師が約841万円、助教が約700万円。常勤の教員全体の平均は約969万円でした。東京大学は国立大学の中では高いほうに位置づけられますが、私立大学では平均年収がさらに高いところも少なくありません。

書籍や講演、テレビ出演などで副収入も期待できる

大学教授は、その専門知識を生かして、本の出版や講演、コメンテーターとしてのテレビ出演などの活動も行うことができます。研究や教育に支障がない範囲で、自分の専門に関係のある副業をすることは認められていることが多いので、大学の給与に加えて副収入を得ている教授も少なくありません(講演などはボランティアの場合もあります)。

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