■ 地域文化の活性化に寄与できる実践的な専門的職業人を養成する
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 81万7800円 |
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地域教育文化学科 (2012年4月名称変更予定) |
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児童教育コース (2012年4月設置予定) |
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音楽芸術コース (2012年4月設置予定) |
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造形芸術コース (2012年4月設置予定) |
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スポーツ文化コース (2012年4月設置予定) |
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異文化交流コース (2012年4月設置予定) |
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食環境デザインコース (2012年4月設置予定) |
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生活環境科学コース (2012年4月設置予定) |
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システム情報学コース (2012年4月設置予定) |
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■ 地域教育学科/実践教育コース
地域における学校教育、子育て支援や家庭教育など、地域社会の実践的な教育に携わる人材を養成するコースです。
■ 地域教育学科/社会臨床コース
地域社会における特別な教育ニーズを持つ障害児の成長・発達を支援できる人材、また学校・家庭・社会などでさまざまな悩みを持つ人々への相談活動ができる人材を養成するコースです。
■ 文化創造学科/音楽芸術コース
音楽の実践的活動を通して、地域文化の向上を支援・指導できる人材を育成するコースです。
■ 文化創造学科/造形芸術コース
美術やデザインなどの造形芸術の分野において、地域の文化活動に貢献できる創造的な作家や指導者を養成するコースです。
■ 文化創造学科/スポーツ文化コース
スポーツ活動の普及を通して、地域社会における健康増進やスポーツ文化活動を支援・指導できる専門家を養成するコースです。
■ 文化創造学科/異文化交流コース
言語・文化の知識とコミュニケーション能力を活用し、異なる文化間での交流に貢献できる人材を養成します。英語の運用能力を高め、中国語・韓国語の基礎力を養い、日本語教育の視点を活用しながら、異なる文化を持つ人々が共生してゆく方法を身につけます。
■ 生活総合学科/食環境デザインコース
本コースでは、生活の基本である「食」に焦点をあて、「食」に関わる課題の解決に多角的な視野を持って取り組み、食生活の向上や新たな食文化の創造に貢献できる人材を育成します。
■ 生活総合学科/生活環境科学コース
生活環境科学コースでは、「生活と環境」と「住と環境」に大別された専門分野の授業料目を学習することによって、住環境に関する自然科学的及び工学的な専門性を身につけます。
■ 生活総合学科/システム情報学コース
システム情報学コースでは、数理科学の基礎的な素養のうえにたって、領域横断的な分析の手法(情報科学、統計学、数理最適化、社会調査法、および数値シミュレーション)を学ぶことにより、複合的な問題を読み解き、その解決策を提言できるような、「社会の羅針盤となる」人材を育てます。
■ 地域教育学科/哲学的なものの考え方は、あらゆる場面で応用できる力となる
「現象学」とは、現れるものを現れるままに記述し、分析しようとする現代哲学の一思想のこと。田口先生の研究テーマは、現象学的自我・自己・他者論、現象学における「明証」と「理性」の概念、現象学的宗教論です。学生たちの取り組みは、哲学者プラトンやカントにおける「善」「悪」「道徳」の概念を扱ったり、エコロジーや脳死臓器移植問題等、現代の諸問題を哲学的に研究していたり…と、扱うテーマはさまざま。哲学的なものの考え方をゼミで学ぶ学生たちは、以前とは全く違ったものの考え方ができるようになります。極端なケースまで含めてあらゆる可能性を考えてみる習慣や、批判的な思考力、物事を根本まで突き詰めて考えること、自分との関わりを見失わずに具体的にものを考えることなど、あらゆる場面で応用できる力となります。
■ 文化創造学科/日本の伝統的運動文化である武道で、日本の文化性を明らかにする
竹田先生の研究テーマは、武道文化の独自性と国際化について。文化とは、その土地の歴史・宗教・風土の影響を受け、長い時間をかけて形成された人間にとって「豊かさ」を内包するものであると位置づけ、古いと感じられることの中にこそ文化性があるとしています。武道はまさに日本の伝統的運動文化。武道の文化性を吟味し、伝承すべきものは伝承していかなくてはなりません。武道実践の中で、日本の伝統的文化性を明らかにしていくとともに、その由来を明らかにしていきます。しかしこのような人文系の研究は、武道に限らず、なかなか学生に興味を持ってもらえないのが現状。これからもっと多くの学生に興味を持ってもらえるようにしたいと思います。
■ 生活総合学科/ハザードマップの開発による、理学的な魅力から社会貢献へ
大学院生時代から、我々が活動している地表面がいつどのようにして形成されてきたかを研究テーマとしてきたという八木先生。山形大学赴任後は、それらの研究に加えて、ヒマラヤや日本における地震や自重による山地斜面の変形像の解明と、地すべりなどの斜面災害発生場の特性解明を通したハザードマップの開発に取り組んでいます。この仕事は、夢を与える純粋理学的な魅力というよりは、地震に伴う地盤災害回避のための研究活動を通して社会貢献ができるということが魅力。現在は、低ヒマラヤ帯地震空白域における斜面ハザートマップを開発中です。本や論文の知識だけでなく現地での判断能力の育成をめざして、フィールドワークを重視。新しいことに興味をもってチャレンジしていく学生が本領を発揮できる研究室です。
■ さまざまな地域の団体との連携により、地域に密着しながらもグローバルに行うボランティア活動
異文化交流コースの学生たちは、JICA(独立行政法人国際協力機構)東北支部、山形県国際交流協会(AILY)、河北町国際交流協会(KIRA)、国際ボランティアセンター山形(IVY)などの国際交流活動団体と連携しながら、ボランティア活動に積極的に参加し、地域の文化交流・国際理解活動を支えています。
■ 学部一丸となった就職支援で学生を強力にサポート
就職支援委員会と就職支援室が連携し、教員採用試験面接セミナーやビジネスマナー講座、合同企業説明会などの就職支援活動を行っており、2010年3月卒業生は就職率97.8%を達成しています(就職希望者数182名、就職者数178名)。
■ 全国でも有数の実績を残している活発なサークル活動
サークル活動が活発に行われており、女子バスケットボール部が第53回全日本女子学生バスケットボール大会で5位入賞、国体のバスケットボールチームメンバーとして山形県チームの優勝に貢献したほか、剣道部が全国大会で優勝を果たすなどの好成績を残しています。
■ 学生支援だけでなく、学生サポーターのキャリアスキル向上も目的の「キャリアサポーター制度」
就職支援ユニットでは、キャリアサポーター制度を導入し、学生への支援はもとよりサポーター個々のキャリアスキルの向上を目的にさまざまな企画を実施しています。キャリアサポーターの活動の基本は、4年次生が3年次生に対し就職支援室でアドバイスを行い、3年次生は各種セミナーへの協力や独自企画の立案などで、これまで合同企業説明会を実施する他、企業セミナーへの協力によりリクルーターとの積極的な情報交換を行ってきました。また、4年次生及び研究科2年生は企業・公務員・教員に内定した学生が学部を超えて指導する体制が整い、大学独自のピアサポート活動を行っています。このような学生によるサポート体制の充実を柱に、就職支援ユニットでは、現在検討中である「山形県内学生ネットワーク」の構築を含め、キャリアサポーターとの協働事業の企画・連携を行う他、全学学生に対し積極的な就職支援を行っていきたいと考えています。
■ 実習とサークルが連動して行われるオペラ公演
オペラサークルYCM(ヤマガタ・カメラータ・ムジカーレ)は、実習科目で行われている「オペラ実習」と連携しており、毎年学生と教員が一体となって運営するオペラ公演を行っています。2007年度には「秘密の結婚」をイタリア語で上演し、語学力の向上にも一役買っています。











