■ “心の教育”を重視し、教育知識と人間性を兼ねそなえた教員の養成をめざす
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 134万円 (後援会費・学友会費を別途納入。音楽専修は音楽実習費として年額20万円別途納入) |
■ 国語・社会・数学・理科・音楽・体育・英語・保育の8専修に
本学では義務教育教員の養成を目指し、初等教育課程・中等教育課程と分かれていた従来のカリキュラムを、小・中一貫した教育養成の観点から初等教育・中等教育を総合して学べるカリキュラムに編成しました。また、専門科目を再編し、現代の教育を担う教育の資質向上に必要な科目を開講しています。
■ 子どもとふれあいながら実践力を育成する体験重視プログラム「クリスタルプラン」
約270の小・中学校と連携して、実体験を重ねながら真の力を高めていくプログラム「クリスタルプラン」を実践しています。1年次では掃除や給食等を通じて、子どもたちと直接ふれあう機会を多く設け、2年次で授業参観を経て、3年次で教育実習を行い、さらに4年次では学級経営力や授業実践力を学んでいきます。
■ 子どもたちと一緒に成長する「フレンドシップ活動」
クリスタルプランの中でも特徴的なのは「フレンドシップ活動」。1~4年生までの学生が、年7回・約150名の小学生に体験活動を提供しています。田植え、稲刈りなどの農業体験や実験・工作などを通して、子どもたちと一緒に成長する場となっています。
■ 教員就職率76%(卒業生310名中239名)、公立教員採用試験現役合格133名!
教員採用試験対策として、採用試験問題を解き、解説する筆記試験対策講座を通年開講しています。こうしたサポートにより2010年4月採用の公立学校採用試験において、133名の現役合格者を輩出しています(教育学部全体の実績)。
■ 地元教育委員会と連携して、不登校に悩む家庭に学生を派遣
本学と近隣2町の教育委員会は児童や生徒の不登校対策に、1992年から学生を「フレンドリーカウンセラー」として、不登校に悩む家庭に派遣しています。教育委員会の指導主事が保護者から子どもが希望する学生の性格を聞き取り、適性を判断した上で派遣学生を決定。毎年20人前後の学生が派遣されています。
■ 幼稚園・小学校・中学校の附属学校を持つ
昭和47年、教育学部発足と同時に附属小学校・附属中学校が開校。その後、附属高校・附属幼稚園も開園し、教育学部の施設として発展させてきました。これら附属学校は学生の教育実習の場だけでなく、質の高い教育を求める教育職員の交流・研究の場として、重要な機能を果たしています。







