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弁理士の仕事の醍醐味は、新しい技術にかかわることができること。そのため、技術の進化・発展に興味をもっていることは大切な適性の一つです。また、発明の内容を正しく理解するには、コミュニケーション力、なかでも「聞く力」が非常に重要。さらに、縁の下の力持ちとして、自分の役割をわきまえて主役である発明者をサポートできる人間性も求められます。そのほかでは、国際出願の増加に対応するため、語学力の必要性も年々高まってきています。
新しい技術に対する興味
技術の進化・発展に興味があり、画期的な発明にワクワクできることは、弁理士として働くためのモチベーションに直結します。例えば、スマホ、ゲーム、家電などの新技術を日頃から関心をもってチェックしているような人は弁理士への適性ありといえるかもしれません。
「聞く力」を中心としたコミュニケーション力
弁理士は、発明者から話を聞くことによって発明の内容を正しく理解します。ただし、常に発明者が必要なことをすべてわかりやすく説明してくれるとは限りません。そのため、理解できるまで質問を繰り返すことはもちろん、語られていない大事な要素を探り、引き出していく力も求められます。コミュニケーション力全般が大切になる仕事ですが、なかでも「聞く力」は欠かせない能力といえます。
発明の内容を文書にまとめる文章力
発明の内容を、細部に至るまで正確に言葉で表現し、論理的にまとめる文章力も弁理士にとって必要不可欠な力。実際に働き始めてから数をこなしていくなかで磨かれていく部分も大きいですが、学生時代にも論文作成などを通して基礎を鍛えておくことも大切です。
縁の下の力持ちとして人をサポートするのが好きであること
発明の主役はあくまで発明者。弁理士は常に発明者をサポートする縁の下の力持ちです。そのため、自己顕示欲が強い人よりは、主役を支える立場にやりがいを見いだすことができる人のほうが適性は高いといえます。そのような人間性が依頼者からの信頼を得ることにもつながっていきます。
語学力
国際出願の件数も増えており、これからの弁理士には語学力も必要。ネイティブ並の発音までは求められませんが、正確なコミュニケーションができる英語力は身につけておきたいところです。
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