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バーテンダーのやりがいを聞いてみよう

バーテンダーのやりがいを聞いてみよう

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飲食業なので、やはりお客さまに「おいしい」と言ってもらえることが一番のやりがいです。特にバーテンダーは、カウンター越しにお客さまと直接コミュニケーションを取りながらお酒を提供しますし、バーのお客さまは味にこだわりをもつ人も多いため、自分が工夫を凝らしたカクテルをよろこんでもらえたときのうれしさは格別だといいます。また、有名人をはじめ、さまざまな職業・年齢のお客さまと出会えることで自分の世界を広げることができるのも、やりがいと成長につながるポイントです。

「おいしい」と言ってもらえることが何よりのよろこび

お客さまの好みを探りながら工夫して作ったカクテルを「おいしい」と言ってもらえたときが、やはりバーテンダーにとって一番のよろこびです。とはいえ、毎回そのように言ってもらえるとは限りません。バーの常連客にはお酒の味に厳しい人も多く、時には「今日の味はいつもと違うね」「これはあまり好みじゃないかな」といった感想が返ってくることも。だからこそ、その感想を参考にさらなる工夫を重ね、「おいしい」と言ってもらえたときの達成感は特別なのです。バーテンダーは、バーカウンター越しに常にお酒を味わうお客さまの反応を知ることができます。自分の仕事の成果を直接感じながら働くことができる。これもバーテンダーならではのやりがいといえるでしょう。

普段の生活では会えない人と出会える

お店の立地にもよりますが、バーには、企業経営者やタレント、作家、スポーツ選手などがお客さまとして訪れることもあります。このような普段の生活では出会えないような人たちと知り合えるのも、バーテンダーという仕事の魅力。もちろん有名人以外にも、多種多様な職業や年齢層のお客さまとの出会いがあり、自分の世界を広げていくことができます。このような「人」との出会いやつながりに、やりがいやよろこびを感じるバーテンダーはたくさんいます。

お客さまがリピーターになってくれたとき

初めて店を訪れたお客さまが、お酒の味や店の雰囲気、そしてバーテンダーの人柄などを気に入って、また来店してくれたときもバーテンダーにとってうれしい瞬間です。

2025年10月更新
取材協力・監修

浅倉淳※2025年10月更新
バーテンダー。高校卒業後、飲食業に35年従事。世界最大規模の大会、WCC世界カクテルコンペティションで3位入賞。現在、店舗経営をしながら、一般社団法人日本バーテンダー協会の理事としてセミナー講師、協会運営、飲料メーカーの商品開発を行っている。

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