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山形大学 農学部

定員数:
165人 (R2年度入試の定員)

農学部

学べる学問
  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

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初年度納入金:2019年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2019年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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山形大学 農学部の募集学科・コース

食料生命環境学科

山形大学 農学部の学部の特長

農学部の学ぶ内容

農学部
 世界的な食料問題や食の安全、資源の枯渇や環境破壊など複雑で多面的かつ大規模な諸問題に対応できる、複眼的・総合的判断力やバランス感覚を身につけた人材を育成する。
 2019年4月から、1学科3コースと3つの履修プログラムによる新しい教育体制となった。基礎科目の履修をもとに、自分の興味や適性に合わせて、1年次後期にコースを選択し、2年次から各コースに配属される。
◆アグリサイエンスコースでは、環境を保全し、安全な農畜産物の生産を維持するために、自然科学と社会科学の両面から、フィールド科学重視の学習を通じて、人や家畜、環境に優しい安全な農畜産物を安定的に生産するための専門知識や技術、農業経営やコミュニティビジネスの発展方策、フードシステムや循環型社会システム構築に関する理論などを学ぶ。
◆バイオサイエンスコースでは、身の回りの植物や微生物、高等動物などの多様な生物および食品や土壌などを対象に研究・教育を行う。これらが持つ生理機能の遺伝子やタンパク質、代謝物レベルでの解明と高度化利用、薬用植物や有機微生物などの持つ機能性成分の探索、作物の進化や品種の多様性・類縁関係の究明などを、分子生物学や生化学、生理学、有機化学、分析化学、遺伝子工学、発生・生殖工学などの技術を用いて、広範囲にわたって学ぶ。
◆エコサイエンスコースでは、農林業の基盤となる自然環境や生態系のメカニズム、機能を理解し、その恵みを享受しながら、持続可能な形で保全、利用、管理するための理論や技術を学ぶ。庄内地方の恵まれた自然的・地理的条件を最大限に生かしながら、山岳、奥山、里山、河川、都市、農村、海岸などの自然と社会を対象に、フィールドワークを重視した教育を行う。
 3年次には、自分の目指す進路に合わせて履修プログラムを選択する。
 基幹プログラムでは、アグリ、バイオ、エコの各コースについて、それぞれの課題を解決するための理論や技術を学び、サイエンスを指向する。
 国際展開プログラムでは、語学力向上と、外国人留学生との交流を含めた演習、海外実習などで学び、グローバル化の進む日本社会の課題を解決するための国際的感覚を身につける。
 地域創生プログラムでは、食や農を核とした地域振興のニーズにこたえるべく、地域の活性化とその好循環の維持を実現するための地域社会をマネジメントする方法を学ぶ。

山形大学 農学部の入試・出願

入試一覧

合格難易度

山形大学 農学部の学べる学問

山形大学 農学部の就職率・卒業後の進路 

農林水産省、山形県職員各4、栃木県職員、福島県職員各3、秋田県職員2など。

山形大学 農学部の問い合わせ先・所在地

〒997-8555  山形県鶴岡市若葉町1の23 
TEL (0235)28-2808

所在地 アクセス 地図・路線案内
鶴岡 キャンパス : 山形県鶴岡市若葉町1-23 JR「鶴岡」駅から鶴岡市内廻り3コース 約7分 農学部前 下車徒歩 0分
JR「鶴岡」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内

※[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2019年8月時点)


山形大学(国立大学/山形)