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国立大学/山形

ヤマガタダイガク

農学部

定員数:
165人 (H30年度入試の定員)

農学部

学べる学問
  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究するのが農学です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

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初年度納入金:2018年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2018年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

食料生命環境学科

学部の特長

学ぶ内容

農学部
 世界的な食料問題や食の安全、資源の枯渇や環境破壊など複雑で多面的かつ大規模な諸問題に対応できる、複眼的・総合的判断力やバランス感覚を身につけた人材を育成する。食に関する教科やキャリア科目、学外や海外での実習科目を開講する。
 2019年、これまでのコースの再編を予定。基礎科目の履修をもとに、1年次後期に以下のコースから選択する。
◆アグリサイエンスコースでは、安全な農畜産物を持続的かつ安定的に生産するための理論や技術を学ぶ。さらに、限られた資源(物的資源、人的資源)を有効に利用するためのマネジメントについて学ぶ。安全な農畜産物の持続的生産・管理を担える人材を育成する。
◆バイオサイエンスコースでは、植物や、微生物、高等動物など多様な生物を対象とし、これらが持つ生理機能の解明、有用機能の探索・改良など、広範囲の領域を基礎から応用まで学ぶ。生命科学、食品科学などにかかわる現場で活躍できる人材を育成する。
◆エコサイエンスコースでは、農林業の基盤となる自然環境や生態系のメカニズム、機能を理解し、それらが生み出す恵みを享受しながら、将来にわたり持続可能な形で管理、保全するための理論や技術を学ぶ。森・水・土を知り、地域・地球環境の問題を解決できる人材を育成する。
 3年次には、さらに自分の目指す進路に合わせてプログラムを選択する。
◆基幹プログラムでは、アグリ、バイオ、エコの各コースについて、それぞれの課題を解決するための理論や技術を学び、サイエンスを指向する。
◆国際展開プログラムでは、語学力向上と、外国人留学生との交流を含めた演習、海外実習などにより、グローバル化の進む日本社会の課題を解決するための国際的感覚を身につける。
◆地域創生プログラムでは、食や農を核とした地域振興のニーズにこたえるべく、地域の活性化とその好循環の維持を実現するための地域社会をマネジメントする方法を学ぶ。

入試・出願

入試一覧

合格難易度

学べる学問

就職率・卒業後の進路 

山形県職員9、福島県職員8、岩手県職員3、群馬県職員、宮城県職員、WDBエウレカ各2など。

問い合わせ先・所在地

〒997-8555  山形県鶴岡市若葉町1の23 
TEL (0235)28-2808

所在地 アクセス 地図・路線案内
鶴岡 キャンパス : 山形県鶴岡市若葉町1-23 JR「鶴岡」駅から鶴岡市内廻り3コース 約7分 農学部前 下車徒歩 0分
JR「鶴岡」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)


山形大学(国立大学/山形)