北海道大学 水産学部
- 定員数:
- 215人
水圏生物資源の持続的生産や総合的利用などを通じて社会に貢献する創造的・国際的・指導的人材を育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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北海道大学 水産学部の募集学科・コース
海洋生物科学科
海洋資源科学科
増殖生命科学科
資源機能化学科
北海道大学 水産学部の学部の特長
水産学部の学ぶ内容
- 持続可能な水産科学を学べる4学科
- 北海道大学の水産学部では、水産科学についての専門的知識や関連分野の科学的知識を学べるカリキュラムを通じて、海・川・湖といった水圏の生物資源を持続的に生産し、総合的に利用し、環境保全の問題を解決するのに必要となる能力を備えた人材を育成します。
◆教育カリキュラム
1年次に、総合教育部で全学教育科目を学びます。
2年次には、水産学部で「海洋生物科学科」「海洋資源科学科」「増殖生命科学科」「資源機能化学科」のいずれかの学科に配属されて専門科目を学びます。
3年次には、専門科目を学びます。
4年次には、卒業研究に取り組みます。
高機能の練習船を有し、洋上での生活も体験できる実習を行っています。
◆海洋生物科学科
水圏の生物学の中でもとりわけ海洋動物の形態・分類・生態・行動・生活史・進化・多様性の追求、水圏生物や生息環境の保全・管理を行い、水圏生物資源として持続的に活用するための基礎的な事項と最新の情報について学びます。
◆海洋資源科学科
基礎科目として生物、物理、工学、経済学などがあり、国際協力、産業振興、資源保護、地域貢献の観点から、地球全体に関わる規模感での水産資源の管理、生産、利用にいたる様々な学問を勉強します。
海洋環境、資源の定量化、生産手段、経済や情報など複数の視点から水産資源をはじめとした海洋生物資源に関する問題解決を図ります。
◆増殖生命科学科
多種多様な海洋生物の生命現象を解き明かし、魚介藻類の繁殖や成長を促すなど複数の分野に役立てるため、海洋生物の遺伝、病気、発生、代謝、生理、育種などを含む生命科学の基礎知識を習得します。
また、水産増養殖、食品、化学、薬品など様々な分野で必要となる遺伝子組み換え技術、受精卵操作、ゲノム解析といったバイオテクノロジーの先端的技術について学びます。
◆資源機能化学科
食品、化学、薬品、安全管理といった分野で活躍できるよう、海洋生物についての生化学や生物工学、食料とした場合の栄養や健康性機能の化学、工業原料や医薬品材料とした場合の利用科学、食の安全確保についての科学などを学びます。
◆卒業後の想定される進路
進学、民間企業、官公庁、研究機関など
北海道大学 水産学部の目指せる仕事
北海道大学 水産学部の問い合わせ先・所在地
〒041-8611 北海道函館市港町3-1-1
011-706-7484
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 函館キャンパス : 北海道函館市港町3-1-1 |
JR「函館」駅から函館バス約15分「北大前」下車徒歩 3~5分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
