北海道大学 農学部
- 定員数:
- 215人
21世紀の食料と環境を守り、人類の存続と発展に貢献する人材を育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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北海道大学 農学部の募集学科・コース
生物資源科学科
応用生命科学科
生物機能化学科
森林科学科
畜産科学科
生物環境工学科
農業経済学科
北海道大学 農学部の学部の特長
農学部の学ぶ内容
- 純粋科学と応用科学から成る総合科学としての農学を探求
- 北海道大学の農学部では、食料不足・環境汚染・自然破壊など人類が直面する地球レベルの諸問題の解決に向けて総合的・科学的に取り組める人材や、視野が広く専門性が高い人材を養成します。
教育カリキュラムでは、人類が持続的に生存するために必要な科学、技術、人文・社会科学などの知識と視点を得て、問題を理解するための科学的な思考を育み、問題を解決するための応用科学の知識と技能を身につけること、また人類の幸福に貢献する倫理観を養うことを目指します。
学生の実習、実験、卒業論文などの研究の場として、北海道や和歌山県に植物園、研究林、生物生産研究農場、静内研究牧場などの16のフィールド施設があります。
農学部は、世界規模の農学を実践する7つの学科から成ります。
◆生物資源科学科
作物の生産、遺伝資源、園芸、緑地・作物の生理と病理、昆虫・動物・植物の保護と保全などの分野についての教育・研究を行っています。
◆応用生命科学科
植物、微生物、昆虫の未知の生命現象を、遺伝子、タンパク質、低分子化合物といった分子レベルで探究する人材を育成するための教育・研究を行っています。
◆生物機能化学科
生物の機能を化学的に解明するための教育・研究を実施。土壌、微生物、植物、動物などに対して有機化学、生化学、分子生物学の手法を使い、食料、健康、資源、エネルギー、環境などにおける課題解決に向けて取り組んでいます。
◆森林科学科
自然環境を保全し、資源を持続して利用できるよう、森林・樹木といったマクロレベルから細胞・分子といったミクロレベルまで総合的な教育・研究を行っています。
◆畜産科学科
家畜を効率的に生産したり、畜産物を有効に利用するため、家畜生産についての基礎理論、畜産物の加工技術や機能性探索の総合的な教育・研究を行っています。
◆生物環境工学科
環境保全型生物生産、自然エネルギー利用、環境修復、ICT技術などを扱う生物環境工学を基に、21世紀における課題解決に貢献するためのカリキュラムと卒業研究課題があります。
◆農業経済学科
様々な農業形態の再評価や自然との共生が求められる中で、新しい社会経済の枠組みを作ることが研究の目標です。
◆卒業後の想定される進路
進学、公務員・教員・研究機関、民間企業など
北海道大学 農学部の目指せる仕事
北海道大学 農学部の問い合わせ先・所在地
〒060-8589 北海道札幌市北区北9条西9丁目
011-706-7484
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 札幌キャンパス : 北海道札幌市北区北9条西9丁目 |
JR「札幌」駅下車徒歩 約10分 地下鉄南北線「北12条」駅下車 徒歩約4分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
