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公立大学/北海道

サッポロイカダイガク

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札幌医科大学 医学部

定員数:
110人

医療現場での学びも重視した教育環境で、地域医療の未来を支えていく医療人を目指す

学べる学問
  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

目指せる仕事
  • 医師

    患者の病気の治療や手術を行い、研究者として医学の進歩に寄与する

    医師は、大学病院やクリニック・診療所などで病気の患者に対して検査や診察を行い、病気や体の状態を把握して治療を行います。このように、医師が実際の患者と接することを「臨床」とよびます。医師のなかには「臨床」ではなく、医学の進歩に寄与するための「研究」を行う人もいます。治療が困難な病気に対して研究を行い、実験などの結果を論文にまとめることで、病気のしくみの解明、治療方法の開発を目指します。(2025年11月更新)

  • 保健師

    保健指導を通して地域で暮らす人々の健康を守る、予防医療のエキスパート

    保健師とは、保健所や保健センター、地域包括センター、企業、病院、学校などに勤務し、健康相談・保健指導などを通して、地域の人々の健康を支える活動をする仕事です。病気の患者さんの治療・回復をサポートすることが看護師の仕事である一方、保健師は病気になる人を1人でも少なくするための「予防」や「対策」の呼びかけ、そして地域社会全体に働きかけて健康づくりを支援することが職務のメインになります。保健師として働くには、看護師免許と保健師免許の取得が必須となり、そのために卒業と同時に2つの国家試験受験&合格を目指せる4年制の大学や専門学校に入学するほか、看護師免許を取得した後に保健師養成学校で1年以上の学習を経て保健師免許の取得を目指す方法があります。(2024年9月更新)

  • 医学研究者

    さまざまな角度から、病気の原因やメカニズム、治療方法などを科学的に研究する

    医学研究者は「基礎医学研究」と「臨床医学研究」に大きく分かれる。基礎医学研究は分子生物学や化学、工学などの研究方法によって、遺伝子、免疫、生化学、衛生、生理、解剖など、さまざまな角度から病気の原因やメカニズムを解明し、治療方法を科学的に研究する。そのため医学部の出身者だけでなく、工学や理学、薬学、農学など、さまざまな学部から医学研究者になる道がある。臨床医学研究は患者の治療を通じて病気を研究し、治療方法などの検証や研究を行う。こちらは医師国家試験に合格し、医師として仕事をすることが前提となる。(2025年10月更新)

  • 病理学研究者

    患者がどのような病気にかかっているか調べたり、病気にかかった細胞を観察・分析して病気を研究する。

    病理学研究者の役割は大きく二つに分かれる。ひとつは、患者の細胞を採取して、どのような病気にどの程度かかっているかを診断する「病理診断」。この場合、診断結果をカルテに記入して医師に渡すが、時には医師と話し合い、直接患者に病状の説明などを行い治療に協力することもある。そしてもうひとつの役割に、細胞などを観察・分析して、なぜ病気にかかるのか、どのように進行するのかなど、病気そのものを研究する「病理研究」の仕事がある。仕事場は、病院または大学などの研究室。研究結果を論文として発表し、医学会に貢献する。(2025年10月更新)

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 81万7800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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札幌医科大学 医学部の募集学科・コース

医学科

札幌医科大学 医学部の学部の特長

医学部の学ぶ内容

地域医療への貢献を目指す学生をサポート
医師としての人間性を育み、医学研究者の基礎を築き上げることを目的に、医学部は卒後のキャリアも見据えた幅広いプログラムを通じて、地域や世界で活躍する医療人の育成に取り組みます。

第1学年では教養教育科目を履修することで医療人に必要な幅広い教養を学び、専門教育科目を通じて将来の医師像を考えます。
第2学年では専門教育科目で人体の構造・機能・生命現象など医療の基本となる知識を学び、第3学年からは臨床医学のカリキュラムが始まるほか、研究室(基礎)配属により少人数の実習を行います。
第4学年は問題解決能力と臨床力を磨いた上で臨床実習に臨み、第5学年でも引き続き臨床実習を行いながら全科をローテーションして知識・技術の幅を広げ、職業観・倫理観を養い、コミュニケーションや多職種連携の重要性について理解を深めます。
第6学年では苦手分野の克服や、興味のある分野の追究など、自ら選択しながら臨床能力を高め、将来につながる学びを行います。また臨床実習の総仕上げとなる実技試験も実施されます。

医師が修得すべき知識・技能の増加や、患者や他の医療者とのコミュニケーションなどの重要性の増加に合わせ、医療現場を中心に医師養成を行うという観点から、医学部では第4学年後期から第6学年まで一貫した臨床実習を実施します。
前半(第4学年~第5学年)と後半(第5学年~第6学年)、それぞれ8つのユニットと4診療科の選択実習を行い、臨床能力を修得しながら知識・技能・態度の向上も目指します。前半および後半のユニット終了時には選択実習期間を設けており、学生が進みたい分野を選びます。
また第6学年では、北海道の地域特性に合わせた臨床実習も実施。地域基幹病院に4週間滞在し、現場の医療チームの一人として初期臨床研修医に近い内容の実習を行い、現場に即した臨床推論や対応能力を養います。

札幌医科大学 医学部の学べる学問

札幌医科大学 医学部の問い合わせ先・所在地

〒060-8556 北海道札幌市中央区南1条西17丁目
011-611-2111

所在地 アクセス 地図
北海道札幌市中央区南1条西17丁目 地下鉄東西線「西18丁目」駅下車、6番出口から徒歩約3分

地図

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