長崎県立大学 国際社会学部
- 定員数:
- 60人
国際社会やメディアの知識と実践力を学び、グローバルに活躍できる人材を育成する
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 71万2300円~88万8800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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長崎県立大学 国際社会学部の募集学科・コース
国際社会学科
長崎県立大学 国際社会学部の学部の特長
国際社会学部の学ぶ内容
- グローバルに学べるメディアと語学
- 国際社会学部は、国際社会とメディアに関する知識・実践力を身につけ、グローバルな視野を持つ人材育成を目指しています。英語や中国語で学ぶ、開発援助や環境、メディアに関する専門科目をはじめ、メディア関連の専門分野に応える科目も用意。また、語学研修やインターンシップなどの実践的な科目を通して、社会問題を理解する力を身につけます。
【国際社会学科について】
政治・経済・社会をグローバルな視点で捉える力を養います。展開科目として「グローバル社会研究」「メディア文化社会研究」「実践科目」の3つの領域を通して、専門知識を深めることができます。また、「映像制作演習」など、課題解決型の実践科目も充実しています。
国際社会の基本知識を学び、現代社会の諸問題を理解する能力を身につけます。地域研究では、東アジア地域を重点的に学び、メディアに関する基礎知識を修得し、自らの意見を発信する能力を伸ばします。
「海外語学研修」や「企業インターンシップ」のプログラムが必修です。国際感覚と語学力によるコミュニケーション能力と地域・国際社会のために積極的に働きかける力を身につけます。
【講義内容について】
◆映像ジャーナリズム論
身近であるテレビの社会的意義について、実際のニュースや番組映像を観ながら、映像ジャーナリズムの可能性について考えます。授業では、記者やディレクターの心理、放送組織について、実際の放送現場の状況をリアルに伝えることで学びます。
◆国際文化論
カルチュラル・スタディーズの基礎理論を身につけ、学生の日常生活の経験を対象に、国際文化のあり方を学びます。授業は英語で行うため、英語でのコミュニケーション力が向上します。
【進路について】
放送局、新聞社、旅行会社、航空会社、広告代理店、金融機関、自治体の国際部門、教員 など
国際社会学部での学びを通して、グローバルな視野で、課題解決能力と情報発信能力を備えた人材を育成します。
長崎県立大学 国際社会学部の目指せる仕事
長崎県立大学 国際社会学部の問い合わせ先・所在地
〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1
0956-47-5703
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| シーボルト校 : 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1 |
JR「長崎」駅からバス25分 JR「長与」駅下車、徒歩20分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
