追手門学院大学 理工学部 電気電子工学科
- 定員数:
- 50人
エネルギーや半導体などの開発で、豊かで便利な暮らしを実現する。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 157万2000円 (入学金16万円を含む) |
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追手門学院大学 理工学部 電気電子工学科の学科の特長
理工学部 電気電子工学科の学ぶ内容
- エネルギーや半導体などの開発で、豊かで便利な暮らしを実現する。
- 物性基礎論、電気回路、電子回路、デジタル回路、電磁気学などの基礎となる知識を身につけたうえで、無線通信システム、次世代エネルギー工学、モータ制御工学、半導体・電子デバイス工学などを学び、課題解決や価値創造を行うにあたっての思考力を身につけます。
理工学部 電気電子工学科のカリキュラム
- 専門科目:基礎から発展まで、専門領域の知識・技能を学ぶ科目群。関心のある分野を追求
- 専門基礎科目・専門基幹科目として『物性基礎論』『電磁気学』『電子回路』『電気回路』『デジタル回路』『電気電子計測』『電気電子材料』『制御工学』『電気電子回路設計』『電力工学』などがあります。また、専門発展科目として『半導体・電子デバイス工学』『無線通信システム』『モータ制御工学』などがあります。
理工学部 電気電子工学科の授業
- 「物性基礎論」
- 固体物質の代表的な物性として、原子構造、結晶性、電気的性質、熱的性質、機械的性質について理解を深め、基礎的な性質と応用分野についての知識を得ます。
- 「電力工学」
- 現代社会の根幹を支えるインフラである電力について学修。電力エネルギーの「発電」「送電」「変電」「配電」の基本原理と設備構成について理解します。
- 「無線通信システム」
- 情報を扱う通信媒体の性質、信号波形で情報を表現する変復調技術、限られた電波資源を分け合うための多元接続技術について、表現できるよう理解します。
理工学部 電気電子工学科の研究室
- 久保田研究室:新たな光ファイバの実用化を目指して。
- 情報通信社会の発展につれ、今の光ファイバでは対応しきれなくなることが懸念されます。そこで注目されているのが、ストローのような構造の「中空コアファイバ」。中を空気にすることで、光の信号を速く伝えられます。現在は、数値解析によって中空コアファイバの性能を確認しながら、実用化に向けて研究を進めています。
追手門学院大学 理工学部 電気電子工学科の学べる学問
追手門学院大学 理工学部 電気電子工学科の目指せる仕事
追手門学院大学 理工学部 電気電子工学科の資格
理工学部 電気電子工学科の目標とする資格
- 電気主任技術者<国> (第1種)(※卒業後、要実務経験)
第一級陸上無線技術士<国>(※試験一部免除)、第一級陸上特殊無線技士<国>、第二級海上特殊無線技士<国> 他
追手門学院大学 理工学部 電気電子工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒567-8620 大阪府茨木市太田東芝町1-1/〒567-8502 大阪府茨木市西安威2-1-15
TEL072-665-9219(9:30~17:00※土日祝日除く)
nyushi@otemon.ac.jp
