愛知工業大学 工学部 応用化学科
- 定員数:
- 130人
化学技術者として、社会で役立つ新材料や環境に配慮した材料を生み出すために、必要な専門知識と実践的な技術力を養成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 165万円 |
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愛知工業大学 工学部 応用化学科の学科の特長
工学部 応用化学科の学ぶ内容
- 応用化学専攻
- 物理化学、無機化学、有機化学、高分子化学、分析化学など、現代の科学技術や暮らしを支える化学の基礎知識と実験・分析技術を修得。基礎を固めた後は、エネルギー材料化学や先端材料化学など、最先端分野に進むための専門性も身につけます。
- バイオ環境化学専攻
- 「生命環境」をキーワードに、応用化学とバイオサイエンスのコラボレーションを図る学問。生命の機構、機能を分子レベルで解明して優れた点を学び、新薬の創成や環境分析センサの開発につながる専門性を身につけます。
工学部 応用化学科の研究テーマ
- 応用化学専攻
- 物理化学、無機化学、分析化学、有機化学、高分子化学の基礎を学習したあと、環境化学および材料化学、機能化学を修得。先端技術を支える新素材を開発できる人材を育成します。また、応用化学の広範な分野の専門家が集まっており、超高精度な電子顕微鏡などを駆使して目に見えないナノレベルの研究を行うことも可能です。
- バイオ環境化学専攻
- 有機化学系・バイオサイエンス系・環境分析系の3分野を中心に「バイオ環境化学」を探究。環境問題の解決に結びつく可能性を秘めた先端分析技術の開発や高機能性高分子材料、生体高分子材料、光機能性物質の設計や優れた生理活性を持つ核酸誘導体の創製、がん細胞増殖抑制など、先端研究に携わるための力を養成します。
工学部 応用化学科の施設・設備
- 高度な研究を実現させる最新設備や施設が充実
- エネルギー・環境問題の解決を目指して電池用材料の研究・開発を行う「エネルギー材料化学研究室」。グリーンエネルギー研究プロジェクトに参加している「総合技術研究所」。また、国内有数の最先端研究施設「バイオ環境化学実験棟」では、がん細胞に直接届く治療薬開発など工学的アプローチで創薬研究を推進しています。
工学部 応用化学科の制度
- 「学生チャレンジプロジェクト」で、ものづくりに挑戦する学生を応援
- 「学生チャレンジプロジェクト」では、プロジェクトの申請から、製作までのプロセスを通じて、チャレンジ精神やリーダーシップ、フォロワーシップを学んでいきます。つくる場所、材料費などの資金は愛工大がバックアップ。興味があれば誰でも参加でき、申請さえすれば自分でプロジェクトを立ち上げることもできます。
愛知工業大学 工学部 応用化学科の学べる学問
愛知工業大学 工学部 応用化学科の目指せる仕事
愛知工業大学 工学部 応用化学科の資格
工学部 応用化学科の取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
- 毒物劇物取扱責任者<国>
工学部 応用化学科の受験資格が得られる資格
- 危険物取扱者<国> (甲種)
愛知工業大学 工学部 応用化学科の就職率・卒業後の進路
工学部 応用化学科の主な就職先/内定先
- トヨタ自動車、三菱電機、豊田合成、日本特殊陶業、イノアックコーポレーション、東海理化電機製作所、東亞合成、メニコン、ニチコン、フタバ産業、東洋炭素、シヤチハタ、菊水化学工業、三和油化工業、サカエ理研工業、イイダ産業、HOWA、サントリー知多蒸溜所、日本ガス機器検査協会、愛知県薬剤師会、林純薬工業、大和ハウス工業、大林道路、未来工業、トーエネック 北名古屋市役所、愛知県警察本部
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
愛知工業大学 工学部 応用化学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒470-0392 愛知県豊田市八草町八千草1247
TEL 0120-188-651(入試広報課)
koho@aitech.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 八草キャンパス : 愛知県豊田市八草町八千草1247 |
リニモ「八草」駅から徒歩 約10分 愛知環状鉄道「八草」駅から徒歩 約10分 「八草」駅から無料シャトルバス 約3分 |
