上智大学 文学部 史学科
- 定員数:
- 70人
厳密な史料分析から、真実を見極める目と問題発見能力を養う
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 140万8650円 |
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上智大学 文学部 史学科の学科の特長
文学部 史学科の学ぶ内容
- 「過去に学び、現在を理解し、未来の指針となる」学問、『歴史学』を学ぶ
- まず原史料や先学の研究蓄積に触れることで、真実を見極める目と問題発見能力を養います。次に自分が調査・考察したことを論理的・客観的に表現する訓練を通して、豊かな知性と問題に関与できる力を養成。そして現代社会を相対的・客観的に捉え、国際的視野と多元的歴史認識を持って、社会に貢献できる人物を育成します。
文学部 史学科のカリキュラム
- 地域・時代に軸足をおいた専門分野から研究テーマを見つけ、演習科目を中心に学びを深める
- 1年次は、「アジア・日本史系」と「ヨーロッパ・アメリカ史系」の地域別2分野と、歴史研究の基礎を習得します。2年次は、分野・時代別のプレゼミに分かれ、専門的な学習方法を学びます。3年次から専門の演習で、各指導教員のもと分析力・考察力を身につけ、4年次で、これまでの学びの集大成となる卒業論文を作成します。
文学部 史学科の授業
- 現代歴史学の課題
- 「神話と伝承」「歴史と物語の関係」「感情史の最前線」「物に刻まれた記憶」など、毎年異なるテーマを設定。最新研究に基づく領域横断的な講義を通して、現代歴史学の課題について学びます。
- 西洋美術史
- 古代からルネサンス期までのキリスト教美術を学びます。建築装飾・写本画・祭壇画等の形と意味を、歴史的背景を踏まえながら考察し、西洋美術の鑑賞方法や、画像史料の分析方法を身につけます。
- 古文書学概論
- 日本史の研究に不可欠となる古文書解読の基礎を身につけます。古代から近世までのさまざまな古文書を読み解き、文体および言葉、漢字の草書体・行書体、異体字・略字・変体仮名などを学びます。
文学部 史学科の研究テーマ
- 学生の研究テーマ例
- ■「アイヌ=自然=共生」ナラティヴの成立をめぐって
■幕府滅亡後の鎌倉陰陽師の消長
■香港・九龍城における住民組織の分析
■聖別・戴冠されしヴァイキング――「イングランド王」クヌートの戴冠式の分析を中心に
■東京裁判に対する人々の反応―『占領軍治安諜報月報』の分析から―
上智大学 文学部 史学科の学べる学問
上智大学 文学部 史学科の目指せる仕事
上智大学 文学部 史学科の資格
文学部 史学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)
文学部 史学科の目標とする資格
- 学芸員<国> (学芸員課程の履修が必要)
上智大学 文学部 史学科の就職率・卒業後の進路
文学部 史学科の主な就職先/内定先
- 出光興産、ジョンソン・エンド・ジョンソン、全日本空輸、日本航空、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、第一生命、日本アイ・ビー・エム、日本放送協会、フジテレビジョン、集英社、アクセンチュア、JTB、厚生労働省、教員
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
(学部全体)
上智大学 文学部 史学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 |
「四ツ谷」駅から徒歩 5分 |
