上智大学 文学部 新聞学科
- 定員数:
- 120人
ジャーナリズム、メディアの諸問題を考察し、情報の価値・意味を見抜くリテラシーを獲得する
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 145万650円 (英語学位プログラム SPSF:164万4650円) |
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上智大学 文学部 新聞学科の学科の特長
文学部 新聞学科の学ぶ内容
- 高度なコミュニケーション能力とメディアリテラシーを身につけ、メディアの世界を目指す
- 新聞、放送、出版、映画、広告やインターネットなどメディア・コミュニケーション全般を対象に、それらが社会的にどういう役割を担い、どう機能し、どんな影響を与えているのかを考えます。高度化したメディア社会におけるジャーナリズムやコミュニケーション、メディア、情報の諸領域を「理論と実践」の両面から学びます。
文学部 新聞学科のカリキュラム
- コミュニケーション理論への理解を深めながら、あわせて実践的なスキルを習得する
- 1年次はコミュニケーションの基本理論を身につけ、基礎的な資料調査やテレビ番組制作、メディアリテラシーに関する科目に取り組みます。2年次からは、「ジャーナリズム」「メディア・コミュニケーション」「情報社会・情報文化」の3コースに分かれ、少人数制のゼミによる学習を取り入れていきます。
文学部 新聞学科の授業
- テレビセンターでデジタル時代の「映像」を学ぶ
- デジタルメディアで誰もがつながる時代に入り、あらゆる業界で「映像」で伝える実践の重要度は増すばかりです。テレビセンターで行う1年次の必修科目で、グループに分かれて「1分間のテレビ番組」を作る演習をを実施。2年以降も、「テレビ制作I」「テレビ制作II」で引き続き映像表現の基礎を学ぶことができます。
- 時事問題研究
- グループごとに身近な時事問題をテーマに調査研究を行い、その結果を多様なメディアを活用して発表します。発表者の「報道」をほかの受講者が「受け手」として評価・批判する双方向型の授業です。
文学部 新聞学科の研究テーマ
- 学生の研究テーマ例
- ■データから見る青い鳥文庫の40年
■パレスチナ報道の日米比較
■ヤフーニュースが映し出す「地域」とローカルメディアの関係性
■核廃絶に関する新聞報道の研究
■メジャーリーグにおける「投票制度」と記者の職業規範
■日韓テレビドラマにおける自閉症スペクトラム像
■ハリウッド映画における日本人表象
文学部 新聞学科の制度
- SPSF(Sophia Program for Sustainable Futures)
- 新聞学科では、英語による学位取得プログラムSPSF(Sophia Program for Sustainable Futures)を設置。講義、演習はすべて英語で行われます。所属学科の専門分野のほかに、6学科の学生が共に学ぶSPSF共通コア科目や、英語でアカデミックスキルを学ぶ科目もあります。卒業時に授与される学位は「学士(新聞学)」です。
上智大学 文学部 新聞学科の学べる学問
上智大学 文学部 新聞学科の目指せる仕事
上智大学 文学部 新聞学科の就職率・卒業後の進路
文学部 新聞学科の主な就職先/内定先
- 出光興産、ジョンソン・エンド・ジョンソン、全日本空輸、日本航空、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、第一生命、日本アイ・ビー・エム、日本放送協会、フジテレビジョン、集英社、アクセンチュア、JTB、厚生労働省、教員
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
(学部全体)
上智大学 文学部 新聞学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 |
「四ツ谷」駅から徒歩 5分 |
