
在学中は多彩な研究科目を通じて、知識の幅を広げることができました。
世界各国に拠点を持つコンサルティング企業アクセンチュアで、ファイナンス部門の仕事を担当しています。世界中の名だたる企業・団体をクライアントに、国もバックグラウンドも異なる多国籍なチームでさまざまな課題解決に取り組む毎日は、知的刺激と充実感に満ちています。当社はチャレンジングな社風とともに変化のスピードも速く、私もこの流れに後れをとらぬよう、知識の吸収やスキルのアップデートに日々努めています。この環境のもと、今後も国内外で幅広いジャンルの仕事に挑戦し、グローバルビジネスの最前線で活躍の幅を広げていきながら、キャリアを積んでいきたいと考えています。
在学中に留学と就活を両立し、専門性も高めたことが、卒業後のキャリアにつながったと感じています。「企業会計の知識を身につけることが、グローバルなキャリアをめざす上で強みになる」。大学のキャリアセンターの方からのこの助言が、一つの転機になりました。そこで交換留学先にはグローバルビジネス教育に定評あるオーストラリアの大学を選び、マーケティングと企業戦略を中心に学びました。留学中にはシドニーで開催する日米バイリンガル向けの就活イベントにも参加し、現在の勤め先から内定を得て1年間の留学を終えることができました。3年次に帰国後は神田外語大学でファイナンス系の科目を受講し、さらなる専門知識の習得に努めました。

留学先の仲間たちと。神田外語大学で英語運用能力をしっかりと磨いていたので、現地で専門分野を学ぶ際に英語で苦労することは無かったです。
「英語」と聞いて、皆さんがすぐ思い浮かべるのはイギリス英語やアメリカ英語でしょうか。でも、実際のグローバルビジネスの現場では、さまざまな国・地域の人々と英語でのコミュニケーションが必要になります。例えば私も仕事では、欧米の人々だけではなく、インドや中国などアジア圏の人々とも英語でやり取りをします。そんな時は、イギリス英語やアメリカ英語とは発音などが異なってきますが、大学時代に多様な国・地域の人々が話す英語にふれてきた経験が、いまとても活きています。「さまざまな英語」に日常的にふれられる機会が数多くある神田外語大学の学びの環境は、グローバルな活躍をめざす方には必ずプラスになることでしょう。

学生時代から広くアンテナを張ることで、数多くの可能性がみえてくると思います。

アクセンチュア株式会社/外国語学部 英米語学科/2020年卒
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