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経営コンサルタントになるには

経営コンサルタントになるには

全国のオススメの学校

経営コンサルタントになるために、特に必要な資格はありません。明確な登竜門があるわけではありませんが、実力が問われる厳しい世界であり人気の職業です。
経営コンサルタントが働くファームに入るためには、倍率の高い採用試験に合格しなければなりません。そのためには大学などで、企業経営などの専門知識を学ぶことが必要です。
外資系ファームの場合は語学力も求められます。

基本的な知識をしっかりと学ぶ

ファームに入社して経営コンサルタントを目指すのであれば、企業経営に関する基本的な知識を学ぶ必要があります。4年制大学であれば、経営学部、商学部、法学部などの学部の方が関連する講座の数が多いので、効率的に学ぶことができるでしょう。理系でも経営コンサルタントになることは可能ですが、いずれにしても企業経営に関する知識を学んでおくことは必要です。ファームの採用実績が多い大学の方が、学ぶ環境が整っているという見方ができるので、就職には有利になるかもしれません。経営コンサルタントには、高度な専門知識や分析力、プレゼンテーション能力など、多くの能力が必要であり、ファームではなるべく優秀な人材を求める傾向があります。そのため、新卒採用は狭き門で、倍率も高くなっています。大学や大学院でしっかりと学んでおきましょう。

取得しておくと有利になるかもしれない資格

「中小企業診断士」は国家資格です。企業の改善点の分析やリサーチをおこなうため、経営コンサルタントの仕事に役立つといえるでしょう。ただ、あくまで診断士なので、診断後にどういうアドバイスをするかは企業診断士を越えた仕事となります。経営コンサルタント業を補助する資格として考えるとよいでしょう。
また、戦略系といわれるファームで有利になるかもしれないといわれる学位にMBA(経営学修士号)の取得があります。

取材協力

小笠原 隆夫

ユニティ・サポート 代表・人事コンサルタント・経営士 BIP株式会社 代表取締役社長 IT企業の人事部門責任者を務めた後、ユニティ・サポートを設立し、以降は同代表、人事コンサルタントとして、 中堅・中小企業を中心に、人事制度、採用活動、人材開発、人事戦略策定やCHO(最高人事責任者)業務など、人事・組織の課題解決・改善のコンサルティングを行っている。2017年よりBIP株式会社の代表取締役社長。

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