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経営コンサルタントのズバリ!将来性は?

経営コンサルタントのズバリ!将来性は?

全国のオススメの学校

経営コンサルタントの仕事は業種や職種を越えて広がっているようです。客観的な視点で企業の問題解決を図るというコンサルティング業務に大きな信頼をおいている企業は少なくありません。
将来、経営コンサルタントはどのような役割をこなしていくのでしょうか。

経営コンサルタントとして一定のIT系スキルは必要

パソコンやスマートフォンが当たり前になった現代、SNSが社会を動かすほどの力をもつようになり、各企業もその動向に注目し、経営に関連付けるところも増えています。今後、コンサルティングをおこなうにあたっては、IT系のスキルが大きく影響する可能性があります。プログラミングできるほどまでの能力は必須ではありませんが、基本的なIT系機器の使い方は理解していることが必要です。今後もAIを使った分析やリサーチなど、技術革新がとどまることはありませんから、基本となるITスキルは常に磨いておく必要があるでしょう。

信頼性を高める仕事をする

企業が成長していくために、外部の経営コンサルタントを導入するのは、それに見合うだけの価値があるからです。
経営戦略や営業、人事・組織などにさまざまな問題を抱えた企業は、重要な内部事情の調査を経営コンサルタントに任せることになります。
経営コンサルタントとして、専門性が高く優秀な手腕を発揮することはもちろんですが、顧客からの信頼が得られなければできない仕事です。個人的な信頼性を高めることが、将来の仕事にもつながっていくのです。

取材協力

小笠原 隆夫

ユニティ・サポート 代表・人事コンサルタント・経営士 BIP株式会社 代表取締役社長 IT企業の人事部門責任者を務めた後、ユニティ・サポートを設立し、以降は同代表、人事コンサルタントとして、 中堅・中小企業を中心に、人事制度、採用活動、人材開発、人事戦略策定やCHO(最高人事責任者)業務など、人事・組織の課題解決・改善のコンサルティングを行っている。2017年よりBIP株式会社の代表取締役社長。

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