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経営コンサルタントの気になる?年収・給料・収入

経営コンサルタントの気になる?年収・給料・収入

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経営コンサルタントの収入は一般的に高収入だといわれていますが、所属するファームによって異なります。ファームでは戦略系、会計系、人事系、IT系によって売り上げが違えば役職名も違います。役職別に任された権限や与えられた業務があるため、収入もそれに応じた額となっているようです。
独立コンサルタントの場合は実力によることもあり、およそ500~2000万円と差があるようです。

アナリスト、ジュニアアソシエイト、ジュニアコンサルタントなど(一般社員クラス)

新入社員や他職種からのキャリア採用の職位で、プロジェクトでリサーチや分析の業務を担当しながら、コンサルタントのスキルを学びます。
一般的な平均年収は400~600万円程度といわれています。

コンサルタント、アソシエイトなど(係長クラス)

入社後3年程度の経験がある場合の職位です。プロジェクトで業務をこなしながら、チームの資料作成や分析作業においてメインで活躍する立場となります。
一般的な平均年収は500~700万円程度といわれています。

シニアコンサルタント、シニアアソシエイト(課長クラス)

5年前後の経験を経た職位になります。プロジェクトにおいてメインで業務をこなしながら、チームをまとめる責任ある立場となり、後輩の指導も求められます。
一般的な平均年収は700~1000万円程度といわれています。

マネージャー、チーフコンサルタントなど(部長クラス)

プロジェクトリーダーとして、マネジメントできる能力と責任があります。チームを率いて予算管理や業務遂行スケジュールの調整、クライアントとの折衝などをおこないます。
一般的な平均年収は900~1500万円程度といわれています。

パートナー、プリンシパル、ディレクターなど(役員クラス)

ファーム代表として、会社を経営していく立場です。共同経営者であり出資者でもあります。プロジェクトの最終責任者として最終責任を負います。
一般的な平均年収は業績次第であり、2000万円以上となることもあります。

取材協力

小笠原 隆夫

ユニティ・サポート 代表・人事コンサルタント・経営士 BIP株式会社 代表取締役社長 IT企業の人事部門責任者を務めた後、ユニティ・サポートを設立し、以降は同代表、人事コンサルタントとして、 中堅・中小企業を中心に、人事制度、採用活動、人材開発、人事戦略策定やCHO(最高人事責任者)業務など、人事・組織の課題解決・改善のコンサルティングを行っている。2017年よりBIP株式会社の代表取締役社長。

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