青山学院大学 コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科
- 定員数:
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240人
新しい時代の要請に応える、「地域に向き合える人材」を育てます。
青山学院大学 コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科の学科の特長
コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科の学ぶ内容
- コミュニティ形成の中核として活躍
- 「地域活動を推進できる人」「地域を活性化できる人」「地域文化を継承できる人」「学び続けることができる人」としての学生の成長を支援。スクール・モットーである「地の塩、世の光」を基盤とした幅広い教養を兼ね備え、コミュニティ形成の中核として活躍する人を育成します。
コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科のカリキュラム
- 5つの領域で実践知を育む
- 必修科目は、実社会でも活きるアカデミックスキルや、実践的な演習科目等で編成しています。専門教育科目は、地域社会と人々に関わる諸課題を5つの科目群として設計。地域実習では全国各地の地域活動に参加し、課題解決に必要な実践知を身につけます。
コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科の授業
- 子ども活動支援原論
- 子どもは家庭や地域社会の支援を受けながら、個人として、また社会の一員として成長・発達していきます。本科目では、公的統計や調査データを用いて子どもの成長・発達や活動の様子と大人や社会による支援のあり方を学び、その特徴や課題について理解を深め、課題解決の方策を探る力を養います。
- 家庭教育支援論
- 家庭の教育力の低下、親の育児不安等への懸念から地域による家庭教育支援の必要性が論じられています。この科目では、家庭教育の特徴に触れた上で、単身世帯の増加、少子高齢社会、働く母親や非正規就労者の増加等、大きく変化し続けている社会と家庭のあり方に即した支援のあり方を探ります。
- コミュニティ活動支援論
- 地域社会をめぐる問題状況について、生活する人々の観点から整理し、地域づくりに関わる人々の自発的・集団的な活動の意味や可能性、活動に伴う諸課題を検討します。そのうえで、地域を基盤とした諸活動を「支援する」という発想や具体的な方策・仕組み、支援する主体(行政・民間)それぞれの役割や機能等を考察します。
- 地域実習
- 少人数グループで地域を訪れ、多様な人々との交流を通して地域の実態を体験的に学ぶ実習です。2年次は事前学習として文献調査や講義で基礎を身につけ、3年次は各地で実習に取り組みます。2年間の学びを通じて、地域の役割や課題を理解し、地域社会に貢献する力を養います。
青山学院大学 コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科の先輩、先生の紹介
青山学院大学 コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科の学べる学問
青山学院大学 コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科の目指せる仕事
青山学院大学 コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
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アクセス |
地図 |
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相模原キャンパス : 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
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「淵野辺」駅から徒歩 約7分
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地図
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