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私立大学/東京

タイショウダイガク

先輩の仕事紹介

営業事務は「縁の下の力持ち」。お客様の事業を、見えないところで支えています。

営業事務
人間学部 人間福祉学科 社会福祉学専攻(現 社会共生学部 社会福祉学科)/2008年3月卒
鈴木 恵美子さん

この仕事の魅力・やりがい

現在は中小企業のお客様に融資を行う部署で、営業アシスタントの業務を担当しています。契約を交わす際に必要な書類の作成や、資金を移動する際の手続きなどが主な役割です。大きな金額が動く上に、お客様の会社運営にも影響する仕事なので、わずかなミスも許されません。そのため入社当初は目の前の業務をこなすだけで精一杯でしたが、今では後輩を指導する立場になり、仕事量が偏らないよう全体に目を配れるようにもなりました。一番のやりがいは、お客様の事業を陰から支えられること。お客様と直接お会いする機会はほとんどありませんが、営業担当者を通して感謝の言葉をいただくたびに、この仕事を選んで良かったと感じます。

学校で学んだこと・学生時代

両親が共働きだったため、小さい頃はよく祖父母と一緒に過ごしていました。そこから高齢者福祉に興味を持ち、福祉の分野で高い実績をもつ大正大学を選びました。しかし、1年次の課題で自分が暮らす地域の福祉施設・サービスについて調べたのをきっかけに、地域福祉を深く学びたいと思うように。3年次には、久喜市社会福祉協議会でのインターンシップにも参加しました。市内の福祉施設でボランティア活動をしたり、自治会の会合を見学させていただいたり、福祉現場の空気を肌で感じることができ、とても貴重な経験でした。現在の仕事でも、大学時代に「人と人のつながり」の大切さを学んだことが生かされています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

大学で福祉を学ぶ中で、福祉は高齢者や障害者だけではなく、様々な年代・境遇の人々に関わるものだと知りました。そして「福祉業界にこだわらず、世の中をもっと幅広く知りたい」と思い、一般企業を志望しました。様々な業界を研究する中で気づいたのは、自分は「陰から人を支える」仕事がしたいということです。その中でも、地道にコツコツ作業をすることが得意という長所を生かして人の役に立てることから、現在の仕事を選びました。私たちの仕事は表に出るものではありませんが、営業担当者を介して、確かにお客様とつながっています。これからもお客様や一緒に働く仲間とのつながりを大切にし、誰からも信頼されるスタッフになりたいです。

鈴木 恵美子さん

株式会社三井住友銀行/人間学部 人間福祉学科 社会福祉学専攻(現 社会共生学部 社会福祉学科)/2008年3月卒/「大正大学のアットホームな雰囲気が、自分には合っていた」と語る鈴木さん。少人数制で先生や同級生との距離が近いため、入学してすぐに溶け込むことができ、福祉を学ぶ上でもとても良い環境だったと語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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