
LEDを使った可視光通信

医薬品自動調製のシステムの動作テスト

AI技術のヒューマンインタフェースの研究
1年次のワークショップでFAXを作成し、工学的な基礎知識やものづくりの楽しさを実感しました。その後は電気回路や電子システムなどを幅広く学び、現在は卒業研究で画像処理フィルタのプログラムに取り組んでいます。実験では、結果に対する疑問点などを追究し、検討や考察を繰り返すことで思考力が身に付きました。
大学での4年間を通して電気回路の分野に興味を持ったことから、将来は、ハードウェアの回路設計に携わる仕事に就き、自分の手で新しい技術や製品を生み出していきたいと考えています。ものづくりには困難もありますが、その過程も前向きに楽しみながら成長していける人間でありたいです。
プログラミングと電気回路に興味がありました。受験段階ではまだ将来の進路が絞れていなかったので、幅広い分野が学べる東京電機大学を選びました。就職率の高さと立地のよさも魅力でした。
深く学びたい分野や将来就きたい職種が絞れていない人は、幅広い学びがカリキュラムとして用意されている大学がおすすめです。私は4年間で徐々に方向性が明確になり、希望の企業から内定をいただくことができました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



