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私立大学/東京・埼玉

トウヨウダイガク

東洋大学 食環境科学部 食環境科学科

定員数:
126人

次世代の食のあり方を、科学の視点で考える。

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。(2025年8月更新)

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 醸造・発酵製品企画・開発・研究者

    しょうゆ、みそ、酒、チーズなどの醸造・発酵製品を新たに作る仕事

    醸造・発酵製品とは、しょうゆやみそ、酒、チーズ、ヨーグルトなどのこと。これらの製品は微生物や酵素などの働きを利用して作られるため、企画・研究・開発にはバイオテクノロジー、生命科学、生物学などの分野の専門性が求められる。醸造・発酵製品には古くから親しまれているものも多いが、醸造・発酵のメカニズムや酵素の力などに関してはまだまだわかっていないことも多く、人々の健康増進につながる新たな製品の開発が期待されている。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導の作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」にかかわるさまざまな分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。(2025年8月更新)

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 171万5000円 

東洋大学 食環境科学部 食環境科学科の学科の特長

食環境科学部 食環境科学科の学ぶ内容

新たな「食」のあり方を探り、実現する
日本と世界における、食をとりまく環境の現状について理解を深め、先端的な知識と技術を身につけます。ICTとデータサイエンスについても学び、これからの社会において持続可能な食環境産業の提案・開発・推進に取り組む人材としての基盤をつくります。

食環境科学部 食環境科学科のカリキュラム

次世代社会に貢献する「食環境科学」の可能性
AIやIoTといった先端技術とデータを活用する次世代社会「Society5.0」。その実現に食環境科学の領域から貢献できる人材に必須の知識とスキルの習得を目指します。このほか「データサイエンス概論」、他大学や外部研究機関、企業等の専門家による講義などを行う生命科学部との共通科目「未来共創概論」が設置されています。
食をとりまく世界で哲学を持つ
1年次には、食環境科学領域の基盤となる分野を学習します。2年次には、次世代の食と関連産業の創造に必要な食環境科学領域における深い教養、高度な基盤専門知識を修得し、3・4年次の、専門領域に関する学びと研究につなげます。

食環境科学部 食環境科学科の授業

3つのコースで専門領域に関する高度な知識を修得
3年次以降に学ぶ専門領域には「フードサプライコース」「フードテクノロジーコース」「フードレギュラトリーコース」の3コース(学習モデル)が設定され、自分自身の興味と希望に応じた専門領域について学びを深めることができます。
実験・実習科目で問題解決能力を養う
「化学実験」「生物学実験」「食品衛生微生物学実験」「食品衛生化学実験」が、1~3年次の必修科目として設置されています。これらの科目では、食環境科学領域における研究に必要な基本的な実験手法を身につけます。また、実験・実習を通して自主的・主体的に問題解決する能力と、自らの考えを表現する能力を養います。
教職課程
教職を目指す学生が安心して学べる環境を整えています。食環境科学科では理科の中学・高校教員免許が取得可能。学科の学びの中で培った幅広い分野での知識や視野、問題解決力を生かして、科学の魅力を伝える教員へと羽ばたいていきます。

東洋大学 食環境科学部 食環境科学科の学べる学問

東洋大学 食環境科学部 食環境科学科の目指せる仕事

東洋大学 食環境科学部 食環境科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒351-8510  埼玉県朝霞市岡48-1
TEL: 03-3945-7272(入試課)

所在地 アクセス 地図
朝霞キャンパス : 埼玉県朝霞市岡48-1 東武東上線「朝霞台」駅から徒歩10分
JR武蔵野線「北朝霞」駅から徒歩10分

地図


東洋大学(私立大学/東京・埼玉)
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