
数々の実習で実践力を磨き、精神保健福祉士課程では自己の偏見と向き合った結果、医療ソーシャルワーカーとして周産期医療に貢献するという目標が明確になりました。

9つの履修プログラムで社会の課題を広く学べる

症例検討会では、ゼミごとに医療・福祉の専門職を担当

社会福祉士の資格取得と"プラスワン"のW資格をめざします
地域包括支援センターや病院など4種類の実習を経験し、現場で相談援助技術を学びました。特に医療ソーシャルワーク実習では、患者様とご家族の意向を調整する難しさや、多職種と連携し多角的な視点で支援する重要性を実感。精神保健福祉士課程では、自分自身の無意識の偏見にも気づかされました。
弟の経験から周産期分野で活躍したいという強い思いがあり、総合周産期母子医療センターを持つ内定先を志望しました。実習で学んだ医療ソーシャルワーカーとしての包括的な視点を活かし、制度の狭間で悩むご家族に寄り添い、安心して子育てができるよう支援するのが目標です。
弟が障害を持って生まれた際、母が相談先がわからず孤独を感じていたと聞き、同じような立場の人を支えたいと思いました。幼い頃からの「病院で働きたい」という夢と結びつけ、病院で相談援助を行う医療ソーシャルワーカーをめざせるこの専修を選びました。
病院だけでなく、ソーシャルワーカーという仕事に少しでも関心がある人におすすめです。医療分野はもちろん、精神や地域など多様な専門家である先生方から学べるため、医療の枠にとらわれない幅広い視野と専門性を身につけることができます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | 障害者福祉論(子ども・医療) | 精神保健福祉制度論 | 地域福祉論I(子ども・医療) | フィールド実習演習 | ||
| 2限目 | 精神医学I(社福) | ソーシャルワーク演習I | 医療福祉特別講座 | |||
| 3限目 | 福祉データ処理演習 | ソーシャルワークI(子ども・医療) | ||||
| 4限目 | ソーシャルワーク実習入門 | |||||
| 5限目 | 精神保健学II | |||||
| 6限目 |
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



