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武蔵大学 社会学部 メディア社会学科

定員数:
105人

情報を読み解き、自ら発信する力を手に入れる

学べる学問
  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • ラジオ・テレビ番組プロデューサー

    番組の企画を立て、放送までにさまざまな対外調整をしていく責任者

    テレビやラジオの番組の企画を立て、それを放送するまでのさまざまな手はずを整えていく番組全体の責任者。ディレクターが実際に番組の中身を作るのに対し、プロデューサーは社内の関係セクションの許可を取り、予算やタレントの出演交渉、番組スポンサーとの打ち合わせなど対外的な調整をしていく

  • ジャーナリスト

    報道を通して、社会のできごとを広く伝える

    ジャーナリストの定義は確立されていませんが、広い意味で「新聞や雑誌、テレビ、インターネットなどのメディアで報道する人や寄稿する人」とする場合、新聞記者や放送記者、雑誌記者、編集者、ルポライター、フリーライター、キャスター、報道写真家などを総称名しているといえます。なかには自分でジャーナリストと名乗ればいい、という人もありますが、少なくとも多くの第三者や社会からジャーナリストとして認められることが必要でしょう。また、会社や組織に所属するのではなく、自らの信念に従いフリーランスで取材活動や執筆を行う人を、狭い意味でジャーナリストと呼ぶ場合もあります。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道(発信)の仕方や内容によっては、ひとつの業界のみならず、国民意識や政治まで変えることもあります。

  • 広告プランナー

    商品などを売り出すためのアピール方法を企画する

    商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2022年度納入金 134万8900円  (※委託徴収諸会費28,900円を含む)

武蔵大学 社会学部 メディア社会学科の学科の特長

社会学部 メディア社会学科の学ぶ内容

情報を読み解く力、メディアを活用し発信する力を育む
メディアが伝えるべき内容とその方法について学び、現代社会が抱える問題について考え、メディアを活用する総合的な力を育てます。「メディアコミュニケーションコース」「パブリックコミュニケーションコース」「メディアプロデュースコース」「グローバル・データサイエンスコース(GDS)」を設置。
多様な切り口から考察し、豊かな発想力を磨く
本学科の卒業論文や卒業制作のタイトルには、SNS、音楽、映画、スポーツ、ファッション、キャラクター、マンガ、アニメといった文字が見られます。このような社会とメディアの現代的な現象に、学問的な切り口で挑むことで、既存の価値観にはない新しい発想が磨かれます。

社会学部 メディア社会学科のカリキュラム

自ら考えて行動する、思考と実践の両立を重視
メディア理論や調査方法を学び、メディアを研究。そして、アンケートなどの調査後、問題の発見や解決のための調査レポートや出版物、ドキュメンタリーを制作します。コンテンツ制作を通してメディアを理解するとともに、主体的に考え実践できる、綿密な理論に基づいた総合的な行動力を養います。
データサイエンス・スキルと英語力を養成するグローバル・データサイエンスコース(GDS)
混沌とした未来を、自らのコミュニケーション力とデータ分析力で切り開いていく人物になることをめざします。GDSコース在籍者は学科の垣根を越えて、社会学科のゼミも選択できます。

社会学部 メディア社会学科のゼミ

放送、出版、音声表現、マルチメディアなど、専門的知識を深めながら自発的な研究活動を行う
1年次の基礎・応用ゼミで文献の選び方やレポート作成、議論の仕方、各種コンテンツの活用法を学び、2年次にはメディアの分析や調査、フィールドワークやルポルタージュの方法を学び、映像やWebサイトの制作に挑戦。3年次では専門的な文献の輪読、グループや個人で4年次の卒業制作、卒業論文へつながるプレ研究に挑みます。

社会学部 メディア社会学科の卒業後

一般企業の企画や宣伝・広報部門、マスコミなどで活躍できる
メディアと賢く付き合い、使いこなすためのメディアリテラシー、大勢に流されない独自の判断力など、現代社会に必要とされる能力を養います。将来はマスコミ、自治体・企業の広報、NPO、NGOなど情報を発信する多様な分野での活躍が期待されます。

武蔵大学 社会学部 メディア社会学科の学べる学問

武蔵大学 社会学部 メディア社会学科の目指せる仕事

武蔵大学 社会学部 メディア社会学科の資格 

社会学部 メディア社会学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 社会調査士

社会学部 メディア社会学科の目標とする資格

    • TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST 、
    • TOEFL iBT(R)テスト 、
    • 実用英語技能検定(英検(R)) (2級) 、
    • IELTS(アイエルツ) 、
    • 福祉住環境コーディネーター検定試験(R) (1級、2級) 、
    • 国内旅行業務取扱管理者<国> 、
    • 宅地建物取引士<国> 、
    • 総合旅行業務取扱管理者<国> 、
    • 日商簿記検定試験 、
    • IT パスポート試験<国>

    手話通訳技能認定試験
    環境社会検定試験(R)(eco検定)
    ファイナンシャル・プランニング技能検定(3級)
    ニュース時事能力検定試験(1級、2級) ほか

武蔵大学 社会学部 メディア社会学科の就職率・卒業後の進路 

社会学部 メディア社会学科の主な就職先/内定先

    東日本旅客鉄道、東武鉄道、アスクル、ソフトバンク、ジュピターテレコム、東武トップツアーズ、農林水産省、埼玉県庁 ほか

※ 2021年3月卒業生実績

社会学部全体

武蔵大学 社会学部 メディア社会学科の入試・出願

武蔵大学 社会学部 メディア社会学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
TEL/03-5984-3715(入試課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
江古田キャンパス : 東京都練馬区豊玉上1-26-1 西武池袋線「江古田」駅南口を出て徒歩 6分
西武有楽町線「新桜台」駅2番出口を出て徒歩 5分
都営大江戸線「新江古田」駅A2出口を出て徒歩 7分
JR「中野」駅から関東バス 20分。 「江古田駅」下車 徒歩 5分
JR「目白」駅から都営バス 20分。 「武蔵大学前」下車 徒歩 0分

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