
学部が多いので、多くの人と関われます

ゴルフをしている様子

一緒に学んでいる友人と
「分析化学」の授業では、工業廃水の数値を用いて中和に必要な溶液の濃度の求め方などを学びました。また、pHの値を計算する課題にも取り組み、水環境の問題と関連づけながら問題を解きました。一般教養で学ぶ化学に比べて難易度は高いものの、環境問題と結びつけて考えることができたため、とても興味深く感じました。
まだ明確に決めていませんが、理科の教員になる道を考えています。中学・高校時代にさまざまな先生に支えられ、充実した学校生活を送ることができたので、今度は私が生徒を支える立場になりたいと考えています。教職課程の履修は大変ですが、生徒が理科に興味や好奇心をもって楽しく学べるよう、頑張りたいと思います。
幼い頃から生き物や自然が好きで、地球温暖化などの環境問題にも関心がありました。生物や環境問題について専門的に学べるカリキュラムがあり、研究設備も整っている北里大学のグリーン環境創成科学科を選びました。
相模原キャンパスには、さまざまな学部の学生が学んでいるので、多様な価値観にふれながら学生生活を過ごすことができます。施設がきれいなのも魅力。2025年にできた中央図書館は居心地がよく、勉強がはかどります。
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