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麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科

定員数:
80人

「食」の情報・機能・安全のエキスパートになって未来のなりたい自分を実現

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 品質管理・衛生管理

    消費者に安全な商品を提供するための仕組み作りや検査を担当する

    一般消費者に安心安全な製品を提供するために、原材料の仕入れから製造、出荷までのすべての工程で品質の管理をする仕事。必要に応じて衛生検査なども行う。品質管理で重要なポイントの一つは、生産の過程で不良品を生み出さないようにする仕組み作り。原材料の安全性の確認から、生産現場でのチェック体制、出荷時の検品体制、クレームがあった場合に即座に現場の業務改善に反映させる体制などを整えることで、安定的に品質を保つことが可能になる。一方で、生産現場での品質管理・衛生管理も大切な仕事。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

  • 飲食店員・店長

    レストランやカフェなどでおいしい食事やくつろげるひとときを提供

    レストラン、ラーメン店、定食屋、ファストフード店、カフェ、居酒屋、バーなどの飲食店で働く。大きく分けて、調理を担当するキッチンスタッフと、店内で接客や配膳、会計などを担当するホールスタッフとに分かれる。飲食店は、おいしい食事や飲み物を提供することはもちろん、お客さまに楽しくくつろいだひとときを演出する場でもある。そのため、気持ちの良い接客や衛生管理も大切な仕事。店長は、調理やサービスのほか、仕入れや売り上げの管理やスタッフの管理・指導なども求められる。

  • 食品製造

    食品メーカーなどの工場で安全・衛生に配慮しながら食品を加工・製造

    食品メーカーなどの工場で食品の製造や加工を担当する仕事。大量生産する工場では生産ラインが設けられ、食材の洗浄、下処理、加工、調理、包装などの工程ごとに細かく分業されている。機械化が進んでいる工場では機器の操作が中心となることも多いが、食品の種類や工場の規模によっては手作業が大切になることも。そのため、工場で活躍している調理師やパン職人、パティシエなども少なくない。作業の正確さはもちろん、衛生面の配慮も求められる仕事だ。

初年度納入金:2021年度納入金 182万4660円 

麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科の学科の特長

生命・環境科学部 食品生命科学科の学ぶ内容

「食」の情報・機能・安全のエキスパートになって、未来のなりたい自分を実現する学び
3つの特色ある分野から「食」の知識を深め、人と社会の健康をまもる「食」に貢献する人を目指します。幅広い分野の実習を通じて、実践力を身につけます。特に食の情報分野のデータサイエンス科目の充実は、他にはない特徴です。また、他大学に先駆けたHACCP管理者養成プログラムで日本の食品衛生教育をリードしています。

生命・環境科学部 食品生命科学科のカリキュラム

幅広い教養と専門知識を支える基礎科目からスタート。3つの特色から自分のなりたいを探そう
生物学や化学に加え情報処理や統計学など、社会で必要とされる幅広い教養科目を土台として専門的な知識を支える基礎科目を学びます。専門科目では、食の情報(データサイエンス)、食の機能、食の安全のなかで特に興味ある分野を中心に知識とスキルを学びます。
実践科目で、なりたい自分に向かって実践シミュレーション。質の高い多彩な卒業研究も充実
実践科目は知識の集大成となり、なりたい自分に向かって実践をシミュレーションします。食品生命科学科では専門性を高めるための卒業研究、社会人教育を先取りしたHACCP研修、データサイエンスの力を活かした問題解決型の地域・産学連携学習など、多彩な実践科目を用意しています。

生命・環境科学部 食品生命科学科の授業

食品生命科学科の主な授業科目
食品学、栄養学、機器分析学・同実習、食品衛生学、食中毒科学、食品生化学、病原微生物学、毒性学、食品分析学、公衆衛生学、公衆栄養学、食物アレルギー論、食品機能学、食品バイオテクノロジー、食品加工学・保蔵科学、食品寄生虫学、バイオインフォマティクス、HACCP管理論、疫学概論 など

生命・環境科学部 食品生命科学科の卒業後

大手食品メーカーや卸売業、小売業を中心に、食品分析業界や公務員などにも多数の就職実績
食の専門知識と情報収集・分析・発信スキルを武器に、食品業界で活躍するオールラウンダーを目指します。取得可能な資格も豊富です(甲種危険物取扱者/健康食品管理士/酵素取扱者/食品衛生監視員/食品衛生管理者/環境衛生監視員/環境衛生指導員/家庭用品衛生監視員/中学校・高等学校教諭1種 理科)

生命・環境科学部 食品生命科学科の教育目標

豊かな食生活の創造と健康の維持・増進に貢献する人材を育成する
食を取り巻くあらゆる情報の収集・分析・発信に必要なスキルを身につけ、食の機能と安全に関する知識と経験を実践に活かし、豊かな食生活の創造と健康の維持・増進に貢献する人材を育てることを目的としています。

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麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科の学べる学問

麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科の目指せる仕事

麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科の資格 

生命・環境科学部 食品生命科学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 食品衛生監視員 (任用資格) 、
  • 食品衛生管理者<国> (任用資格/非公務員) 、
  • 有機溶剤作業主任者<国> 、
  • 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者<国> 、
  • 石綿作業主任者<国>

環境衛生監視員 ( 任用資格 ) 
環境衛生指導員 ( 任用資格 )
家庭用品衛生監視員 ( 任用資格 )
HACCPシステム管理者

*任用資格とは特定の職務に任用される場合に必要となる資格。任用後、資格を名乗ることができます。

生命・環境科学部 食品生命科学科の受験資格が得られる資格

  • 危険物取扱者<国> (甲種) 、
  • 健康食品管理士

酵素取扱者

麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科の就職率・卒業後の進路 

生命・環境科学部 食品生命科学科の主な就職先/内定先

    食品加工・商品開発担当者、食品衛生管理者、食品衛生分野の検査担当、衛生管理・指導、品質管理・分析、地方公務員(保健所・食品衛生監視員)、バイオ関連技術者、MR:医薬情報担当者、営業担当(製薬・医薬品卸・食品製造業など)、大学院進学 ほか

※ 想定される活躍分野・業界

麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科の入試・出願

麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒252-5201 神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
TEL:042-769-2032 広報課
koho@azabu-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71 「矢部」駅北口から徒歩 4分

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