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臨床検査技術学科

募集人数:
80人

チーム医療を支える一員としてふさわしい能力を持った臨床検査技師の育成を目指します

学べる学問
  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生理学研究者

    広範囲に生命現象(生体の働き)を解明する。脳生理学など、専門分野にわかれて研究する

    生理学は医学とともに昔から研究されてきたテーマである。「生体の機能のメカニズムを明らかにしてその意義を明らかにする学問」である。分子レベルでの研究などが進む中、個別の働きではなく、関連した複数の機能(生態学的、心理学的現象を含めた)を解明しようという研究分野。対象が生きた条件下でリアルタイムに観察するというのが特徴。生体の機能のメカニズムを明らかにするということから、脳生理学など専門分野にも分かれている。大学や病院などの研究機関などで、医学的なアプローチや情報処理的なアプローチなどがされる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 医学研究者

    さまざまな角度から、病気の原因やメカニズム、治療方法などを科学的に研究する。

    医学研究者は「基礎医学研究」と「臨床医学研究」に大きく分かれる。基礎医学研究は分子生物学や化学、工学などの研究方法によって、遺伝子、免疫、生化学、衛生、生理、解剖など、さまざまな角度から病気の原因やメカニズムを解明し、治療方法を科学的に研究する。そのため医学部の出身者だけでなく、工学や理学、薬学、農学など、さまざまな学部から医学研究者になる道がある。臨床医学研究は患者の治療を通じて病気を研究し、治療方法などの検証や研究を行う。こちらは医師国家試験に合格し、医師として仕事をすることが前提となる。

  • 病理学研究者

    患者がどのような病気にかかっているか調べたり、病気にかかった細胞を観察・分析して病気を研究する。

    病理学研究者の役割は大きく二つに分かれる。ひとつは、患者の細胞を採取して、どのような病気にどの程度かかっているかを診断する「病理診断」。この場合、診断結果をカルテに記入して医師に渡すが、時には医師と話し合い、直接患者に病状の説明などを行い治療に強力することもある。そしてもうひとつの役割が、細胞などを観察・分析して、なぜ病気にかかるのか、どのように進行するのかなど、病気そのものを研究する「病理研究」の仕事がある。仕事場は、病院または大学などの研究室。研究結果を論文として発表し、医学会に貢献する。

  • 臨床検査技師

    病気の早期発見に寄与する、医療検査のスペシャリスト

    医師の指示のもと、病院や産科・レディスクリニック、整形外科(MRI)、臨床検査センターなどで、微生物的検査や血液学的検査、病理学的検査、心電図、脳波検査などの生理学的検査などさまざまな検査を行い、診断や治療の基礎となるデータを提供する。検査結果が医師の診断を大きく左右するので、緻密な作業が要求される。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

初年度納入金:2018年度納入金 182万4660円 

学科の特長

学ぶ内容

臨床検査学の技術と知識を備えチーム医療の一翼を担うスペシャリストを目指す
医療従事者に不可欠な高い倫理観にたち、チーム医療を支える一員として高度な知識と技術を実践できる臨床検査技師のほか、保健衛生の観点から病気の予防や健康管理に取り組むスペシャリストの育成を目指します。

カリキュラム

チーム医療の一員として、高い倫理観を持つ臨床検査技師の養成を目指す
医療分野に不可欠な倫理観を養う「生命倫理学」や、「生理学」「公衆衛生学」など、専門分野の基礎科目を配置。2年次からは臨床検査学や医学系の専門科目に加え、国家試験出題科目の全てを必修として、早期から国家試験対策を行い、3年次には8週間の「臨床実習(臨地実習)」で、実際の臨床検査の現場で体験的に学びます。

授業

臨床検査技術学科の主な授業科目
生理学・実習、薬理学、微生物学総論・実習、生化学・実習、免疫学・実習、病理学・実習、臨床血液学、衛生・公衆衛生学・実習、遺伝子検査学・実習、病理検査学・実習、臨床生理学・実習、臨床免疫学・実習、臨床検査リスクマネジメント、総合臨床検査学・演習 など

卒業後

高い倫理観をもった臨床検査技師として医療・検査機関に従事するほか、幅広い活躍が可能です
臨床検査技術学科の卒業生は、その多くが臨床検査技師の資格を取得します。そのため卒業後の進路も、病院や診療所がもっとも多くなります。また、それ以外に、食品製造・販売分野における衛生管理、治験受託機関、臨床検査試薬の開発・製造を行う企業などにおいても、専門技術を生かした活躍の場が増えています。

資格

全員合格を目標にした「国家試験対策」
臨床検査技師の国家資格を全員が取得することを目標に、3年次から国家試験対策の科目として「総合臨床検査学」を開講。遺伝子や血液、病理など専門科目の実習を通して専門知識を掘り下げていきます。国家試験の直前まで講義を行うとともに、過去問題のe-learningドリルや模擬試験を実施します。

教育目標

臨床の現場で本物の実践力を身につけ、疾病と臨床検査成績との関連性を理解する
3年次後期に8週間集中的に病院の臨床検査の現場で実習を行う臨床実習(臨地実習)を実施。また、倫理観を養うための科目や、遺伝的な疾患を理解するための科目を設置し、高齢者・障害者医療や感染症対策、栄養サポート、糖尿病の療養指導など、チーム医療の一員として活躍できる臨床検査技師の育成を目指します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 第一種衛生管理者<国> 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 食品衛生監視員 (任用資格) 、
  • 食品衛生管理者<国> (任用資格/非公務員)

環境衛生監視員 ( 任用資格 )
環境衛生指導員 ( 任用資格 )
家庭用品衛生監視員 ( 任用資格 )

受験資格が得られる資格

  • 臨床検査技師<国> 、
  • 危険物取扱者<国> (甲種)


*取得できる資格や受験資格は、定められた科目または課程を履修することで得ることができます。
*任用資格とは特定の職務に任用される場合に必要となる資格。任用後、資格を名乗ることができます。

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    臨床検査技師(一般病院・国公私立大学病院・診療所 など) 、 専門技術者(食品製造業・製薬企業) 、 地方公務員(保健所) 、 食品管理・製造技術者 、 医療・バイオ関連技術者 、 臨床開発職(製薬・治験) 、 大学院進学 ほか

※ 想定される活躍分野・業界

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒252-5201 神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
TEL:042-769-2032 広報・IR室
koho@azabu-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71 「矢部」駅北口から徒歩 4分

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