明治大学 農学部 生命科学科
- 定員数:
- 150人
生命の謎を解明し、人類の未来に貢献する
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 188万1000円 (入学手続時と秋学期〔納入期限:10/31〕の分納) |
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明治大学 農学部 生命科学科の学科の特長
農学部 生命科学科の学ぶ内容
- 全地球的、全生物的視野に立ってマクロ的に事象を把握し、対処できる人材を育成
- 1・2年次は農学全般を学ぶことができるように、各学科の総合科目と専門科目を並列したカリキュラムを設定。学科の枠を越えて幅広い知識を得ることで、農学という分野が自然、社会、人間、あらゆるものの基礎になっているということを理解します。3年次からは研究室に所属し、専攻科目を重点的に学んでいきます。
農学部 生命科学科のカリキュラム
- 農学部ならではの外国語学習
- 学生は英語で書かれた論文を読んだり、英語で研究成果を発表したり、積極的に海外留学にチャレンジしています。外国語を使いこなす上で必要なのは「言語・知識・文化」です。農学部の外国語教育は言語をただ学ぶのではなく、様々なトピックについての知識を併せて学び、言語の背景にある文化も学ぶことを重視しています。
農学部 生命科学科の授業
- 注目授業:生命科学実験I~IV
- 動物・植物・微生物を対象とし、分子レベルから個体全体までを取り扱う様々な実験手法を学びます。グループ単位で実験を進めることが多いですが、自分自身で主体的に実験に取り組み、その手順や得られた結果を自ら考察することで、実験の基本原理や実験を進めていくうえでの基本的な考え方を身につけることができます。
農学部 生命科学科の先生
- 生き物の“何故?”をサイエンスの視点で見て学ぶ【環境応答生物学研究室:吉本 光希教授】
- 生命科学は生物が見せる生命現象の原理と仕組みを遺伝子や細胞レベルで研究・解明し、そこで得た知識を人々の暮らしや産業に役立てようとする学問です。本学科では微生物、植物、動物の生命現象の仕組みを分子レベルで包括的に学び、食料危機や環境破壊、資源枯渇、感染症などの課題解決に貢献するための知識を修得します。
農学部 生命科学科の研究テーマ
- 植物のストレス耐性遺伝子が、食糧危機の救世主に
- 地球温暖化に伴う砂漠化の拡大や集中豪雨などにより、植物の成長が悪くなり、農業は甚大な被害を受けています。一方で、日本の人口は減っているものの世界的には人口増加が続いており、食糧不足も深刻な問題です。それら課題解決の一手として、環境ストレスに強い農作物開発への期待が高まっています。(高橋 直紀准教授)
農学部 生命科学科の卒業生
- 未来につながる学びと経験
- 多様な生物とその体内での細かな生命現象について、講義と実験を通じて学びました。特に研究室では幾重もの実験や国内外の学会参加から、1つのテーマを追求する楽しさと難しさを経験。現在、新薬を開発する治験に携わり、大学での学びは薬の作用機序の理解や医療関係者への説明に役立っています。(2022年3月卒:飯森 萌)
明治大学 農学部 生命科学科の学べる学問
明治大学 農学部 生命科学科の目指せる仕事
明治大学 農学部 生命科学科の資格
農学部 生命科学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
- 学芸員<国> 、
- 司書<国> 、
- 司書教諭<国>
社会教育主事(社会教育士)
明治大学 農学部 生命科学科の就職率・卒業後の進路
農学部 生命科学科の主な就職先/内定先
- 国家公務員(一般職)、メディサイエンスプランニング、味の素、科研製薬、キリンホールディングス、クミアイ化学工業、国家公務員(総合職)、全国共済農業組合連合会、宝醤油、東京都庁 ほか ■進学者数:52名
※ 2025年3月卒業生実績
※2024年9月卒業生実績を含む
明治大学 農学部 生命科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
生田キャンパス:〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
TEL:044-934-7570/044-934-7571(農学部事務室)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 生田キャンパス : 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 |
小田急線「生田(神奈川県)」駅南口から徒歩約10分 |
